こころの扉

ゲーム機プレイステーション2
発売日2004年4月8日
メーカージェネックス
ジャンルアドベンチャー

感情豊かに描かれる恋愛ストーリーが展開するこの恋愛アドベンチャーゲームでは、未完の「絵本を作る」というテーマを背景に、主人公と個性豊かなヒロインたちとの心温まる交流が楽しめます。フルボイス化されたキャラクターたちの会話は、より感情移入しやすく、プレイヤーを物語の中へ引き込むでしょう。また、追加された新シナリオや美しいオープニングムービーが、プレイ体験をさらに豊かにします。ヒロインたちとのそれぞれの物語は、切なさや喜び、成長を描きながら、恋愛の様々な側面に触れることができます。プレイヤーは自分の選択によって物語の結末を導くことができ、多様なエンディングを楽しむことが可能です。愛の行方がどのように展開されるのか、あなた自身の手で進める素晴らしい冒険が待っています。心に響くストーリーとキャラクターたちの魅力を体験し、感動の物語を共有しましょう。

Amazonでの評判

レビュアー0

クリアしてそう感じました。登場してきたヒロインは今までプレイしてきたアドベンチャーの中でも十分好きな部類に入る魅力を持っていました。そのヒロイン達とのコミュニケーションも十分に楽しめました。自分は中古で安く購入したので値段を考慮すればなおさらです。ただ問題だったのが・・・ストーリー、正確に言うと結末ですね。どんな感じなのかはネタばれなのでかけませんが、最後の最後で「え!?そうくるの!?」といった感じで・・・そう、例えるならば「ガンダ○に踏まれたオルテ○のような衝撃」を受けました。(俺を・・・にしたぁ!?)・・・ですので星1つ減点です。これが原因で他の人にお勧めできるほどの作品にはならないというのは非常に残念です。
あと1つはなんというか・・・なんとなくで判断しづらいのですが・・・総合的に、といっておきます。別に悪いわけではないのですが登場するサブキャラになんとなく登場することの意味を感じることができなかったことが大きい原因でしょうか?まぁこの1つ減点は他の良作といわれる作品をたくさんやっているからそう感じるのかもしれません。だから人によっては気になるようなことではないと思いますよ。

レビュアー1

主人公の水原祐司となり5人の女の子と交流し恋愛へ発展させていこう。
わりと短い期間のお話だけど徐々に記憶や心の扉が開かれて恋愛に発展していく様子が分かりやすく語られていてムダが無くテンポ良い。
ありきたりな展開が多いのが残念。

レビュアー2

完全攻略してもラブハッピーエンドにはならない。
ストーリー性重視でめちゃめちゃ感情移入できる人は泣けるかも。ギャルゲーというよりはサウンドノベル。
キャラ設定も特別変わった魅力的な女の子はおらずまあこんなものかといった感じ。デザインは可愛い。
スキップも出来ず何度も話をかかなければならないとが面倒。

レビュアー3

この作品はイベントの1枚絵が少なく状況描写がうまくできていません。
文章だけでの説明になるところが多くDVDの大容量が生かしきれていないように思えます。
また他の読み物アドベンチャー系と比べますと、メッセージウィンドウが画面下に寄りすぎていて、キャラの顔が画面上に寄りすぎています。
結果的にメッセージウィンドウにのみ視点が集中してしまうことが多くなります。
主人公以外のキャラのセリフはボイス付きですが、キャラのセリフ自体が少なく、画面下ばかり見ていたような気がします。
ストーリーは現実的な恋愛を描いているようで好みは分かれると思います。
音楽は普通といったところです。
システム的な部分は問題なくキャラデザインは魅力的です。

レビュアー4

キャラデザ、シナリオ、効果、演出と全てにおいて結構クオリティが高いです。
こういった種のゲームが好きな方は必ず気に入ってもらえると思います。

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