| ゲーム機 | プレイステーション4 |
|---|---|
| 発売日 | 2016年11月2日 |
| メーカー | コーエーテクモゲームス |
| ジャンル | RPG |
地下の街に住むフィリスは、偶然の出会いをきっかけに錬金術の世界に足を踏み入れます。彼女の目標は、一人前の錬金術士になること。公認錬金術士になるためには、筆記試験や実技試験に挑む必要がありますが、これまでの旅を通じて培った経験が試される場面が多々あります。プレイヤーはフィリスと共に広大な世界を旅しながら、様々な素材を集め、アイテムを調合していく楽しみを体験できます。また、フィールドのどこでも「かがり火」を見つければテントを張って調合が可能で、気軽にアイテム作成に取り組めるのも魅力の一つです。魅力的なキャラクターたちとの出会いや、心温まるストーリー展開が待つ中で、自分だけの錬金術士ライフを送りましょう。探索や調合の楽しさ、そして成長を実感できる旅があなたを待っています。
最近、フィリスのアトリエを購入しました!バグが多いと聞いていたので、最初は様子見をしていたのですが、ようやくプレイすることに。残念ながら、ver1.07でもいくつかバグが見受けられました。正直なところ、そのせいで評価ポイントが下がるのがもったいないと思っています。バグがない状態だったら、もっと楽しめていたはずなので、ここはかなり残念です。
それでも、ゲーム自体は私の好みにぴったりで、かなり楽しむことができました!テンポが良くて、色々な材料を組み合わせる楽しさもあって、プレイするたびに新しい発見があります。キャラクターも魅力的で、アトリエの雰囲気がとても心地よいですね。次回作が出たら、バグの改善も期待しつつ、ぜひとも購入したいと思います!やっぱり、こういうゲームは夢中になれるから良いですね。
フィリスのアトリエは本当に楽しいゲームで、可愛いキャラクターたちやのんびりとした雰囲気に癒されるよ!フィールドマップが広がって、まるで冒険しているみたいでワクワクが止まらない!時間制限や周回プレイの要素が戻ってきたのも嬉しいポイントだし、RPGっぽさも感じられていい感じ。ただ、バグがちょっと気になったかな。壁をすり抜けたり、イベントが止まったりすることがあるのは、やっぱりせっかくの楽しい冒険を台無しにしちゃうよね。
新しい熟練度システムは個人的には微妙で、調合がちょっと面倒になるだけな気がするし、イベントやクエストの場所がすぐに分からないのも、不便に思った。でも、グラフィックやストーリーが期待されていないアトリエシリーズだからこそ、もう少しストーリーに力を入れてほしかったかも。キャラが薄いと、せっかくの冒険もなんだか物足りない感じ。
それでも、調合が楽しいし、キャラたちと一緒に過ごす時間は本当に楽しいから、やっぱりアトリエシリーズが大好き!これからも期待してるし、次回作ではストーリーももっと深くなってくれることを願ってる!だんだんプレイ時間が増えて、色んな要素を楽しめたのは幸せだったよ〜!
最近プレイしたタイトルが、前作からそれほど時間を開けずにリリースされたので、シリーズの魅力を再確認できました。ただ、毎年のように新作が登場するせいか、どこかマンネリ感も感じてしまうのは否めませんね。バトルやシステムは安定していて楽しめるのですが、やはりグラフィックには少し物足りなさを感じてしまいます。PS2時代のスタイルを引き継ぎつつ、解像度だけを上げたような見た目は、もう少し進化を期待したいところです。とはいえ、キャラクターたちの魅力や物語の深さには引き込まれましたし、ウキウキしながら次の冒険に出かけるのは本当に楽しいです。飽きずに楽しむためにも、今後の改善が待ち遠しいですね。
アトリエシリーズはソフィーとこれしかプレイしてないから、あんまり偉そうには言えないけど、正直言うとソフィーの方が断然面白かった。錬金術の部分はこっちがちょっとは優れてるけど、それ以外はほぼソフィーの方がやりやすいと思う。細かいところがいろいろと気になって、全体の印象が悪くなっちゃった気がするな。もう少し頑張ってほしかったと言うか、もう少し、攻略やシステムが分かりやすければよかったんじゃないかな。全体的にイライラしちゃったから、長時間のプレイは辛かった。次作には期待してるけど、もう少しユーザービリティを考えてほしい。
フィリスのエンディング後のセリフが、私の総評をすべて表しているように感じます。プレイ中の様々な出来事やキャラクターとの関わりを通じて、心に残る素晴らしい体験を提供してくれました。ゲームを進めるごとにフィリス自身の成長を感じられ、彼女の旅を共にすることで、自分も一緒に成長しているような感覚がありました。美しいグラフィックや音楽、そして独特の世界観が相まって、ただのゲームという枠を超えた一つの作品として楽しむことができました。全体的に非常に感動的で、プレイを終えた今でも、その余韻に浸っています。心から忘れられないゲームになりました。
アトリエシリーズは前作も含めていくつかプレイしてきたけど、今回の作品は特に意見が分かれる感じがする。プラチナトロフィーも取得しちゃったけど、高難易度のボスにはまだ挑戦してない部分もあるから、なんとも言えない気持ち。フィリスのアトリエは挑戦的で面白いところも多いけど、やっぱり致命的なバグもあって、それはどうしても気になる。発売当初の問題はアップデートで解消された部分も多いから、今からやる人には少し安心かもしれないけど、やっぱり最初の印象は強いよね。
グラフィックに関しては、前作と比べると劣っている部分が多いと思う。ただ、前作と比べなければ悪くないとも思えるから、なかなか評価が難しい。特に新キャラのキルシェやメアは可愛いし、嬉しい驚きだった。あとはBGMも、いつも素晴らしいアトリエにしてはちょっと物足りない気もする。JRPG全体で見れば悪くないけど、自分の好みとはちょっとズレてるかな。
そんな感じで、良いところもあれば気になる部分も多いから、一概に評価するのは難しい。興味があったら、ぜひ遊んでみてほしい。私にとってはちょっとした暇つぶしになって、楽しめたから、その点は良かったかな。
「フィリスのアトリエ」についてですが、正直言って一長一短な印象を受けました。まず、ゲームの基本的な設定には魅力を感じるものの、オープンワールドのビジュアルには少々物足りなさを覚えます。PSVitaとのマルチ展開が響いているのかもしれませんが、スムーズな環境を求めるならPS4版一択だと思います。
旅の要素については、フィールド内の自由度がありつつも、目的地があらかじめ決まっているためストレスを感じる瞬間もありました。しかし、自分でマップを切り開いていく感覚はなかなか新鮮で、やりがいを感じる部分でもあります。ただ、探索した先で必要な素材を集める過程が少し面倒に思えて、特定の条件を満たすのが難しかったことには不満が残ります。
錬金術の要素も、従来シリーズと比べるとモチベーションが薄れるように感じました。数値を元に戻すための錬金術がメインになってしまっていて、パズル的な楽しさが損なわれている印象があります。しかし、PS4版ではチュートリアルがすっきりとしており、システムへの理解が早くなった点は評価できます。
総じて言えることは、仲間を見つけて共に冒険し、錬金術で様々な物を作る楽しさはあったものの、もう少し深みのあるシステムが欲しかったということです。探索と冒険が好きな人には一度プレイしてみる価値がありますが、従来のアトリエシリーズを期待していると少し肩透かしかもしれません。
フィリスのアトリエは、やっぱり面白いですね!操作性は前作のソフィーと比べて特に変わった感じはないですが、グラフィックが大幅に向上していて、見ているだけでもワクワクします。オープンワールドでの冒険も楽しめますし、サウンドは相変わらずの良さで、ゲームの雰囲気をより一層引き立てています。このシリーズは、素材集めだけでも時間が経つのを忘れてしまうくらい夢中になれるところが魅力ですね。気が付けば、外が明るくなっていることもざらです。
ストーリーも豊富で、マルチエンディングがあるのが嬉しいポイント。サブキャラのストーリーを堪能しながら、最強装備を作ったり、チャレンジングなボスに挑んだりと長時間遊べる要素がたくさんあります。ゲームバランスもよく、初心者でも楽しめる設計になっています。オープンワールド化によってやれることがさらに増えた感じで、新しい発見がたくさんです。
ただ、残念ながらバグの多さには少々苦労しました。フリーズやブラックアウトが頻発するので、こまめにセーブする必要がありますね。でも、そのバグさえなければ素晴らしい作品だと思います。次回作も楽しみで仕方ありません!
このゲームは、アトリエシリーズの第18作目にあたりますが、過去の作品を未プレイでも十分に楽しむことができるように設計されています。前作のキャラクターが登場するため、もし以前のタイトルをプレイしていれば、ストーリーやキャラクターの背景により深く入り込むことができるでしょう。また、フィールドマップが広がったことで、探索の楽しさが増し、冒険の幅が格段に広がっています。特に、日数制限が設けられている点が懐かしくもあり、このシリーズの魅力を再確認させてくれました。クリア後には日数制限が解除され、自分のペースでじっくり遊ぶことが可能です。通常エンディングに加えて、グランドエンディングも用意されているので、プレイ後も飽きることなく楽しめる要素がしっかりと残されています。全体的に、面白さが詰まった良作で、アトリエシリーズファンには特におすすめできる作品です。