てんたま 2wins

ゲーム機プレイステーション2
発売日2004年2月26日
メーカーキッド
ジャンルアドベンチャー

『てんたま 2wins』は、恋愛アドベンチャーの要素を持つ新しい育成型アドベンチャーゲームです。プレイヤーは主人公となり、育成要素を駆使しながら物語を進めていきます。物語はハロウィンの日、柊咲高校に通う主人公に紅絹と加絵という双子の見習い天使が現れるところから始まります。彼女たちは主人公を幸せにすることを約束し、彼との関係を深める中で、さまざまな選択が待ち受けています。この選択によって、シナリオや結末が大きく変化し、プレイヤーの行動が物語に反映されるのが特長です。多彩なキャラクターと個性的なシナリオが展開され、プレイヤーは自らの選択を通じて、主人公の人生を大きく左右する体験を楽しむことができます。心温まるストーリーと、成長を感じさせる感動の瞬間が詰まったこの作品は、恋愛アドベンチャーの新たな魅力を提供します。

Amazonでの評判

レビュアー0

KID独特の音楽性やストーリー。てんたま1の続編とも取れる作品。自分は2から買ったが、なんら問題なく進めた。でも、1を買っているとネタが分かって更に面白くなるはず。双子の天使が主人公の「幸せ」な瞬間をサポートする。和菓子屋の店員になってパラメータを上げて成長させる。そして、「幸せ」を手に取る事はできるのか・・・

レビュアー1

前作に比べると、ドタバタしたコメディー色が強まった様に思います。それに双子天使が、悪ノリし過ぎと言うか、暴走気味で…それらを差し引いても、笑い有り・涙有りの良作です。只、双子天使が攻略対象で無いのは、少し残念です。

レビュアー2

多感な時期を、前作や本作が生み出された時に生きられたことを幸せに思います。

レビュアー3

KID作品だけあって、システムは申し分なし・・・と言いたいところですが、バイトシステムの存在が非常にゲームをやりにくくしていた。
最凶の双子を筆頭に、いいキャラクターが揃っていて、ストーリーも面白いため、非常にもったいないと思う。

レビュアー4

自分は初回限定版を入手しましたが 通常の値段で入手してもちょっと高いけど損はないと思います 前作の続きで自分はPSの方をやりましたが別に前作やってない人でも十分楽しめます キャラクターが気に入って前作の方は買いましたがこちらの方も前作のキャラが入っていますしストーリーも良いし是非、買ってみることをお勧めしますね!!

レビュアー5

突如天使が舞い降りてきて…という、よくあるファンタジー系の題材ですが、中身は奇跡とか超常現象等とは無縁の至って普通の日常を描いた恋愛ノベル作品です。
2人の天使達の流行漫才のような掛け合いは楽しいし、登場キャラも総じて魅力的。
作品独特のほのぼの感のある優しいストーリーが魅力です。
用意されてるメイン3つのシナリオをクリアすると「裏シナリオ」が発生し、より深い部分へ踏み込んだ描写を楽しめる仕様になってますが、メインのシナリオ自体が弱いのでそこまで辿り着くまでダレて飽きてしまう懸念があります。
その内容も前作に深く関わるものなので、果たして前作を未プレイの方がどれだけ楽しめるか微妙な所です。
ゲーム性を見越してのことか、育成シミュレーション要素が導入されてますが、何の指針もなく漠然と放り出されては混乱するし、本作では攻略にもシビアに深く関わる要素でもあるので理不尽な難易度の底上げにしかなってないように感じます。
加えてテキストの共通部分も多いため、隠し要素を見るための作業的なプレイを助長してるだけなのは残念でした。
総評として、前作が好きだった方なら楽しめますが、そうでない方には手放しではお勧めし難い印象です。

レビュアー6

内容に関するネタバレがあります。気になる方はスルーしてください。

ずっと前にてんたま 1st sunny sideをクリアし、その後一旦間を置いてから、このてんたま2winsをプレイし全エンディングクリアしました。
主人公の晶君と紅絹ちゃんと加絵ちゃんの掛け合いの面白さとテンポの良さは、前作をも超える物があり、毎回のように笑わせてもらいました(ゲームを進めていくうちに双子の声での効果音まで設定できるようになっていったのは大笑いしてしまいました)。
ヒロイン達も良い子達ばかりで、前作同様和やかな雰囲気で話は進んでいきます。
終盤には各々の問題そして悩み事にぶつかりますが、最後にはさっぱりとしたエンディングが待っています。
このゲームには良作の要素は間違いなくあります。

が、欠点というか、こうした方が良かったかな・・・という面もそこそこ見受けられました。
大体が他の方のレビューにある通りですが・・・。
まず、シュミレーションパートが難しすぎました。
周回すればするほど実は隠し要素の「運」が高まり能力値が高くなりやすくなるという事に自力で気付くのは困難だと思います(それを匂わせるようなヒントや描写も無し)。
後、裏ルートという隠しシナリオがありますが、そこに入る為の条件も気づくのは無理だと思います(私も未だにはっきりとした条件が分かりません)。
私は7週くらいしてどん詰まりしてしまったので、攻略サイト様を頼ってしまいましたが、自分一人でやっていたらいつまで経っても終わらなかったとはっきり言えます。
次に、前作に比べてシナリオのボリュームが短い事ですかね。長ければ良い訳では決してありませんが、短く纏めすぎな感じがしました。もっとこのキャラクター達と色々あれば、描写をすれば良かったのに、と惜しい気持ちがありました(前作にあった視点切り替えを今作にも取り入れても良かったのでは?)。
後は、前作のキャラが一部出てきて出番はあるのですがどうにも、もやもやした感じのまま終わってしまったキャラがいた事ですね・・・。このゲームをやった人なら、これからやる人でも、誰でもどのキャラの事かは分かると思います。このせいで個人的には前作をやった人にも薦めづらい所があります。愛着があったキャラがおかしな事になっていたら嫌な感じがしますし、後味の悪さも残ります。もちろん全てのキャラがそんな感じな訳ではなく、それぞれがそれぞれの未来に向かって元気に過ごしている様子が描かれていますが、だからこそ余計に引っかかりましたね。

総合的に評価して、面白い事は面白い、が・・・惜しい所や半端な所もあるせいで、星3つとなりました。
製作元のブランドKIDがもう無く、スタッフも別々になってしまったような今では難しいかもしれませんが、それでも私はこのてんたまシリーズの新作が見てみたいですね。いくつかプレイしたKIDのゲームの中でも一番愛着が湧いたシリーズなので。

レビュアー7

私はこのゲームのストーリーも好きだけれど、見習い天使の紅絹や加絵のCGも好きです。

レビュアー8

オープニングやエンディングの歌も良いし、絵は可愛いし、声優さんも上手だと感じました。システムもオートや機能、スキップ、バックログ、オートセーブなど十分だと思いました。シナリオは数は多くは無いですが、感動する台詞もかなりあります。悪い点としては攻略に関わるシュミレーション部分が面白くなく、ゲームの足をひっぱている印象がありました。(攻略サイトがあるので助かりますが。)後、双子の天使はお笑い担当で、もう一人の天使の方に感動させてもらいました。

レビュアー9

自分は安く初回限定版を入手しましたが 通常の値段で入手してもちょっと高いけど損はないと思います 前作の続きで自分はPSの方をやりましたが別に前作やってない人でも十分楽しめます キャラクターが気に入って前作の方は買いましたがこちらの方も前作のキャラが入っていますしストーリーも良いし是非 買ってみることをお勧めしますね!!

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