| ゲーム機 | プレイステーション3 |
|---|---|
| 発売日 | 2015年3月26日 |
| メーカー | コーエーテクモゲームス |
| ジャンル | アクション |
「影牢 ~もう1人のプリンセス~」は、独自のダークファンタジー世界でプレイヤーが戦略を駆使して敵を罠にかける、緊張感あふれるアクションゲームです。美麗なグラフィックと魅力的なキャラクターたちが織りなすストーリーは、プレイヤーを幻想的な冒険へと誘います。プレイヤーは、多彩な罠を駆使し、敵を巧妙に排除することで、新たなステージをクリアしていきます。各ステージには戦略的な思考が求められ、やりごたえのあるバトルが展開されるため、プレイする毎に新たな発見があります。また、罠の組み合わせや効果を試行錯誤する楽しみは、リプレイ性を高めています。さらに、キャラクターの成長要素や豊富なカスタマイズ要素も魅力の一つ。冷酷な運命を背負ったキャラクターたちの物語を体験しつつ、戦略的思考を磨くことができるこのゲームは、ダークファンタジーの世界に新たな息吹をもたらします。刺激的なバトルと深いストーリーが交錯する「影牢 ~もう1人のプリンセス~」で、禁断の冒険に挑もう。
今作は影牢シリーズの初体験だったが、正直言って予想とは違った。新品で2500円というお値段につられて手を出したものの、ゲームデザインにはどうも馴染めなかった。ああいった頭脳を駆使するスタイルは、個人的には苦手なのだ。プレイし始めると、興味本位で挑んだものの、どこか自分には合わないと思ってしまった。逆に、頭を使って攻略するのが好きな人にとっては楽しめる内容かもしれないが、そうでない者には混乱しか生まれないだろう。こういうゲームが苦手な自分にはストレスが溜まるだけだった。もっと自分の好みに合った作品を探そうと思う。
このゲーム、クエストモードでクリアを目指しながらプレイするのが本当に楽しい。新しい主人公ヴェルギリエの足技アビリティを活かして、トラップを組み合わせていくのがもうたまらない。PS時代の刻命館にはハマりまくったし、シリーズは全部やったからその楽しさが脳裏に焼き付いてる。170種類もあるトラップを駆使して敵を追い詰め、うまく決まった瞬間の快感はヤバイ。特にユニークで笑えるトラップやセクシーな仕掛けとか、新しい要素が追加されてるのも新鮮で刺激的だ。ただ、グラフィックは確かに綺麗なんだけど、刻命館ほどには夢中になれない部分があって、そこだけが少し残念だな。やっぱり過去の作品があまりにも偉大すぎたから、期待しちゃうよね。