かまいたちの夜×3 三日月島事件の真相

ゲーム機プレイステーション2
発売日2006年7月27日
メーカーセガ
ジャンルアドベンチャー

新たな物語の幕が開く、本作は独自の複数主人公システムを採用し、プレイヤーは異なる視点で物語を体験できます。5分ごとに進行するタイムチャートにより、行動の選択が運命を左右し、緊迫感あふれる展開が待ち受けています。各キャラクターの行動が互いに影響を与え合い、巧妙に散りばめられた3つの謎と罠、疑惑を解き明かす過程が、プレイヤーの推理力を刺激します。物語が進むごとに明かされる真実に、緊張感と興奮が高まることでしょう。美麗なグラフィックと緻密なストーリー展開が織りなすこの作品は、シリーズの集大成としての魅力を充分に放っています。新たな発見と驚きがあなたを待っていますので、是非このミステリーの世界に飛び込んで、真相を解き明かしてください。

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Amazonでの評判

レビュアー0

購入して早三時間・・・。スゴいです、前二作をはるかに上回る面白さです。複数主人公や、ザッピングシステムもいい味出してます。ギャグも面白いし。ただ不満なのはBGMと話の量が不足気味なところですね。ただし今回は内容重視な作品なので、それらは全く気になりません。まあ人それぞれですけどね。それではクリア目指して頑張ります。

レビュアー1

「1」はじわじわと来る恐ろしさ、「人間」の恐ろしさを見事に表した名作。
「2」は脅かしてビビらせる、気分を悪くさせる、「異作」(妄想篇は良かったが)。

そして、今作、遂に「ミステリー作家」、我孫子氏がペンを再び取った「×3(トリプル)」。

システムは交互に3人の人物の視点でシナリオを進行出来るようで、「1」で好評だった「推理」要素も復活したようだ。また、「1」「2」のメインシナリオを再び鑑賞出来るので、今作が最初の人にも問題なく楽しめるだろう。

シナリオは前述の通り「ミステリー作家」の我孫子氏が全シナリオを手掛けたらしく、これは「1」のファンで「2」で肩透かし(とゆーかジャンルが違った)を食らった人には喜ばしいことだろう。
これは「2」の不評をとった我孫子氏がそれに答えようとそうしたらしい。まさに「ファンの力」による今作である。
でも「2」の続編らしい(「1」→「2」とは違う)ので後付け感があるのではないか、蛇足的にならないかが少し不安だが…。

舞台は「2」と同じらしいが、グラフィックは使い回しするのだろうか?出来れば新しい画を入れて欲しいけど、「1」「2」メインも入ってるし容量的に無理かな…。

総合的に、期待:不安=8:2くらい。だけどやはり素直に待ち遠しいのは確か。というわけで☆4に、これからの季節に良さそうなので+0.5して☆4.5で。

レビュアー2

まず2作目から始めた私にとっては1作目がプレイ出来たのが良かったです。
ストーリーも上手く前作と上手く繋がっていて良く出来ていると思いました。
前作のフローチャートと比べると今作のタイムチャートは難易度がかなり高いです。
確かに同じ台詞がを何度が聞かなければいけないという欠点はありますが、ストーリーをより深く理解できるという点で私は良かったです。
また、異なる人物の視点から見ることで他人に対する心の動きが良くわかり楽しめました。
値段も安いですし、三部作込みと考えればかなりお得だと思います。
この手のジャンルが好きな人は是非プレイしてみてください。お勧めです。

レビュアー3

とにかく、「2で心底がっかりさせられた1作目ファン」の気持ちをここまで汲んでくれたことに感謝したいです。あのがっかり感からこうして再び救い上げてもらえる日が来るとは思ってなかったので…。

ボリューム的には確かに物足りない気もしますが、2のように「なんでもあり」とばかりに四方八方に際限なく話が広がっていってしまうよりも、今回のように狭い枠の中で密度濃く、カチッと辻褄が合っている、というのが好みなので、これで十分楽しめました。

スーファミ時代に自力で金の栞までやり込んだ者としては、面白さを半減させるフローチャートではなく、タイムチャートを採用している点も嬉しいです。「この辺に何かありそう」と見当をつけて新しい展開を探していく楽しみをじっくり味わうことができました。難易度もちょうどよかった思います(攻略サイト等は見ないでがんばろう、と思える程度)。

レビュアー4

かまいたちの夜を全作プレイして思うのはかまいたちの夜は三作品とも良かったという事ファンの中には1は良かったが2そして3は駄作なんて言う人もいますが…僕自身はとても満足でした…
1は確かに良かった元はSFCだったがPSで特別編になり更にファンは喜んだんじゃないでしょうか。
2はハードをPS2に移し音楽に一段と力が入ってたし映像的にも文句なし、ただ1との差を出すためビジュアル的な怖さにこだわった為1の心理的で静的な怖さを期待したファンには受け入れられなかったのは反省点で納得していないとディレクターが言ってました
我孫子さんも2のすぐ後続きが書きたいと言ったそうですから
だから今作は1に近い物を作ろうとなったそうです。
実際3は2とはかなり違ったと思います
タイムチャートが分かりにくい、使いにくいと感じた人もいるでしょうがあれは犯人がネットなど簡単にはばらされらいようにという配慮のようで1や2の時みたいに犯人の名前入力したら解決とならないようにとした結果
ストーリーが後付けと言う人もいるが基本的には2の時に書いた物が容量的にカットせざるをえなかったからですべてが後付けではないと思います。ボリューム不足はいなめないかもしれないが2の真相と銘打ってるんだからあまりダラダラやる気もなかったんじゃないかなと思います、よくいうとスッキリ。悪くいうとアッサリ

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