| ゲーム機 | プレイステーション4 |
|---|---|
| 発売日 | 2016年8月25日 |
| メーカー | セガ |
| ジャンル | アクション / リズム |
『初音ミク -Project DIVA- X』は、人気ボカロキャラクター初音ミクを主役にしたリズムゲームで、ファン必見の充実したコンテンツが魅力です。プレイヤーは多彩な楽曲を楽しみながら、独自のスタイルでプレイすることができます。グラフィックは美しく、キャラクターたちのリアルな動きや衣装のカスタマイズが楽しめ、プレイヤー自身の感性を反映させることができます。
また、ストーリーモードではキャラクターたちとの交流を楽しむことができ、彼女たちの個性や物語の魅力が深まります。さらに、オンライン機能を使って他のプレイヤーとのコミュニケーションや、自作の楽曲を共有することで、リズムゲームの楽しさを広げることも可能です。
音楽はもちろん、アートやストーリー、キャラクター育成といった要素が絶妙に組み合わさり、リズムゲームファンや初音ミク初心者でも楽しめる内容になっています。新たなボカロの世界を体験し、自分だけのライブを演出してみてください。
正直に言うと、僕の腕前ではノーマル難易度が精一杯ってところだ。毎回苦戦しているけど、指の運動になるし、反射神経も鍛えられてる気がする。だからちょくちょくプレイしてるんだよね。映像も美麗で、最近は中古も手に入れやすい価格になってきた。音楽ゲームが好きな連中には、暇つぶしとしては十分楽しめると思う。特に、初音ミクのファンなら、彼女の魅力を楽しむためにもプレイする価値はあるだろう。正直、難しさには少しムカつくこともあるけど、それがまたやりがいになってるんだ。
俺は初音ミクのDIVAシリーズが大好きで、PSPからPS3、Vita、アーケードに至るまで全部プレイしてきたけど、今回の作品は正直言って最悪だった。DIVA初心者にはどう映るかわからないが、長年のファンからすればこんなレベルのDIVAは初めてだ。次回作が今回と同じようなら、絶対に見限るから覚悟しとけ。
カメラアングルがワンパターンすぎて、すぐに飽きる。特に不自然な視点ばかりで、極端にローアングルを避けているようだが、それが逆に気持ち悪くなってる。しかも、演出も全曲共通のレインボーな演出で目が疲れる。ライブエディットモードもただの見せかけで、カスタマイズ要素はほぼなし。触った瞬間に「これはダメだ」と思ったわ。
ステージもただの光るステージで、幻想的な変化が一切ない。昔の作品みたいに場面が変わったりする楽しさが存在しない。結局、曲も25曲しかなくて、これじゃあ高い金払った意味がない。テキストも同じことの繰り返しで、完全に手抜き作品だ。全体的に見て、これがDIVAの名を名乗るのは無理がある。次があったら、もう二度と買わない。まさにクソゲーとしか言えない。
初音ミクのリズムアクションゲーム、特にプレイステーション4版は、グラフィックが一段と美しくなっているのが嬉しい。大画面で迫力のあるプレイができるのは、据え置き型ゲームの特権だし、これまでの作品と比べてもその進化が際立っている。操作は初心者でもとっつきやすいシンプルさを保ちながら、上級者向けにもハードルが設けられてるのがポイント。最初はサクサク進むけど、段々難易度が上がってくると本気で挑戦しがいがあるから、やりがいを感じられるのも良いところ。モードも豊富で、飽きることなく遊び続けられると思う。初音ミクファンはもちろん、音楽ゲーム好きには絶対にオススメしたい一作。少しでも音ゲーに興味があるなら、ぜひ触れてみてほしい!