| ゲーム機 | プレイステーション4 |
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| 発売日 | 2015年6月4日 |
| メーカー | D3 PUBLISHER |
| ジャンル | アドベンチャー / オープンワールド |
青春をテーマにした学園恋愛ADVがあなたを待っています。プレイヤーは転校生となり、思い出のある幼馴染と再会するところから物語が始まります。感情豊かなキャラクターたちとの交流やドキドキの恋愛展開が展開され、プレイヤーの選択によって物語が大きく変わるのが本作の魅力です。
豊富なエピソードや、学校生活を舞台にしたイベントが用意されており、さまざまなルートを楽しむことで、キャラクターたちとの深い絆を築くことができます。また、独特な報道部の設定を生かしたシナリオ展開も特徴的で、主人公自身の成長の物語でもあります。どのキャラクターとどのような青春を過ごすのかは、あなたの手に委ねられています。
美麗なグラフィックと緻密に作り込まれたビジュアルノベルの世界に浸りながら、忘れられない青春の思い出を体験しましょう。心温まるストーリーとキャラクターたちとの恋の行方を、ぜひお楽しみください。
自身が50代ということもあり、昔のゲームのクオリティに比べると、最近の作品には少々不満を感じることが多くなっています。この「夏色ハイスクル★青春白書」をプレイしてみて、私もトロフィーをコンプリートしましたが、正直なところ楽しめなかったと感じています。一部のヒロインが発する「タムソフトの技術力ではこれが限界」というセリフには、心の底から驚きと失望を覚えました。ゲームを制作する際には、例えばミニマップの表示など、基本的な技術力を持っているべきではないでしょうか。そんな開発陣の甘さが、声優の台詞にまで及んでしまうとは、少しがっかりしました。
コンセプト自体は魅力的に感じたので、楽しめなかったことに残念さが募ります。技術的な不足を理由にしてしまうことで、作り手側の意識が低くなってしまったのではないかと考えさせられます。今後、同じような作品が出る際には、ぜひその点を改善して、より多くのプレイヤーに楽しんでもらえる作品に仕上げていただきたいと心から願っています。
このゲーム、なんか変なんだけど、妙に引き込まれる感じがあるのよね。確かに、プレイしてて「これ本当に面白いの?」って一瞬思わせる部分も多いし、自由度を謳いながらも結局縛りが多くて、ストーリーも物足りないことが多いのは否めない。フラグを立てるのが難しすぎてただの作業になっちゃうし、バグもちらちら見かけるから、イライラすることもある。でも、なんだかんだ言っても、愛着が湧いてくる不思議な魅力があるんだよね。友達には勧められないけど、自分一人で楽しむ分には悪くないというか。私にとっては、ほんとに愛すべきポンコツみたいな存在。だから、完全に否定する気にはなれないのよね。他の人にはおすすめできないけど、自分はこのゲームが好きという、そんな複雑な気持ちを抱えてるんだから、もはや中毒だわ。信じるか信じないかはあなた次第だけど、意外とハマるかもしれないよ。
このゲームのパンツに対するこだわりは、確かに異常とも言えるほどで、思わず笑ってしまいました。しかし、ヒロインたちがかわいく描かれている点は、ゲームの大きな魅力の一つだと感じます。ただ、箱庭要素があるにもかかわらず、全体的にはスムーズな進行がなかったり、物語の流れに疲れを感じることが多いのが残念です。そのギャップには驚かされました。また、タイトルが異常に長いのも気になりましたが、こうした独特な要素が逆に興味を引くのかもしれませんね。全体として、楽しめる要素はあるものの、一部の期待外れな点についても正直な気持ちを抱いています。
このゲームはD3らしいシンプルさがある一方で、ちょっと物足りなさを感じてしまいました。PS2の時代のシンプルゲームの延長という印象が強く、もう少し深みが欲しかったです。ヒントも少なく、全体的に作りが甘い感じがしました。オープンワールドで自由に写真を撮れたりするのは楽しそうですが、それだけで満足できるレベルではないと思います。特にバカゲーとして楽しむには、期待値を下げておいた方がいいかもしれません。正直なところ、もう少し工夫があれば良かったのにと感じます。そういう意味で、少しがっかりしました。