バイオハザード リベレーションズ2

ゲーム機Xbox One
発売日2015年3月19日
メーカーカプコン
ジャンルアドベンチャー / ホラー

絶海の孤島を舞台に、「クレア」と「バリー」の視点で展開されるサバイバルホラーゲーム。プレイヤーはそれぞれのキャラクターを操作し、「脱出」と「救出」の2つの物語を通じて緊迫した体験を味わいます。本作の最大の魅力はエピソディック配信形式で、まるで連続ドラマのような感覚でクリフハンガーに満ちたストーリーを楽しむことができます。各エピソードが繋がることで、プレイヤーは次の展開にワクワクし続けるでしょう。また、「レイドモード」では、武器の改造やスキルの向上が可能で、自由なカスタマイズが楽しめます。大量に襲い来る敵に対抗するため、思考を巡らせながら、戦略的に備えていくことが求められます。緊張感溢れるサバイバル体験と、個性的なキャラクターたちが織りなすストーリーが、一層プレイヤーを引き込むことでしょう。

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感想/コメント

レビュアー0

バイオハザード リベレーションズ2はまあまあ楽しめる作品だと思うけど、やっぱり本気でやり込んでいる人には物足りない部分が多いかもしれないね。私自身、ナンバリングタイトルからしばらく離れた後にプレイしたから、意外と新鮮に感じた部分もあった。しかし、他の作品と比べてしまうとどうしても見劣りしてしまうような気がするよ。ストーリーを何も知らずに純粋なサバイバルホラーを楽しむなら、それなりに面白いとは思うけどね。ゲームシステム自体は面白いし、バランスもまあ普通にまとまっている感じはあるから、私なりにはそれなりに楽しめた。ただ、もう少し深みがあればもっとハマれたのになと思うと、ちょっと残念な気持ちもある。そういうところ、私みたいな影の中でこっそり楽しむタイプには響くんだよね。

レビュアー1

バイオハザード リベレーションズ2をプレイしてみて、正直なところ、私には少しハードルの高いゲームでした。物語は、クレアやモイラ、バリーにナタリーといったキャラクターたちがそれぞれ異なる立場で孤島を探索するという構造で、そこにサバイバルホラーの要素がしっかり組み込まれています。その一方で、操作方法が少し複雑で、特にキャラクターを切り替えながらのプレイは初めてだと戸惑うことが多いかもしれません。

しかし、サバイバルしていく過程では、仲間を守りながら自分が何をするべきかを考えることが求められ、少々頭を使う必要があるのは嬉しいポイントです。死んでもチェックポイントから再開できるおかげで、多少のごり押しが効くとはいえ、ギミックを解く頭の良さも同時に求められます。このように、単に敵を倒すだけでなく、謎解き要素もあって、単調にならないのがいいですね。

クレア編とバリー編で同じマップを違う視点で体験する面白さもあり、戦略を考えながら進むのが新鮮でした。全体を通して、役割分担をしながら進むのがこのゲームの特徴であり、楽しさでもあります。サードパーソンシューティングとはひと味違ったアクション色の強いホラーアドベンチャーが楽しめるので、ホラーが好きだけど単純にはもの足りない人にはぴったりのタイトルだと思います。私にとっては、少し疲れる部分もありましたが、それ以上に没入感があり、挑戦しがいのあるゲームでした。

レビュアー2

バイオハザードリベレーションズ2はエピソード形式で配信されたゲームで、4つの話が楽しめるのが魅力的です。クレアとバリーのストーリーがそれぞれあり、親友の娘モイラを救おうと奮闘する様子が描かれています。操作性は非常に直感的で、キャラクターの動きや視点変更もスムーズで、遊びやすくて楽しめました。グラフィックはホラーらしい暗い雰囲気ですが、全体的にもう少し美しくできたらよかったなと思います。

サウンドも、悪くなくてホラーの雰囲気にぴったり合っています。ただ、日本語の吹き替えが豪華なキャストなのに、音声と字幕がずれているのは少し残念でした。ストーリーモードはやりこみ要素も多く、クリア特典やマルチエンディングが用意されているので、何度も楽しめる点が良いですね。ただ、DLCについては少し疑問が残ります。無理にお金をかけさせる仕組みは、ちょっとがっかりです。でも全体的には面白い作品だと思いました。ホラー好きな方にはぜひプレイしてほしいです!

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