| ゲーム機 | プレイステーション ヴィータ(PS Vita) |
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| 発売日 | 2016年6月30日 |
| メーカー | スパイク・チュンソフト |
| ジャンル | アドベンチャー |
9人の男女が謎の人物「ゼロ」によって閉じ込められ、強制的なデスゲームに挑む緊迫した極限脱出アドベンチャー。プレイヤーは、3つの異なる区画に分かれたチームの一員となり、90分ごとに訪れる記憶のリセットに翻弄されながら、真実を探し続けます。ゲームは「クエストパート」と呼ばれる探索セクションで構成され、プレイヤーはシェルター内に隠された多様な部屋や施設を巡り、巧妙に仕組まれた謎を解いて進むことが求められます。各選択肢が物語やキャラクターの運命に影響を与えるため、緊張感と没入感が高まります。さまざまなエンディングが用意されており、プレイヤーの思考力と判断力が試される中、繋がるストーリーの奥深さに魅了されることでしょう。恐怖と知恵を駆使して仲間との絆を深めつつ、真実に辿り着くまでの道のりを体験してください。
このゲームの最終章をプレイして感じたのは、やはり前作を経てきていることが大きな要素だということだ。物語が奥深く構築されているので、前の二作をやっていないと、キャラクターの背景やストーリーの重要な部分が理解しづらいと感じるかもしれない。ただ、全体としては非常に面白い作品で、緻密に練られたストーリー展開は飽きさせない。昔からのゲーム好きとしては、こうした続編の作り方には毎回感心させられる。ぜひ余裕があれば、前作からプレイして楽しんでほしいと思う。特に、ストーリーが好きな人には堪らない要素が詰まっている。
ZERO ESCAPE 刻のジレンマをプレイしてみたんだけど、めちゃくちゃ面白かった!ストーリーがしっかり練られてて、映像もすごくきれいで、サクサク進められたよ。ちょっと難しい部分もあったけど、SFが好きなら絶対楽しめると思う。前の二作を楽しめた人には間違いなくオススメ!ただ、新しく始める人には少しハードルが高いかもしれないかな。全体的にやりごたえがあって、時間を忘れて夢中になっちゃった。特にキャラクターたちの個性が立ってて、会話も面白いから、友達にも勧めたくなっちゃったよ!
全体的に悪い点もいくつか挙げましたが、やはりこのゲームは良作だと感じています。没頭してプレイできたため、熱中度や満足度には十分満足しています。ストーリー展開やキャラクターたちの魅力に引き込まれ、一気にクリアすることができました。この体験はとても楽しかったですし、買って損したとは全く思いません。興味がある方にはぜひプレイしてみてほしいと思います。
このゲーム、地下のシェルターに閉じ込められた9人が繰り広げる脱出劇は超面白いですよ!ストーリーは全体に散らばっている情報を拾っていく形だから、プレイヤー自身が謎を解き明かしていく楽しさがあるんです。特に、前作を知っているとより深く楽しめるけれど、新規プレイヤーでも全然問題なし!今回のキャラクターたちも魅力的で、それぞれにドラマがあるんですね。
シネマモードではフルボイスの演出があって、手を動かさずともストーリーを追えるのがすごく良いポイント。パズルもいろんな種類が用意されていて、視点を360度動かせるのが自由度高くてワクワクします。ただ、たまに操作がもどかしく感じるところもあるけど、総じて楽しめる要素がたっぷり詰まっています。
やっぱり、断片的なストーリーが徐々に繋がっていく感覚が最高で、最後まで目が離せません。シリーズ経験者はもちろん、初めての人もこの作品から始めても十分に楽しめると思うので、挑戦してみてほしいです!
本作『ZERO ESCAPE 刻のジレンマ』は、極限脱出シリーズの完結編であり、非常に深いストーリーとキャラクターの成長が描かれています。タイトルだけでは内容が把握しづらいかもしれませんが、脱出ゲームの要素は十分に楽しめると思います。ただ、ストーリーに関しては前作からの伏線も多く含まれているため、できれば第一作「9時間9人9の扉」と第二作「善人シボウデス」をプレイしてから取り組むことをお勧めします。その方が、物語の背景やキャラクターの関係性をより深く理解できるでしょう。
私は前の二作を楽しんでいたので、今作では複数の伏線が見事に回収され、非常にスッキリした気持ちになりました。しかし、SF要素が強い内容であるため、その独特の世界観にはある程度受け入れる覚悟が必要です。謎解きについては、前作より難易度が少し下がった気がしますが、自力でも頑張れば解けるレベルで、楽しめました。ただ、イベントシーンのムービーが長く感じられたり、一部には残虐なシーンが含まれているため、グロ耐性が低い方には注意が必要です。また、過去作からのキャラクターの印象が少し変わっているところもありますので、感情移入していた方には戸惑う要素があるかもしれません。全体として、シリーズを通してのストーリーの完結をしっかり楽しめる作品です。