| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2003年1月9日 |
| メーカー | ナムコ |
| ジャンル | パズル / テーブル |
アーケード版で人気を誇ったパズルゲームが、プレイステーション2でリニューアル。600以上のステージと7万6500語以上の辞書を搭載した本作は、言葉の楽しさを発見できる新感覚のパズル体験を提供します。基本ルールは、画面左側の「えらぶくん」からもじブロックを選び、与えられた条件に従ってことばを完成させるというシンプルさですが、ステージごとにさまざまなテーマや特性が用意され、プレイヤーを飽きさせません。1人モードでは「かんたんコース」や特に自由度の高い「おこのみコース」があり、好みのステージを選んで繰り返し挑戦できます。また、2人対戦モードでは「はやいもの勝ち」や「かわりばんこ」のルールで、友人や家族と楽しむことが可能です。さらに「じっくりぱずる」モードや「すぺしゃる」モードなど、多彩なプレイスタイルが用意されており、ゲーム初心者から上級者まで誰でも楽しめる、シンプルだけど奥深い魅力を持った作品です。
7万6500語以上の辞書をなめてかかっていました。すみません。
偶然できる言葉も面白いのですが、さらに続く「同音異義語」! あらあらあら…と画面にあらわれるおんなじ音でも違う漢字の列に目が回る。
「やったね!」と笑ってくれるもじくんたち。ああ、やったよ。
やりましたとも。腕が上がらなくなるまで。
これはアクションではありません。しかし、脳みその言語野とコントローラーを使う運動部位は異なる事が体で体験できます。
脳生理学的に見て…
難しい表現はやめておきましょう(する気もないですよ。へとへとで)。
「画面を見て言葉を探している間に手を動かせ!
とにかくマスをうめろ!
ミッションをただひたすら攻略せよ!
そして片手に大辞典を!でもおいても開いて言葉を探す時間はないのでムダだ!」
はっきり言って疲れるけれど、手から離れないコントローラー。
でも、それが使っていない脳の部分を起こすのに、とてもいい。
さわやかな…汗は流れないが、超えられない面をクリアした時は「心の汗」という名前の涙がこぼれるかもしれない。
これは、やばい。ゲーセンでプレイしたときから大ハマリ。
廉価版になったので真っ先に買いました。
しばらくの間は、まるで「さるのごとく」テレビの前にかじりついて止められなかった(苦笑)
パネルに単語を並べてことばを作るだけなんだけど、ステージの特徴によって、だんだん頭を使わないといけなくなる。
自分の語彙力が試されます。
ひとりプレイもいいけど、おすすめはやっぱり対戦。
友達とやると、どんな言葉を作るかで、性格がよくわかったり(笑)
対戦はことばのパネルの取り合いなんだけど、たとえば・・・
そし ⇒ そしる ⇒ みそしる ⇒ おみそしる
・・・なーんて、重ねられることばは要注意。
いや、本当に中毒性の高いゲームです。退屈してる人にはお勧め。
というわけで、中毒性の高さから星5つです。
「ことばあそび」がこれほど楽しいとは。想像していた以上に、楽しめています。
一般的なゲームって、ついつい「達成度」を求めがちになり、それがゲームをあまりやらない人にとって「敷居の高さ」になりがちです。
しかし、この「もじぴったん」は、自分のレベルで楽しく遊べるし、友だちや家族とわいわい言いながら遊べたりするので、本当にたくさんの人が楽しめます。
ひらがなを読めるようになった子どもからお年寄りまで、一緒に遊べるゲームって、このもじぴったんがはじめてです。
本当におすすめしたいゲームです。
売れたから「Best」になるのではない事を教えてくれる良作です。
いい部分が多くて、ダメな部分が少ない。
パズルゲームの見本と言っても過言じゃないと思います。
単純と言うよりは、とっつきやすいという感じでしょうか。
普段から使っている日本語を主体としたパズルだからかもしれません。
このゲームをやった後は日本語が出来て良かったーと素直に思います。
オフィシャルホームページ上にはこのゲームの体験版があります。
買う、買わないで迷っている人や、単純に気になった人はやってみる事をオススメします。
しかし、この体験版自体もかなりのボリューム。
ナムコの「もじぴったん」に対する、自信のあらわれかな。
ルールは簡単、リラックスしながら遊びとしても楽しめるが、なんといっても「無意識に自分が思いつく言葉」をおしえてくれるところがこのゲームのすごいところだろう。
あい……あう……あえ・・・?あえる(混ぜるの意味の)……。
時間に余裕のあるときはこんなふうに冷静に考えられるが、タイムリミットあと10秒!使える文字もあと4文字だけ!な?んて時は大パニックの頭の中は文字の洪水。
あず…あぜい…あぜず・・・あぜわ…?
もう意味のわからない言葉でいっぱいになり、「あいず(合図)」という簡単な言葉さえなかなかおもいつかない。
このゲームで自分が気づいたこと。
?『あかさたなはまやらわ』行の中で、言葉が思いつきやすいのは「な行」まで。そこから後ろは面白いほど思いつけない(私だけか?)
?適当に言葉を思いつこうとするとき、決まって、アクセントが前にくるものしか思いつけない。
(例:「でんき・からす・とまと」は最初の文字にアクセントがあるのにたいして「かがみ・すずめ・いちご」は後ろ)
(例2:同じ「でんき」でも「電気」は前、「伝記」は後ろにアクセント)
?「あ行」は重たい。文字というか発音に密度がある。さすが母音。
?「は行」と「え段」で始まる言葉がキモチーほどさっぱり思いつかない!
あともう一つ大発見!
日本語はどんな文字の組み合わせでも大抵は言葉が出来るし、例え言葉にならなくても無意識のうちに意味を見つけようとしている!のだ!
例えば「いんわ」と見て何を思いつきますか?「陰話」…悪口?にもぱっと見思えるし、「しんわ(神話)」の鼻詰まりにも見(聞こ)えます。
(ちょっとこじつけ臭いですが、制限時間内に必死に言葉思い出そうとしてればこう見えてきます笑)
ルールはとっても単純で、日本語の奥深さを感じることができます。
ステージ数も凄まじい数で、自力でいこうとすれば相当な期間遊べますよ。個人的には、ゲーム中に流れる歌がお気に入りです。
対戦とかもあるのですが、自分周りではいまいちでした。
ひとりでするのがいいかもしれないですね。
暇つぶしにしようとすると、いつのまにかとんでもなく時間がたっているときがあります(笑)
変則クロスワードパズルのような、しりとり遊びのような・・・。
言葉を思いつかなくて、半ば強引に配置した文字が、意外な言葉を生み出したりして、
大人優位かなと思っていた二人対戦も、以外に小学1年生に完敗するパターンもあるんです(^-^;)
うちの子ひらがな読めるわーっていうご家庭なら、十分楽しめると思います。
たくさんの文字で作った言葉には高配当がつき、スコアを上げていくと、ご褒美の「文字カルタ」がゲットできます。
50音すべて揃えるのは、かなり至難の業かも。
惜しいところで制限時間が過ぎてしまい、悔しくてついつい何度も「リトライ」ボタン押してるわたし・・・
ゲームは綺麗なムービーやユーザーに媚びるキャラなどでは無い!!
老若男女、ゲームマニア、ゲーム初心者ナドナド・・・遊ぶ人を選びません。
間口が広いこのゲーム、人間関係や仕事で硬くなった頭を純粋だった子供の頃に戻してくれますw
ルールはシンプル、操作も簡単!それでいて長く遊べてしまう・・・
うーん、まるで全盛期のナムコマジックとでも言いましょうかw
値段も手頃だし持っていれば家庭・夫婦・友達円満!!!
すぐ買いましょう
ルールは簡単。
制限時間内に文字候補(ひらがな)の中から選んで言葉を作るだけ。
ただ、「4文字の言葉を20個作ろう!」などと、各ステージにつけられた条件がいかにも挑戦的なんです。
なんだそれくらい、なんて思ってなめてかかると大変なんです。
全く出来なければ、自分のボキャブラリの無さに腹立たしくなるし、あと1個ってところでタイムオーバーになるなんてショッチュウ!
悔しいですよぉー、これは。
「7万6千語の辞書搭載」、っていっていますけど、このゲームをプレイすると、普段使っている語彙の少なさと7万6千という数の大きさに気づかされます。
学校や塾の国語の先生にやってほしいものですね。
はたして、余裕でゲームクリアできるでしょうか?
あと勉強として英語版とかフランス語版なんて出しても面白いんじゃないでしょうか?
その辺りを考慮しても5000円なら「買い」ではないでしょうか?
僕は自他共に認めるハードゲームマニアですが、ゲームが嫌いな人と一緒にできるゲームを探していて、この「もじぴったん」にたどり着きました。
このゲームはシンプルだけどとても深いゲーム性を持っています。一人でやりこんで強くなったつもりでも、初めて「もじぴったん」をする人に負けてしまう時もあります。すごく不思議なゲームです
普通の人が敬遠するような難易度の高いゲームを好んでやる人に特に薦めたいです。