| ゲーム機 | プレイステーション4 |
|---|---|
| 発売日 | 2015年9月2日 |
| メーカー | コナミ |
| ジャンル | シミュレーション |
壮大なタクティカルエスピオナージオペレーションが展開される本作では、復讐のために世界各地を舞台に繰り広げられる戦いが待ち受けています。フォトリアルなグラフィックスとリアルな時間経過、さらには天候の変化が取り入れられたオープンワールド環境は、プレイヤーに自由度の高い潜入体験を提供します。戦略を練り、さまざまなアプローチで敵陣に侵入する楽しさは格別。新たに追加された「ダンボール」機能では、単なる隠れ場所としてだけでなく、草地を滑り降りることも可能で、ゲームプレイにユニークな戦術をもたらします。これにより、プレイヤーは環境を巧みに利用し、思いもよらない方法でミッションを成功させることができます。緊迫感あふれるストーリーと深いゲームプレイが融合し、エピソードごとに緊張感を増していく中で、探求心をかき立てる体験が待っています。
私がプレイステーション4で「メタルギアソリッドV ファントムペイン」を楽しんでいることをお伝えしたいと思います。このゲームは、前作のグラウンドゼロズから引き続き、マザーベースの運営が楽しめるだけでなく、広大なマップを馬やヘリ、車で自由に反応できるのがとても魅力的です。シームレスに広がる世界は、まるで本当にその場にいるかのようなリアルさを感じさせます。ただ、声帯虫テロによるシリアスな展開には少し驚かされました。ゲームの中でそんなに大きな影響を受ける演出は、私にとっては少々胸が痛むものでしたが、物語の深みを加えていることは間違いありません。
それにしても、このゲームは難易度が高く、初めてのプレイではしっかりと偵察し、慎重に経路を考えながら進まなければなりません。ゴリ押しでは全く歯が立たないという厳しさがありますが、逆にそれが達成感につながるのだと思います。そして、リフレックスモードは私にとって便利で、プレイを大いに助けてくれました。
シリーズのファンの方は特に注意が必要です。これまでの一本道のストーリー展開とは異なり、ミッション型のやり込み重視になっていますので、その点も楽しんでいただけると嬉しいです。ストーリーが重めなのも印象的で、憎しみの連鎖を描いたシナリオは心に響きます。特にピースウォーカーが好きだった方には、きっと楽しんでいただける内容です。また、核兵器の開発や廃棄の選択を通じて、単なる遊びではない深いメッセージが込められている点も、さすが小島監督だと思います。これは彼のコナミでの最後の作品であり、彼の声を聞いているような感覚がしますね。
最近、フリープレイでこのゲームを約10時間ほどプレイしてみましたが、どうしても続ける気が起きなかったため、感想を率直に書かせてもらいます。前作はしっかりクリアしていたので、一応期待はしていたのですが、もうこのシリーズには手を出さないつもりでした。今振り返ると、「フリープレイじゃなければ絶対にプレイしなかった」と思います。
発売当初からの評判を聞いて、フリープレイになるのを期待していた自分がいました。実際、思ったよりも遅い登場で、少し驚きましたが、やはりプレイしてみると、どこか自分勝手な印象を受けました。まるで「これが俺の作品だ、さあ楽しめ」といわんばかりの内容で、プレイヤーのことをしっかり考慮しているとは言えませんでした。過去に改造対策のために多くのプレイヤーが苦労したことを思い出すと、何か笑ってしまう部分もありました。
正直、このシリーズにはもう二度と手を出したくありませんし、コナミやコジマ監督が関わった作品についても同様です。期待していた分、残念な気持ちでいっぱいです。
私はゲームが大好きで、ちょっとした時間に遊ぶのが日常の楽しみですが、このゲームには本当に驚かされています!なんと、遊んでいるうちに140時間以上も経ってしまいました。これまでにこんなに長時間プレイしたことがなかったので、自分でもびっくりです。ゲームの内容がとにかく魅力的なのです。オープンワールドの設定が素晴らしく、同じ場所でも何度も訪れて新たな発見があるのが楽しみで仕方がありません。敵を倒すのではなく、仲間にしていくスタイルもとっても新鮮で、日本の独特な感覚を感じさせてくれます。価格も信じられないほどお手頃なのに、これだけのボリュームがあるとは、思わず新品を買ってもっとサポートしたくなりますよ。次回作がどんなものになるのか、本当に楽しみで仕方ないです。期待をしながら、これからもゲームの世界にどっぷり浸かっていきたいと思います!
最近は洋画の影響で、和ゲームがちょっと萌えやエロに偏りがちだなぁと思っていたのですが、これは本当に嬉しい驚きでした。久しぶりに洋ゲーと渡り合える、本気の和ゲーが登場したんです!私はステルス要素が大好きなので、このゲームの出来にはすごく満足しています。ゲームを通していろいろな戦略を考えるのが楽しくて、とてもワクワクしました。挑戦的な部分もあって、途中でドキドキしたりもしましたが、その分達成感がありました。こういうゲームがもっと増えてほしいなぁ。
「メタルギアソリッドV ファントムペイン」をプレイして、とても楽しませてもらいました!難しいところもあったけれど、全体的には素晴らしい体験だったと思います。数多くのステルスゲームの中でも、これほどのクオリティを持つ作品はなかなかないですね。やっぱり「メタルギア」シリーズには特別な魅力があります。これまでシリーズを通してプレイしてきたからこそ、感じられる印象というのもあるのかもしれません。ただ、ファンとしては少し寂しい気持ちもあります。小島さんやコナミには色々と思い入れがあるし、これ以上続けても、果たして素晴らしいストーリーを届けられるかどうか不安に感じてしまいます。個人的には、ここで綺麗に締めくくるのも良いのかなと思っています。本当に素敵な作品でした!
メタルギアソリッドV ファントムペインについて、いろいろ言われているけれど、それでもすごくいいゲームだと思うんだ。ストーリーが未完結だとかは確かに気になる部分だけど、人気作だからか、今はネットやお店で2000円ちょっとで手に入るのが嬉しいよね。こんな大作をこの価格で楽しめるなんて、本当にお得だと思う。
自分はまだ最後までプレイしていないから、全てを語ることはできないけれど、興味があるなら是非プレイしてみてほしい。特にストーリーやキャラクターの深さに引き込まれると思うし、この作品を通じて得られる体験も素晴らしいから。ゲームとしてのボリュームもたっぷりだし、気軽に挑戦できる価格での提供は、本当にありがたいと思う。
メタルギアソリッドV ファントムペインをプレイして、一つ強く感じたのは「ストーリーが未完である」という点です。この部分については多くのプレイヤーが共感しているのではないかと思います。ただ、それを引きずってしまうと本作の魅力を十分に味わえなくなってしまうのも事実です。全体としては、非常に野心的で魅力的なアクションゲームであり、プレイ体験自体はとても楽しめました。グラフィックやゲームシステムの完成度、自由度の高さには心を躍らせるものがありました。ただ、ストーリーが終わりを迎えていないという漠然とした消化不良の感覚が気になって、やりきった感が薄れたのが残念でした。発売当初にプレイしたせいか、作品に対する期待とそれに伴うショックが大きかったと思います。また、メタルギアオンラインについては、あまりプレイしていないため評価できませんが、本作全体を楽しむ上では個人的にはオフラインのストーリーモードに重きを置く方が良いと感じました。全体的にはアクションゲームとして非常に楽しめる一作だと思いますが、ストーリーの完結を期待する方には少し物足りなさを感じるかもしれません。
このゲームについて思うのは、海外での評価がうなぎ登りなのに、日本では微妙な反応を受けている点がかなり興味深いということだ。やっかいなオンライン要素については、自分がまったく手を出さないタイプなので、正直なところ気にしたこともない。洋ゲーには普段関心がないのに、なぜかこの作品には引き込まれた。展開が非常に面白く、意外にも楽しむことができた。しかし、もし定価で購入していたら、ちょっとした怒りがこみ上げてきたかもしれない。ゲームとしての完成度には満足しつつも、不満に思う部分もあったりして、複雑な気持ちだった。まあ、結局はどんな評価をばら撒いても、楽しめれば良いというシンプルな結論に行き着くわけだが、やっぱり評価のギャップには少なからず戸惑うものがある。
最近、メタルギアソリッドV ファントムペインをプレイしてみたのですが、やれることが多すぎて少々圧倒されてしまいました。これは良い点でもあるのですが、逆に言えば、スタッフの配置や派遣、武器の開発や改造といった要素が多すぎて、なんだか気軽に楽しむことが難しく感じました。飽きやすい性格の私には、時折その膨大な要素が重くのしかかってくるのです。ただ、結局のところ70時間もプレイしてしまったのですが、途中でクリアしようという気持ちが削がれてしまうのも事実です。素晴らしい大作だと思いますが、詰め込みすぎていて贅沢な悩みになってしまったというのが正直なところです。もっとシンプルに楽しめる要素があれば、より深く入り込むことができたのかもしれませんね。
メタルギアソリッドV ファントムペインについて一言。これまでMGSシリーズを愛し続けてきた私としては、非常に残念な仕上がりとなっていました。1作目から3作目、さらにはOPSやPWまでも楽しんできた私の期待は、この作品によってあっさりと裏切られました。プレイしていて感じたのは、難易度の高さや全体のテンポの悪さ、さらに言えば、邪魔にしか思えない要素が散見されることです。進行が遅くもたつくことで、プレイする意欲はどんどん削がれ、結果的にはゲームを起動すること自体が億劫になってしまいました。もちろん、いまだクリアには至っておらず、これまでの作品に比べて感情移入する余地が皆無に等しいのが実情です。
PWのためにディスクからダウンロード版に移行して、300時間も没入したことを考えれば、成り立たない感覚です。この作品はストーリーの未完問題が取り沙汰されていますが、正直なところ、ゲームそのものとしても魅力を感じませんでした。「ストーリーさえ気にしなければ」と自分に言い聞かせていたことが、今にして思うと愚かでした。これまでのメタルギアの世界から一歩引かざるを得ない結果に、さすがの私も肩を落とすばかりです。