| ゲーム機 | ニンテンドー3DS |
|---|---|
| 発売日 | 2016年11月24日 |
| メーカー | 角川ゲームス |
| ジャンル | バラエティ |
『RPGツクール フェス』は、プレイヤーが自分だけのオリジナルRPGを手軽に作成できる画期的なソフトです。豊富な素材と直感的なインターフェースを活用して、キャラクター、ストーリー、マップを自由にデザインすることができます。ゲームの基本的な要素を学びながら、創造力をフルに発揮できるのが最大の魅力です。
また、作成したゲームは友達と共有できたり、ダウンロードしてもらったりすることができます。これにより、他のユーザーの作品をプレイしたり、自分のゲームを試してもらったりと、コミュニティが広がります。さらに、豊富なカスタマイズオプションにより、深い戦略や独自のゲーム体験を提供できるのもポイントです。初心者から上級者まで楽しめるコンテンツが揃い、RPG制作の楽しさを味わえます。あなたの想像力を形にし、ワクワクの冒険を生み出すチャンスを提供するソフトです。
ツクールシリーズはかなり前に一作やったきりで、正直なところほぼ初心者なんだけど、今回のゲームにも挑戦してみた。でも、やっぱりこの敷居の高さにかなり戸惑ってしまう。製作する楽しみを感じる前に、あまりの難しさに嫌気を差しそうになるのが本音。なんだか、シリーズに慣れている人たちはスイスイ進めているみたいだけど、私のようなライトゲーマーにはちょっと厳しい印象がある。やっぱり、自信がないなら無理に手を出さない方がいいのかもしれない。ゲーム制作って、想像以上にハードルが高くて、ちょっとした気持ちの準備が必要だと感じた。もっと気軽にできるといいなと思う。
最初に言わせてください。新しいツクールを手に入れたときのワクワク感がある一方で、何かと不満も湧いてくるのが正直なところです。やっぱり、最初からもっとスムーズに使える機能がそろっていてほしいなと思うんですよね。アプデで改善されることは期待したいけれど、最初から気づくような基本的な修正がほしいというのが本音です。容量の問題もそう。もっと早くからできたんじゃないかなと考えちゃいます。ただ、その反面、最新のツクールが手元にあるという喜びも捨てきれないんですよね。やっぱりツクールシリーズが好きなので、続けて楽しみたいと思っています。
ただ、旧3DSでのプレイを考えている方は一度考えた方がいいかもしれません。イベント作成の際の読み込み時間、ちょっとストレスが溜まりますから。でも、気軽にゲーム作りを楽しめるところがツクールの良いところだと思います。自己満足で作るのも楽しいですし、自分のペースで進められるのが何よりの魅力ですよね。
最後に、ぐだぐだな拙文を読んでくださったことに感謝します。もしツクールでゲームを作ることになったら、お互いに頑張りましょう!これからもこのシリーズを楽しみ続けるつもりです。ありがとうございました!
RPGツクール フェスは、3DSで遊べること自体に大きな魅力を感じる作品だと思います。 二画面の使い方はちょっと物足りない気もしますが、それでも面白いゲームが数多く投稿されているのがいいですね。特に、個人的に好きなゲームをいくつか紹介したいと思います。
まず、「はらぺこわんだーらんど」。このゲームは、外の世界と中の世界を行き来しながらゴールを目指すというシステムが秀逸で、探索や謎解きが非常に楽しかったです。バランスの良いRPGとしての出来も素晴らしい。
次に、「シャイニングストーリー」。これはもう、怪作というにふさわしいギャグRPGです。作者の熱意を随所に感じられ、ギャグのキレが半端ない。下ネタは多めだけど、明るさのある笑いが多いので決して不快にはならない。人を選ぶ作品ではあるけれど、確実に笑えるポイントもあって、個人的にはハマりました。
最後に、「あの日に戻って君を守る」。これは大人向けのノベルゲームで、ストーリーがしっかりしていて、まるで小説や映画とは違った演出が魅力的。市販されてもおかしくないクオリティだと思いました。
製作者の皆さんには、こうした魅力的な作品をフリーで楽しませてもらって感謝しています。今後も色んなゲームを遊べる日を楽しみに待っています。