てのひらを、たいように ~永久の絆~

ゲーム機プレイステーション2
発売日2004年3月25日
メーカープリンセスソフト
ジャンルアドベンチャー / シミュレーション

美しい自然に囲まれた水郷の里で展開される、切ない恋愛アドベンチャーが待っています。プレイヤーは、主人公と共に「さとりの里」の学校で新しい生活を始める女の子・永久との運命的な出会いに導かれます。初めて会ったのに懐かしい感覚に包まれるふたりの関係は、じっくりと紡がれ、選択肢によってさまざまな展開が生まれます。

本作の魅力は、選択肢の誤りをリカバーできる斬新なシステム。これにより、プレイヤーはストーリーを進めながら自分だけの物語を楽しむことができ、心の葛藤や感情の変化をより深く体験できます。感動的なシナリオ、美しいグラフィック、そしてキャラクターたちの豊かな個性が織りなす独特の世界観に浸りながら、思わず涙を誘う感動の結末へと進んでいくことができます。あなただけの物語の結末を、ぜひ見届けてください。

Amazonでの評判

レビュアー0

なんといっても、いじめられながらも友情を大切にする明生がかっこいい。永久に出会ってからが本当に楽しいですね。これは恋人同士というか友情を大切にしている作品だと思います。そして初回限定版だとドラマCDと設定資料付説明書がついてきます。ドラマCDはなんか・・かわいい。説明書のほうは髪の色まで違うヒロインたちの姿が拝めますよ?

レビュアー1

いつも見る夢、どこか懐かしくて、怖くて、悲しい夢・・・。
でも思い出せない。忘れてはいけない大切な友達の約束。友情の大切さを感じる感動のストーリー!皆さんにはありますか?高校生になったとき、小学生や中学生の時の友達に会っても素通りしてしまうこと・・・。
そんな状態が続いてもいいのでしょうか?皆さんもこれをやってみれば、再び仲良くなるのではないだろうか。
『てのひらを、たいように』のOPとEDの歌詞の言葉にしてほしい。ゲームをやったあとに聴くと・・・、あの感動を感じることでしょう!!

レビュアー2

数々の困難に翻弄されながら、男女間の友情と絆で乗り越えていく感動ストーリー。もちろん笑いあり恋愛要素あり。初回プレイはこの物語の主軸を紹介するものであって、狙ったあの娘を落とすことは出来ません。しかも選択肢は序盤だけで後は○ボタンを押すだけのひたすら読みゲー。正直自分はこの話に夢中になりきれなくて、だらだらイライラプレイしました。でも二回目以降はスキップ出来るので快適にプレイしました。残念な点は以前読んだ文章なのに既読スキップ機能が働かないと、スキップ判定が甘めなのと、基本一つのストーリーなので、どの娘を攻略しても話に大きな変化は無いので新鮮さがイマイチだった。自分は貧乳派なのでこのゲームを購入しましたが、巨乳派の方々は見向きもしないんだろーな(全ヒロイン五人中一人は普通乳、あとはサブキャラ含めナイチチーズ)。

レビュアー3

恋愛ゲームというよりは『純粋に青春を楽しむ』みたいな感じです。
なので恋愛面は極力在りません…がナイチチーズとの夏休みやりとりだけで十分だと思いました。
ただ、前半部分の主人公のあまりの「やる気のなさ」にプレイする気が起きなくなるかもしれません。
しかし、「読ませる」文でありほとんど共通1本と言えるぐらいのシナリオで文章に引き込まれてしまうと思います。
なので「はまってしまえば」永久tureまで意外と早く終わってしまうかも知れません。
永久ture終わった後の「あしたの約束」聴いて是非泣きましょう。
そして、キャラクターもホント魅力的で永久の脱力ボイスがホント最高です。途中で入る永久の歌(海とかドレスとか)もめっちゃ。
逆にPC版であった日高(先生)の声が無くなったのが非常に残念だったんですが。。。
それとこのゲームは2部構成となってるんですが逆に「てのひらを、」編が完全にできあがってるシナリオだったため「たいように」編が蛇足に感じてしまうと言うところがあります。
でも凛もかわいいし「たいように」編は逆に+αと考えても良いんじゃないでしょうか。

レビュアー4

CGいいですね!背景、キャラ共に!尊敬に値しますね。
音楽もいいです。職人技。
で、気になる(?)ストーリーですが……深いです!泣けます!
読んでて続きが気になるし!
心温まりますよ。
友情っていいなあ、て思った。真面目に。
買ってみてください!間違いなく名作です!

レビュアー5

多少のネタバレが含まれているかもしれません。
友情をテーマにしたこの作品ですが、シナリオはとても良く感動する場面があります。このゲームには「友情のすばらしさ」を教えてもらいました。
音楽について。オープニング・エンディングは佐藤裕美さんが歌っています。どちらともかなり良い歌に仕上がっていました。「てのひらを、たいように」のPS2版のホームページからオープニングはダウンロードできます。一度聞いてみてください。
また原画は「おーじ」さんが担当しており淡い色遣いでこの作品にとてもあっています。1つ1つがすごく綺麗に仕上がっています。
このゲームは「てのひらを、」編と「たいように」編に分かれています。「てのひらを、」編は本編で「たいように」編が違う主人公の視点から物語りが書かれており補足みたいなものになっています。最初は「てのひらを、」編しかプレイできません。
キャラとしましては「てのひらを、」編は天然の「夏森 永久」、男気のある「佐倉 穂」、泣き虫の「吉野 美花」。それぞれのエンドは「まぁよかったかな」ぐらいの感想です。永久のエンドはバットエンドかと思うぐらいでした。永久のトゥルーエンドではものすごく泣けます。最初は永久しかクリア出来ません。これで飽きたら「てのひらをたいように」のすばらしさがわからないままになってしまいます。
「たいように」編では落ち着いた感じの「床与 更砂」、明るい「成瀬 凛」の2人です。サブキャラですが結構重要な役割を果たしています。サブキャラあってのゲームともいえます。
友情のすばらしさを語ってくれるゲームです。購入の価値ありです。

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