龍が如く6 命の詩。

ゲーム機プレイステーション4
発売日2016年12月8日
メーカーセガ
ジャンルアクション / アドベンチャー

伝説の極道、桐生一馬の物語が今再び幕を開ける。東京・神室町や広島・尾道仁涯町を舞台に、熱き男たちの生き様を体験するアクションアドベンチャー。迫力のある戦闘や緻密なストーリー展開が特徴で、プレイヤーは桐生となり、感動と興奮のドラマを体験できる。

新要素「クランクリエイター」では、桐生会のリーダーとして仲間たちと共闘し、強敵・JUSTISに立ち向かう大人数チームバトルが楽しめる。多彩な戦略を駆使し、仲間との絆を深めながら壮絶なバトルを繰り広げろ。

さらに、全83種類以上の話題カードを使った「キャバクラ」では、女の子たちの気分を盛り上げる戦略的なカードゲームが待っている。緻密な戦略と運を駆使して、心温まるひと時を演出せよ。多彩なミニゲームやサブストーリーも充実しており、自由度の高い遊びがプレイヤーを待っている。桐生一馬の魅力を存分に堪能し、深い感動を味わおう。

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感想/コメント

レビュアー0

私は「龍が如く6」を初めてプレイしたんだけど、すごく楽しめたよ!所有しているシリーズの先輩たちがボリューム不足に感じたというのも分かるけれど、私にとってはすべてが新鮮で、毎瞬がワクワクだったの。それに、メインストーリーも私の心に響くものがあって、あっという間に時間が過ぎちゃった。これまでの作品を知らないから、冴島や真島についての思い入れはなくてちょっといびつかもしれないけれど、その分、ストーリーにぐいぐい引き込まれた気がする。やっぱり新しい気持ちで楽しむことができるのって大切だよね!私にとっては本当に最高の体験だったよ!

レビュアー1

これが最終作ということで、桐生一馬の物語を存分に味わわせていただきました。メインストーリーの深さもさることながら、サブストーリーに対する彼の真摯な姿勢には心を打たれました。彼が麻雀やダーツ、カラオケ、さらにはライブチャットなどのミニゲームに全力で取り組む様子は、まるで子供のように楽しそうで、そんな彼に惹かれずにはいられませんでした。あの喜びの瞬間が何度も私の心の中に鮮明に残っています。本当に、今まで心温まる物語をありがとうと言いたいです。

遥ちゃんの人生も、彼女との出会いは衝撃的でしたが、その後の波乱万丈な様子には驚かされました。普通の人ならとっくに命を落としていてもおかしくないような出来事ばかりで、彼女がどれほど強く生きてきたのかを感じます。これからは彼女に幸せな日々が訪れることを心から願っています。人生の一瞬一瞬を大切に思える作品でした。

レビュアー2

最近、PS4PROと4Kテレビを手に入れたので、正直もうやめようと思っていたタイトルを中古でプレイすることにしました。グラフィックがどう変わるのか期待していたのですが、HDRには対応していないため、思ったほどの見た目の向上はありませんでした。プレイを終えての率直な感想は、桐生一馬の物語の締めくくりが非常に物足りなかったということです。真島や冴島といったお馴染みのキャラクターにほとんど絡むことなく、新しいキャラばかりで終わってしまったのが残念でした。桐生が追い求める「子供の父親」や「ボス」がどうでもよく思えてしまうような展開には驚かされました。

それに、シーンの辻褄が合っていないのも気になりました。ロケットランチャーでヘリを撃墜しておきながら、「手を汚しちゃいけない」なんて言われても意味がわからない。腹を切られた人物の洋服が綺麗になっているのも不可解で、脚本をチェックする人はいないのかと疑問が浮かびます。シンボル的な街「神室町」も、マップの一部が削除されていて、明らかにボリュームダウンしている印象を受けました。ブランド名で売れるようになってしまったのか、開発側が手を抜いているように感じられてなりません。

レビュアー3

やっぱりこのゲームはメインストーリーだけじゃなくて、色んなミニゲームとかサブコンテンツが充実してるのが最高だね!キャラクターたちも実在の俳優さんを使っているから、よりリアルな感じがしてワクワクする。まだストーリーの途中だけど、最後までずっと楽しめそうな気がするよ。どの要素もどれも充実していて、遊んでて飽きないから、ヘビーゲーマーとしてはたまらない作品だね!これからもっといろんなことを経験して、どんな展開が待っているのか楽しみだな。仲間たちとの絆も大切にしながら、全力でプレイしていきたいと思う!

レビュアー4

今作に関しては、これまでのシリーズと比べてもストーリーに対する不満はあまり感じていません。ただ、やはりシリーズの大事なキャラクターたちの未来が期待通りにならなかった点や、893という世界観に再び足を踏み入れられたことには満足しています。しかし、ラスボスやラストバトルの出来には正直がっかりしました。特に、チープさはどうしようもないレベルだと感じました。毎回のことですが、シリーズを追うごとに新鮮味が薄れてきており、今回は特にその傾向が強かった印象です。同じ舞台を使用すること自体は理解できますが、明らかに手抜き感が見えると、ファンとしては不満が募ります。過去の失敗や予算の制約があるのはわかりますが、それにしても酷い仕上がりです。主人公のラストが歌われている作品だけに、もう少しの努力が欲しかったと感じます。前作のストーリーが圧倒的だったので、それと比較するとどうしてもガッカリ感が強くなるのは否めません。もし次回作があるなら、心から期待したいです。

レビュアー5

私はこのシリーズを愛し、さまざまな作品を楽しんできたけれど、今回の仕上がりには失望を禁じ得ない。ストーリーが薄っぺらいのは言うに及ばず、オープンワールドもミニゲームも、そのいずれもがかつての魅力を感じさせない。特に、メディアに出てくる2人の責任者の自画自賛が目について、正直なところ寒気がする。今作が未完成であることは、長年のファンであれば容易に理解できる。

納期に追われた結果、内容が薄くなったのだろうが、それをユーザーが肩代わりしなければならないのは何とも納得いかない。結局は有名人とのイベントや企業との関係が優先され、内容の質を犠牲にしてしまったのだと思う。表面的な演出や発言には何の信憑性も感じられず、「893は幸せになれない」というメッセージも、実際には彼ら自身が幸せになりたいだけのように思える。

このゲームは完全に未完成でありながら、堂々と“集大成”と銘打って販売されたことには、恥ずかしさすら覚える。今まで描いてきた価値あるテーマと、今回の結果の落差には言葉を失う。良質なシリーズがこのような形で終焉を迎えるとは思わなかった。まさに残念でならない。

レビュアー6

龍が如くシリーズの最新作を楽しむことに期待していた反面、少し残念な気持ちも抱いています。やはりファンとしては「また同じキャラクターか…」という感情がぬぐえません。せっかくゲームを楽しみたいと思っていても、戦闘がストレスの原因になってしまうのは厳しいですね。私はEASYモードでプレイしたのですが、それでも感じる負担は少なからずプレイ意欲を削いでしまいます。

特に、桐生一馬の物語のラストが、ちょっと軽すぎる印象を受けてしまったのが残念でした。新しいハードの特性を活かすのは大切ですが、だからといって物語の締め方がこんなことで終わってしまうのは許せません。むしろ、過去の魅力を活かした新作を期待したいと思ってしまいます。

それでも、プラチナトロフィーを獲得できたことには喜びがあります。自分がEASYを選択しているとはいえ、普通のゲーム好きであれば達成可能なものだと思います。ただ、もはや作業のような要素が多く、楽しみよりも苦痛に感じる部分も多いのが正直なところです。今後の作品には、もっと心に響くストーリーを期待したいです。

レビュアー7

正直言って、このゲームには期待していたんですけど、全体的にちょっと物足りない印象がありました。戦闘で何でも解決するスタイルがどうにも拍子抜けで、もう少し工夫してくれたら良かったのにと感じます。駆け引きや爽快感が欲しいところでしたが、どうにもその辺が薄い気がしました。

一つの問題として、麻雀で簡単にお金が貯まることがあります。せっかくのミニゲームなのに、クリアしたら新しいスキルを手に入れられるとか、そんな要素があればもっとやる気が出たかもしれません。結局、経験値やお金は麻雀やライザップアイテムで十分になってしまって、プレイする意欲が薄れてしまいました。

ストーリーに関しても、長年のファンにとっては満足できない部分があるんじゃないかと思います。初めは楽しめそうな雰囲気だったのに、結局飽きが来てしまいました。ちょっと残念な結果でしたね。

レビュアー8

龍が如く6をプレイしてみて、本当に感激しました!このシリーズはずっと続いているのに、ここまでクオリティが進化しているなんて驚きです。特に町のグラフィックがリアルすぎて、まるで自分がその場にいるみたいに感じました!ただ、少しだけボリュームが物足りなかったかなぁ。もっとこの魅力的な世界に浸っていたい気持ちがあります。初めての人には、ぜひ初代からのプレイをおすすめします!たくさんの作品があるから、長い間楽しめること間違いなしですよ。私も次のシリーズ作が待ち遠しいです!

レビュアー9

龍が如く6 命の詩をプレイしてみた感想ですが、全体的に質は向上したものの、ボリュームが少し減ったように感じます。確かに、これまでの作品に比べると詰め込みすぎていた部分がありましたので、今回のプレイ時間はむしろちょうど良いのかもしれません。しかし、マップの広さやヒートアクションが減少してしまったのは、個人的には少々物足りなさを感じました。メインストーリー自体も微妙な点がありましたが、最終的に振り返ってみると、良作には仕上がっている印象です。何か物足りなさを感じつつも、やはりこのシリーズには独特の魅力がありますね。自分にとっては、新しい要素も大切ですが、以前のような盛りだくさんの体験をもう一度楽しみたい気持ちが強いです。

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