| ゲーム機 | プレイステーション4 |
|---|---|
| 発売日 | 2016年11月22日 |
| メーカー | バンダイナムコゲームス |
| ジャンル | シューティング / シミュレーション |
歴代のガンダム作品から多彩なモビルスーツやキャラクターを集めて、自分だけのオリジナル部隊を編成し、戦略的に戦うことが楽しめるガンダムシミュレーションゲームです。プレイヤーは「機動戦士ガンダム」をはじめとする16作品のシナリオを追体験し、壮大な宇宙戦争の魅力に浸ることができます。40以上のガンダムシリーズから集められたモビルスーツが参戦し、その多様性は戦略の幅を広げます。また、MS周囲に漂う隕石群や、NT-D発動中のコクピット内部のメカニカルな描写など、グラフィックの細部にわたるこだわりがプレイヤーを魅了します。自分だけの部隊を編成し、戦略を練り上げていくことで、まるで自分がガンダムの世界に入り込んだかのような体験ができることが、このゲームの大きな魅力です。多彩なミッションとキャラクターたちと共に、宇宙での戦いを楽しみましょう。
このゲームをやってみたけど、正直言ってあんまり満足できなかった。登場作品が少なくなった分、質が上がった部分もあるみたいだけど、やっぱり多様な作品のユニットが使えるっていう面白さが失われている気がする。全体的にバランスが荒いし、演出も雑だし、どこか偏った作品が目立っていて、楽しむのがちょっと苦しかった。もっと色々なユニットを使いたかったのに、そういう要素が薄くて残念だった。次の作品には、質と量の両方をもっと向上させてほしいな。期待しているんだけど、自分の気持ちをこんな風に書くのも少し暗いかもしれない。
私の感想を一言で言うと、このゲームは一年戦争に特化した普通のGジェネといったところでしょうか。キャラクター面ではしっかりと楽しめるのですが、シミュレーション部分がかなり進化しているのに、肝心の演出が今ひとつなのが残念です。本末転倒という言葉がぴったりきますね。シナリオもユニコーンまでの展開があまり良くなくて、ハサウェイのDLCが800円というのに少しイライラしてしまいます。とはいえ、シリーズファンにとっては、もう一度Gジェネ方式でガンダムを振り返るにはうってつけなのかもしれません。ライトに楽しむには十分な内容だと思いますよ。気軽に楽しめるので、機会があれば挑戦してみてください!
私はこのゲームに対する評価が低いのを見て、ちょっと驚きました。確かに、グラフィックに関しては世界的な大手のゲームと比べると劣る部分もあるかもしれないけれど、ガンダムのゲームとしては十分に楽しめると思います。個人的には、クラシカルな日本のRPGが見直されている今、こういったジャンルはもっと続いていってほしいなと感じています。長く楽しめる要素がたくさん詰まっているので、新品で購入しても全然損はないと思います。そして、課金で追加コンテンツなんかが出てくれたら、好きなキャラクターやストーリーが増えて嬉しいので、ぜひ頑張ってほしいです。最近はネットワーク対戦の洋ゲーや似たようなフォーマットのスマホゲームに飽きてきたので、こういった作品がもっと盛り上がっていくといいな。楽しんでプレイしている身としては、ずっと応援しています!
本作、『SDガンダム ジージェネレーション ジェネシス』は、過去作と比較する限り、クオリティが著しく低いと感じざるを得ません。前作までの魅力的なクロスオーバー展開には、開発陣の作品に対する愛情が見て取れたものですが、今作は原作の追体験に重きを置くあまり、驚きや工夫が失われてしまった印象です。この結果、原作の再現度は高いものの、それに伴う取捨選択が甘く、えこひいきの存在や全体的なボリューム不足が目立つ結果となっています。30周年を謳うのであれば、ユーザーに喜ばれる魅力的な作品を届けるべきです。しかし、今回のように単にアニバーサリーを名目にした駄作を押し付けられるのであれば、このシリーズの未来も危ういものと言わざるを得ません。私としては、長い歴史を持つこの作品には、きちんとした評価と支持を受けるに値する内容を期待しているのですが、今回は残念な結果に終わってしまったのが非常に悔やまれます。
参戦キャラがもう少し多ければ、もっと楽しめたかなとは思いますが、バトル自体にはそれなりに満足しています。しかし、演出に関してはどうにも手抜き感が否めず、そこが残念なポイントになっています。ガンダムファンとして、やはり期待するのは様々な演出や細かな演出効果ですから、この部分があまりにもパッとしないのはいただけないですね。キャラクターたちの魅力をもっと引き出す演出があれば、もっとゲームの世界に没入できたのにと、つい思ってしまいます。期待を込めていた分、余計に残念な気持ちが募りますね。ゲームそのもののクオリティは感じるだけに、演出面にはもっと力を入れてほしかったです。
私、最近「SDガンダム ジージェネレーション ジェネシス」をプレイし始めたんですけど、ちょっと気になる点があったりします。全体的に言うと、いつものGジェネって感じで、特に新しい驚きはあまり感じられなかったかな。でも、あのNEOやSPIRITSのように、もっと新しい試みがあってもよかったんじゃないかと思います。システム自体は面白いと思うんですけど、 UIの使い辛さがちょっと目立っちゃって、テンポも悪く感じました。
次回作には、アナザー作品が追加される可能性が高いみたいですね。もしそれを待てるなら、今作は無理して買わなくてもいいかもしれません。それでも、ガンダム好きの私としては、PS4で楽しめるGジェネとしては遊べるレベルになっていると思いました。そう考えると、ガンダムファンの方には十分楽しめる作品かもしれないなって思います。気になっている方、ぜひ試してみてほしいです!
完全に失望しました。特に「NEO」を思い出させるような出来栄えで、製作陣は何を考えているのか理解に苦しみます。初めての家庭用Gジェネがこのレベルだなんて、意図的に面白くないゲームを作るつもりなの?確かに作品の核はしっかりしているとは思いますが、クリアまでの道のりが苦痛そのものです。特に、未クリアの作品でもクリア後のスキップ機能を実装しない限り、多くのプレイヤーが最後までやり通すことはないでしょう。このままだとパッチを当てることがなければ、本当に致命的な状況に陥ります。 ユニコーンをクリアしたときの達成感はほとんどなく、ただ「終わった」という虚無感だけが残りました。もう一度言いますが、前置きが長すぎるんです。この調子では、今後の作品に期待する気力も削がれてしまいます。
この作品をプレイして感じたことをつらつらと書いてみる。操作性は特に問題ないんだけど、全体的に前作からの進化が感じられる。グラフィックがPSP世代から大幅に更新されて、機体モデルの出来は確かに素晴らしい。しかし、回避モーションがほとんどないのが逆に気になる。敵が外しているだけの演出に見えてしまうのは、ちょっと残念な気もする。音楽に関しては、SEもBGMも高水準で、悪くはない。
ただ、ゲームの熱中度が、特に一年戦争のボリュームによって若干ダレやすかった。一年戦争中は同じような敵と戦うことが多く、少し単調に感じるところがあった。そして、収録機体は多いものの、時系列に沿って攻略していると、ZガンダムやZZガンダム、νガンダムなんかがア・バオア・クー戦に揃っているという状況は、逆に萎えさせられる。ゲームバランスも、オールドタイプのキャラ向きの機体が少ないせいで少々不満が残る。
それに、クエストの絡みで強化できないゲストユニットを使わなければならないのは正直面倒くさい。宣伝文句には宇宙世紀100年なんてあったけど、実際に遊んでみると30年にも満たない印象が強くて、特に一年戦争に偏っているのが気になるところだ。シナリオ面も、過去作からの流用が目立って新鮮味に欠けるのが残念。機体モデルは美麗だけど、モーションに期待していた分、今後にもっと期待したいと思っている。
このゲームをプレイしてみた感想をお伝えしますね。まず操作性については特に難しいことはなく、普通に楽しむことができました。グラフィックに関しては、モビルスーツのデザインが以前よりも良くなったと感じましたが、それだけでは少し物足りない気もしました。ステージやストーリーの背景に力を入れているのに、CGアニメが少なかったのはちょっと残念でした。
サウンドは、いつも通りのクオリティでしたが、ゲームを重ねていくうちに、クエストの取り逃しなどで何度か同じステージをやり直すことがあり、熱中度はそこまで高くなかったように思います。また、普通にプレイしていれば1周でコンプリートできそうな内容でしたが、もっとじっくり楽しめるような要素があると良かったなと思います。
ゲームバランスについては、ノーマルだと少し物足りなく感じ、ハードでは序盤が難しい印象を受けました。もう少し中間くらいの難易度があれば、プレイする楽しさがもっと増えたかもしれませんね。全体的に、作品ごとのボリュームに差があり、シナリオももう少し幅広く取り入れてくれると非常に嬉しいです。初回限定のパスでDLコンテンツが無料というアイディアは新鮮でしたが、その内容自体が少し物足りなかったです。宇宙世紀の作品だけでなく、他のエピソードも取り入れて、もっと多彩なステージ展開にしてほしいと願っています。