| ゲーム機 | プレイステーション4 |
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| 発売日 | 2016年1月21日 |
| メーカー | ユービーアイ ソフト |
| ジャンル | アクション / アドベンチャー / ホラー |
『Zombi』は、廃墟と化したロンドンを舞台にしたサバイバルホラーゲームです。プレイヤーは、ゾombiesが徘徊する恐怖の街で生き残るため、限られたリソースを駆使して戦います。特徴的なのは、一度死亡したキャラクターは二度と再生せず、次のプレイヤーがそのキャラクターの遺体を回収することが求められます。これにより、決断や行動がプレイヤーの進行に大きな影響を与え、緊張感を生み出します。
ゲームは、多様な武器やアイテムを活用し、巧妙に配置された敵を攻略することが求められます。さらに、探索要素が豊富で、隠されたアイテムや情報を発見することで、より深いストーリーに触れることができます。ピクセルパーフェクトなグラフィックとリアルなサウンドデザインが相まって、没入感あふれる恐怖体験を提供します。
オンラインモードでは、他のプレイヤーとの協力プレイや対戦プレイも楽しむことができ、リプレイ性が高いのも魅力です。『Zombi』は、サバイバルホラー好きにはたまらない、緊迫したゲーム体験を提供する作品です。あなたは、この恐怖を乗り越えられますか?
セールの時にうっかり買って、すっかり忘れていたこのゲームを久しぶりにやってみたら、意外にもハマってしまった。ゾンビゲーって言ったらやっぱりバイオハザードが有名だけど、最近はバイオテロの要素が強くなってきて、純粋なゾンビゲーは貴重かもしれない。だからこそ、このゲームには楽しさが詰まっていると思う。特に、緊張感のあるサバイバル要素がたまらなくいい。
ただ、WiiU版にあった面白そうなモードが省かれているのは納得いかない。クソ要素なら別に許せるけど、いい要素を削られると、なんだかストレスが溜まる。まぁ、価格が2000円程度でこの内容を楽しめると思えば、許せなくもないかな。特別なものはないけれど、気になるなら試してみる価値はありそう。これでゾンビと戦うシンプルさが楽しめるなら、素直にリフレッシュできるしね。
このゲームは元々Wiiでリリースされて、その後PSNでも配信されたみたいですね。さらにパッケージ版も発売されたということで、結構人気があるのかな。手軽に楽しめるゾンビゲームとしてはまあ無難にまとまっていると思います。特にゾンビゲームを始めてみたい人にとっては、入門編としては良いかもしれません。遊びやすいし、気軽に楽しめる内容なので、ゾンビものに興味があるなら一度プレイしてみる価値はあると思います。リアルさや難易度を求めるゲームプレイヤーには物足りない部分もあるかもしれませんが、軽く楽しむにはちょうどいい感じですね。
このZombiというゲームをやってみて、最初はその緊張感に驚かされました。一度でも噛まれると即死というシステムは、他のゲームにはない独特の緊張感があって楽しめます。とはいえ、私自身は難しいゲームがあまり得意ではないので、こういった高難易度のゲームはちょっと辛い一面もあります。視界が悪くて、ライトの照らせる範囲も限られているため、どこからゾンビが現れるのか分からず、冷や汗をかきながら進まざるを得ません。このストレスフルな状況を乗り越える楽しさはありますが、正直言って少し疲れます。何度も失敗しながらも挑戦することで得られる達成感は確かに魅力的ですが、難易度に関してはもう少し配慮があっても良かったのではと思うこともあります。私のような初心者には、なかなかハードルが高いゲームかもしれませんね。
このゲームは、ちょっと懐かしいゾンビ体験ができる良い作品だと思います。特に、武器の強化やレベル上げをしないで挑戦した結果、意外とサクサク進めちゃったのが印象的でした。過去のサバイバルホラーゲームで受けた厳しさと比較すると、そこまで難しくい感じがしなかったですね。でも、FPSに慣れてない人には、ゾンビとの戦いやサスペンスの感覚を楽しめる良いスタートポイントかもしれません。
オリジナルのWiiU版を意識した内容なのかもしれないけれど、アイテムを置き去りにするシステムはユニークで、戦略的な要素も楽しめました。ただ、それ以外は少し普通すぎる印象も受けちゃいました。グラフィックに関しては、暗すぎるのが特徴とも言えるけど、もう少し独自のビジュアルスタイルがあったら良かったかなと思います。
音楽もキャッチーではないけれど、効果音がゲームを進める上でしっかり助けてくれました。どきどきしながら敵を倒す緊張感はやっぱり楽しいし、これは続けたくなりますね。全体的には、安価で手に入る価値は十分だと思いますし、若いゲーマーが新しい挑戦をするきっかけになれば嬉しいです。