げんしのことば

ゲーム機プレイステーション2
発売日2001年10月18日
メーカーソニー
ジャンルアドベンチャー

このアドベンチャーゲームでは、絵文字を使ってコミュニケーションを図るユニークな体験が待っています。プレイヤーは不時着した小さな島で、言葉が通じない環境に置かれます。そこでは、一人の少女との出会いをきっかけとして物語が展開。島の住人たちが使用する絵文字を巧みに組み合わせて、徐々にコミュニケーションの手法を学び、自分の思いを伝える能力を高めていきます。

会話を進める中で、異なる絵文字の意味を理解しながら思いがけないコンビネーションを発見する楽しさは、このゲームの大きな魅力です。目的は、島で出会った人々との交流を深めつつ、宇宙船のエネルギー源である「リン光石」を探し出し、無事に星を脱出することです。豊かな自然に囲まれた南の島でのなごやかな雰囲気は、プレイヤーを優しい世界に導き、親しみやすい体験を提供してくれます。自分自身の好奇心を試し、新しいコミュニケーションの形を楽しんでみましょう。

Amazonでの評判

レビュアー0

優しい雰囲気の画像で、小さいお子さんと「こう言ってみよう」「ああ言ってみよう」と対話しなながら一緒に楽しまれるのに良いと思います。
8歳の息子と一緒に楽しみましたが、文法(という程でもないですが)を掴んで単語の組み合わせを考えて行くのは、知らない土地でコミュニケーションを取るようで、結構楽しめます。
ただ個人的には、大人が自分で楽しむには、ストーリーが物足りないと感じられました。

レビュアー1

絵文字を組み合わせて、現地住民と会話をしてストーリーを進めていくゲームです。
内容的には、斬新で面白いのですが、移動時間に多少ストレスを感じます。
MAPからMAPへ移動でロード、人に話しかけるたびにロードと数秒ではあるものの、難度も繰り返すことによってイライラ感が募りました。
ほのぼの系で、音声は日本語でちゃんとしゃべってくれるので小さいお子さんでも気軽にプレイできると思います。

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