| ゲーム機 | ニンテンドー3DS |
|---|---|
| 発売日 | 2015年7月23日 |
| メーカー | エクストリーム |
| ジャンル | RPG / シミュレーション |
高い戦略性と魅力的なキャラクターが融合した本作は、プレイヤーに戦略的な思考を促しながら、ド迫力のバトルを楽しむことができます。シリーズは1991年にスタートし、今なお多くのファンを魅了し続けており、今回の作品ではその伝統を引き継ぎつつ、インターフェイスが大幅に刷新されて操作性が向上。複数回の周回プレイでもスムーズに楽しめるようになりました。
物語は3つの勢力「光輝軍」「帝国軍」「闇軍」が織りなす壮大な戦争の中で展開され、主人公は生き別れの妹を探しながら傭兵たちと共に厳しい戦いに挑むことになります。キャラクターたちは著名なイラストレーターによって生き生きと描かれ、豪華な声優陣がその個性を引き立てます。音楽面でもシリーズを彩る名曲が多数提供され、心を揺さぶるBGMがプレイヤーを引き込みます。この新たな章で、新たな冒険と戦略の楽しさを存分に味わってください。
最近プレイしたゲームにはちょっとがっかりしました。バトル部分が期待外れで、正直なところ一つのゲームとして成立していないように感じました。シリーズを愛してきたファンとしては、すごく残念で、若干の痛みすら覚えてしまいました。昔の作品と比べるとどうしても落ち込んでしまいますね。もっと楽しめる要素があったら良かったのになという思いが強いです。私自身、ヘビーゲーマーとして多くの作品を楽しんできたので、やっぱりクオリティにはこだわりたいという気持ちは変わりません。今後の作品に期待したいですね!
私はシリーズのファンとして、この作品を楽しみにしていました。もちろん、今作がこれまでの作品とは異なるということは理解した上でプレイしましたが、それでも予想以上にがっかりさせられる内容でした。策略的な要素が求められるSRPGは特に好きで、普段からよく楽しんでいるのですが、正直に言うとこのゲームは全体として非常に低いレベルだと感じました。また、メーカーのこれまでの行動や態度にも疑問を感じるところが多く、正直なところ、他のプレイヤーには「購入を避けた方が良い」と伝えたい気持ちです。期待が大きかっただけに、今回の体験は非常に残念でした。
私はSRPGが大好きで、ラングリッサーシリーズは1、2、3をプレイしました。4と5も少し触ったことがあって、実はこの新作にはちょっと期待していたんです。過去の名作と比べるのは難しいかもしれないけれど、それなりに楽しめるものが出てくるんじゃないかなと思って、発売前はワクワクしていました。
ところが、いざプレイしてみると、少しがっかりしました。グラフィックやシステム、ストーリーなど、すべての面で期待していたものとはちょっと違いました。ここの部分はもう少し頑張ってほしかったなぁと感じます。開発者たちがインタビューでシリーズ化を目指していると聞いたときは、ちょっと驚きましたよね。この現状でそれが実現できるのか、むしろそのやる気は評価したいくらいです。
ただ、まだ新規のユーザーには楽しめる要素があるかもしれません。もしこの作品が面白いと思えたら、ぜひ過去の作品もプレイしてみてほしいです。きっと素晴らしい体験が待っていますから。旧作ファンの方は、コレクターズアイテムとして手に入れる価値があるかもですね。そんなこんなで、少し残念でもありましたが、また次の作品に期待したいと思います!
「ラングリッサー リインカーネーション-転生-」をプレイしてみて、やはり私のような40代のヘビーゲーマーには、いくつかの点で物足りなさを感じました。光輝、帝国、闇の三勢力の戦いを描くシミュレーションRPGとしての側面は、一応楽しめるものの、全体的に軽めの作りで、ストーリーも薄く、すぐに戦闘に進む流れは少々物足りないです。キャラクター同士の会話が賑やか過ぎて、セリフに集中しづらいのも気になります。物語の深みを求める私のようなプレイヤーには少々うるさく感じる場面が多かったですね。
バトルシーンの3Dキャラによる演出は新しい試みだと思いますが、SDキャラがパタパタと動いているだけでは迫力が全く感じられず、古くささすら感じてしまいます。アニメーションカットを前提にした作りなのか、何とも微妙な印象です。また、難易度選択があっても、敵に一撃で倒される味方が出てくるため、果たして本当に優しくなっているのか疑問に思います。序盤からの難しさも考えると、心が折れてしまうことも多いかもしれません。
総じて、『ラングリッサー』の名をあまり意識せずに進めた方が楽しめるゲームでしょう。サクサク進む戦闘に集中し、流れに身を任せることができるプレイヤーには魅力を感じる部分があるのかもしれませんが、私のように深いストーリーや骨太なゲーム性を求める者には、少々厳しい作品に感じました。
この作品は、PCエンジンやメガドライブで多くのファンを魅了した「ラングリッサー」シリーズが、ニンテンドー3DSに帰ってきた作品ですね。私自身、このシリーズに対する思い入れが強く、特にキャラクターデザインにはいつも注目しています。今回はカイエダヒロシ先生が手掛けているとのことで、どんな新しい魅力が加わっているのか非常に楽しみでした。ただ、戦闘システムに関しては、昔の良さを踏襲しつつも、個人的にはもう少しアレンジが加わっているとより楽しめたかなと感じました。その一方で、BGMはしっかりとシリーズの伝統を引き継いでいて、聴いていて懐かしさが込み上げてきました。残念ながら中断セーブができない点など、機能面での改善が必要だと思いましたが、色々な要素が融合したこの作品に期待しています。楽しみにプレイしたいです。