Republique(リパブリック)

ゲーム機プレイステーション4
発売日2016年4月14日
メーカーガンホー・オンライン・エンターテイメント
ジャンルアクション / アドベンチャー

『Republique』は、プレイヤーが監視システムに支配された未来のディストピア社会において、女性主人公を救うためのスリリングなステルスアドベンチャーゲームです。ゲームは、第3者視点で展開し、プレイヤーは主人公の行動を直接操作することなく、情報を集めたり、環境を巧妙に利用したりして、彼女を導く役割を果たします。独特なマルチエンディングシステムにより、選択肢によって物語が大きく変化し、リプレイ性も高いのが魅力です。

美しいグラフィックと緻密に作り込まれた世界観がプレイヤーを引き込み、緊迫感あるステルス要素がスリル満点の体験を提供します。潜入、解読、選択の三位一体のアプローチで、想像を超えるトリックやギミックが待ち受け、挑戦を楽しむことができます。また、物語には現代社会への鋭いメッセージが込められており、エンターテインメントとしてだけでなく、深い思索を促す内容も魅力の一つです。これらの要素が融合し、今までにない感覚のゲーム体験を提供します。

感想/コメント

レビュアー0

最近、PS Plusでフリープレイを楽しんでみたんだけど、すごく面白かった!トロフィーも全部集めちゃって、監視カメラの数まで数えるなんて、ちょっとマニアックかも。初めはゲームの流れが普通すぎて少し退屈に感じたけど、ストーリーがすごく引き込まれて、最後までやりきれたんだ。2周目では、隠れたアイテム探しにちょっと苦労したけど、友達にヒントをもらったら、なんとかクリアできたよ。

次は自分の探索スタイルを駆使して、隠れているものを全部見つけるのに挑戦!ちょっと大変だったけど、自分なりに地図を作って探し回るのはすごく楽しかった。音声データを聞くのはちょっと時間がかかる時もあったから、余裕を持ってプレイする方がいいかも。全体的には普通のゲームだけど、ストーリーにはすごく引き込まれたし、満足感もあったし、フリープレイだったからお得感もバッチリ!グラフィックは綺麗だけど、ちょっとしたバグもあったりして、もう少し快適さがあれば最高だったかな。次に挑戦するゲームも楽しみ!

レビュアー1

セールでお得な価格で手に入れたものの、その価値には一抹の疑念が生じます。内容そのものは悪くないはずなのに、細部での引っかかりが積もりに積もって、結局は「面白い」と言えない状況に。ゲームを楽しむよりも、ただプラチナトロフィーを狙うための手段と捉えられてしまうのは寂しい限りです。

他のタイトルに比べてプラチナ取得が容易なこともあり、それを目的とするには適しているかもしれませんが、あくまでその一点だけ。ゲームをじっくり楽しむことを求める方には、あまりお勧めできない内容です。インディーズ作品について軽視するつもりはありませんが、やはり「インディーズらしい」と言わざるを得ない中途半端な仕上がりについては、少し残念に思います。

システムや操作性のブラッシュアップがあれば、きっと良作に昇華するポテンシャルを秘めているだけに、そこが惜しまれます。本来の魅力が引き出されていないのが本当に残念です。

レビュアー2

リパブリックをプレイして感じたことは、新しいゲームを体験する楽しみが最初のうちは確かにあったということです。しかし、物語が進むにつれて、疑問や行き詰まりを感じる場面が増えてきました。初めての環境やストーリーは斬新で興味を引くものでしたが、徐々にその魅力が薄れてきてしまったのは残念です。ゲームの進行やキャラクターの展開に対する期待感がだんだんと失われていくことで、モチベーションが低下してしまいました。今後の改善に期待したい

レビュアー3

私は40代で、ゲームに関してはかなりの知識を有していると思いますが、リパブリックについては独特の魅力を感じました。正直、フルプライスの作品と比較すると、どこかインディーズの雰囲気が漂っているのは否めません。しかし、その分、ゲームの内容に集中することができ、しっかりとしたステルス要素を楽しむことができました。豪華さは薄いものの、基本を押さえたプレイスタイルには感心しました。特に、ジャケットデザインは非常に印象的で、怪しさを醸し出しています。こういった要素が、ゲームに対する期待値を高めてくれます。やはり、インディーズゲームならではの独自の視点やスタイルが、心に残る体験を与えてくれたのかもしれません。独特な雰囲気の中に潜む深いテーマも感じられ、プレイする価値は十分にある作品だと思います。

レビュアー4

このゲームをプレイして、とても面白く感じました!ストーリーが緊迫感に満ちていて、主人公のホープを助けながら進むステルスアドベンチャーは本当に魅力的です。物陰に隠れたり、カメラを切り替えたりする要素が、まるで映画の中にいるみたいでドキドキしました。最初はちょっと難しい部分もありましたが、すぐに慣れて、レベルアップしていく過程が楽しかったです。

英語のボイスと字幕が同時に出るので、最初は少し大変でしたが、すぐにその世界観に引き込まれて、字幕を頼りに楽しくプレイしました。ただ、カメラの切り替えにはちょっと手間取ることもあり、混乱する場面があったのは確かです。全体的に、リアルな描写は素晴らしいのですが、不自然な動きも感じることがありました。でも、そんな不満点があるにもかかわらず、ゲームを終了した後に余韻に浸れるほど楽しめたんです。

細かい不満もありますが、それ以上に魅力が詰まったゲームだと思います。デフォルメされた要素もあって、初心者でも楽しめる部分がたくさんありました。これからもいろんなゲームに挑戦したいです!

レビュアー5

フリープレイで「Republique」をプレイしてみました。操作性については、最初は監視カメラの視点での操作に戸惑いがあり、プレイするのが難しいと感じました。特に初代「バイオハザード」を思い出させるような感覚がありました。グラフィックはまずまずの出来で、満足感を持てるレベルですが、特筆すべきではないと感じました。同様にサウンドも悪くなく、ゲームの雰囲気には合っていました。

熱中度に関しては、ステルスゲームの好きな方にはしっかり楽しめる内容かもしれませんが、私自身は1、2時間プレイするうちに疲れてしまいましたので、継続して遊ぶのは少し厳しかったです。ただ、ゲームバランスは良好で、見つかってしまった場合でもアイテムを取り上げられる程度で大きなデメリットがなく、気軽に再挑戦ができるのは嬉しいポイントです。捕まった後にロードがないのも、手軽に続けられる要因となっていました。

フリープレイということで期待せずに始めたのですが、意外と楽しめたのは良かったですね。監視カメラ視点の独自性も新鮮で、プレイする価値があったと思います。全体的にはしっかりした作りで、もっとじっくり遊んでみたい気持ちもあります。

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