| ゲーム機 | ニンテンドー3DS |
|---|---|
| 発売日 | 2016年2月25日 |
| メーカー | カプコン |
| ジャンル | アクション |
ファミコンの人気アクションゲーム『ロックマン』シリーズから6作品が集結し、懐かしさと新たな楽しみが融合したコレクションゲームが登場。オリジナルゲームの魅力をそのままに、手軽にプレイできるニンテンドー3DSならではのスタイルで楽しむことができます。さらに、搭載された「チャレンジモード」では、従来のステージやボス戦にリミックスが加わり、新たな戦略とスリルが体験可能。ファン必見の「ミュージアムモード」では、膨大な設定資料が収録されており、シリーズの裏側に迫る貴重なアイテムを楽しむことができます。これにより、古くからのファンにとっては懐かしさを、新たにプレイするユーザーには新鮮な体験を提供。アクションゲームの名作をまとめて楽しむことができる、このコレクションは必ず手に入れたい一品です。
私にとって、カプコンのゲームと言えば、やはりロックマンが一番です。他の人気タイトルももちろん素晴らしいですが、ロックマンには特別な思い入れがあります。特に2と3は、ずいぶん昔に友人と楽しんだ思い出があり、記憶に深く刻まれています。最近になって再びプレイできる機会があり、懐かしさと嬉しさで胸がいっぱいになりました。難易度もちょうどよく、自分のペースでのんびり楽しめるところが、初心者の私にとってもありがたいです。子どもの頃の楽しい時間が甦り、心が温かくなるような体験でした。これからも、こうしたゲームを楽しんでいきたいと思っています。
3990円を支払う価値を考えたとき、私のようなヘビーゲーマーとしては、どうしてもバーチャルコンソールやアーカイブスでのダウンロードを選ぶ方がマシだと思えてしまいます。バーチャルコンソールなら、1本500円で6作品も楽しむことができるし、アーカイブスではオリジナルのPS版要素に加え、ナビモードまで楽しめてしまうのですもの。私にとって、こういった細かいところがとても大事です。
他の方々が指摘しているように、セガの3D復刻アーカイブスとの比較は残念すぎます。あちらは画面比率の変更や残機の調整といった細かい設定が可能で、さらにはオマケゲームまでついてくるのですから、やはり充実度が違います。
そして、6作品の移植自体にはもう飽きが来ていると感じています。もっと新しいタイトルやリメイクを見てみたいと思うのは私だけでしょうか。「ロックマン7」や「ワールド」など、まだやりたい作品がたくさんあるのに、同じような移植が続くのは少し物足りないですね。ゲーム業界には期待したい部分がまだまだたくさんあるように思います。
「ロックマン クラシックス コレクション」は、まさに私の青春を呼び戻してくれる素晴らしい作品ですね!昔のゲームの魅力がぎゅっと詰まった移植版で、ファンとしてはたまらないアイテムだと思います。ただ、過度な期待は禁物とはいえ、やっぱりあの難易度がクセになるんですよね。最近のゲームにはない、「死んで覚える」ゲーム性は、むしろ新鮮に感じました。失敗を繰り返しながらも、クリアした時の達成感は格別です!あの時代のテイストと、今の自分が同じように楽しめるって、本当に嬉しいです。これからも何度もプレイして、懐かしさに浸りたいと思います!
本作の本編である6作品の楽しさは、今でも色あせることなく、名作としての評価は揺るぎません。久しぶりにプレイした2は、やはり面白くて思わず夢中になりました。ミュージアムには懐かしいFCのパッケージやカセット、説明書が収録されていて、当時の記憶が蘇り、感慨深い気持ちになりました。
ただ、正直に言ってしまうと、既にアーカイブスやバーチャルコンソールで同じ6作品を持っているのなら、わざわざ購入しなくても良いかもしれません。チャレンジモードは本編のステージを単調にプレイするだけで、やや物足りなさを感じます。それに、本編の画面比率が変更できないのは、少し不便に思うこともあります。常にセーブやロードができるのは便利ですが、バーチャルコンソール版を移植しただけという印象が拭えず、がっかりしました。
もしPS版の要素や追加のコンテンツがもっとあれば、もっと高評価だったかもしれませんね。また、チャレンジモードを期待して購入するのは控えた方が良いでしょう。それでもミュージアムでは、FCカセットやパッケージ、説明書、MEGAMANに出会えたのは嬉しかったです。ちなみに、アミーボを持っていないのでその部分は試せずじまいでしたが。
「ロックマン クラシックス コレクション」をプレイしてみて、正直なところチャレンジモードには少しがっかりしました。特に、ファミコン版に思い出がある人はその期待とのギャップを感じてしまうかもしれません。でも、やっぱり1から6のタイトル目当てなら、画質の向上もあって十分楽しめると思います。私自身は、ドットバイドットで遊べることが最高に嬉しくて、それだけで満足しています。昔のゲームをこんな風に楽しめるのは、やっぱり特別な体験ですね。全体としては、懐かしさと新しさがうまく融合している気がします。ゲームを通して昔の思い出が蘇るのが、一番の魅力だと思っています。