バトルフィールド ハードライン (BATTLE FIELD HARDLINE)

ゲーム機プレイステーション4
発売日2015年3月19日
メーカーエレクトロニック・アーツ
ジャンルシューティング

舞台は大都会。今回のゲームは、警察と犯罪者による壮絶なアクションが繰り広げられる世界観が魅力です。新たに追加されたゲームモードでは、大金が詰まった金庫を巡る「ハイスト」や、車奪取を楽しむ「ホットワイア」が登場し、戦略的なプレイが求められます。マルチプレイヤーでは、最大64人が同時に戦うことができ、破壊可能な環境を活かした対戦が展開。さらに、濃密なストーリーモードでは、麻薬戦争に揺れる都市で新米刑事が不正腐敗に迫るドラマが描かれます。豪華制作陣によるシングルプレイは、緊迫したクライマックスを演出し、プレイヤーを引き込む要素満載です。多様な武器や高性能車両、ハイテクガジェットなども充実しており、戦闘スタイルも自由自在。これまでにない新たな「バトルフィールド」を体験してください。

感想/コメント

レビュアー0

最近、BFHとBF4のプレミアム版が安く販売されているのを見て、ずっと気になっていたから思い切って購入してみた。確かに、最初は警官としてのプレイが面白くてハマったんだが、その後のストーリーや展開にはがっかり。正直、作業感が強烈で、もう少し工夫があれば全然違ったのにと思った。特にcoopでのマルチプレイやAIとのシングルプレイがあれば、楽しめたかもしれない。結局、このゲームにはかなり失望したが、セールで1000円台で手に入れたから、値段相応ということにしておくかな。それでも、このままだと他に目移りしてしまうのが本音だ。

レビュアー1

バトルフィールド ハードラインをプレイしてみて、若干の肩透かしをくらった気分です。確かに、オンラインゲームが主流の今、キャンペーンはあくまでもおまけのように感じるかもしれません。しかし、私としてはしっかりとした冒険が期待できる作品だと思っていたので、少し残念でした。全体的に見ると、BATTLEFIELD 4のキャンペーンに比べると、一段、いや二段落ちる印象です。

オリジナリティの部分では、他のタイトルからの影響が強すぎて新鮮さに欠けるなと思いました。もうちょっと独自性を出してほしいです。グラフィックスも、一部はいいところを見せてくれましたが、全体的には平坦で美術的な魅力が薄かったのが残念。特にドライブシーンは視界が悪くてなかなか辛かったです。音楽に関しては、BGM自体は悪くないと思いますが、サウンドエフェクトに問題が。特に隠密行動を重視するなら、音のバランスをもう少し考えてほしい!

ストーリーの軽いノリには少し救われましたが、まさに「ま、こんなもんか」という感じ。セールで432円で手に入れたので、まあ妥当な値段かなとも思いますが、手元にはもっと楽しめるゲームがたくさんあるだけに、満足感は薄いですね。快適性も今一つで、素材はいいのにどうしてこんな風になってしまったのかと考えさせられます。難易度に関しては、主人公の脆さが厄介で、強制戦闘では結構苦労しましたが、隠密行動はそれなりに楽しめました。初心者にはちょっと厳しいかもしれませんが、経験者には挑戦しがいがある部分もあるかもしれませんね。

レビュアー2

このゲームは、普通の刑事とマフィアの対立を描いたFPSということで、全体的には面白いと思いますが、私の性格には合わない部分が多かったですね。特にステルスでのプレイが多く、思ったよりも静かに進める場面が多かったのにはちょっとイライラしました。ドンパチ楽しみたいって人には向いてないかもしれないなと思いました。確かに、うまくやればほとんどキルせずに進めるのですが、やっぱりバトルフィールドというタイトルを選んだ以上、もっと激しい戦闘を期待してしまいますよね。オンラインプレイはまだ手をつけていないので、オフのキャンペーンだけでの評価になりますが、やっぱりバトルフィールドはBF4の方が楽しめるのかなと考えてしまいます。シリーズの持つ魅力をもう少し感じさせてほしかったです。

レビュアー3

「バトルフィールド ハードライン」は、撃ち合いを楽しむにはとても良いゲームだと思います。アクションが満載で、緊張感のある場面が多いので、撃ち合いが好きな人にはぴったりです。ただ、私のようなライトゲーマーにとっては、時々ちょっとハードルが高く感じることもありますね。従来のバトルフィールドシリーズが好きな方や、撃ち合いに自信がない初心者の方には、少し物足りなさを感じるかもしれません。ゲームは楽しい反面、コツを掴むまでの道のりが大変かもしれませんね。でも、友達と一緒にプレイしながら楽しむには良いチャンスになると思います。自分のペースで取り組める部分もあるので、あまり焦らずに遊んでみたいなと思います。

レビュアー4

私はこのゲームを買ったことを後悔しています。もともとBF4ユーザーから「やめておけ」と言われたにもかかわらず、セールの誘惑に負けてしまったのです。ダウンロード版なので、もう中古屋に売ることもできません。新品で購入した方々には心からお悔やみ申し上げます。

ゲームのテーマ自体が不満です。警察対犯罪者の設定ですが、警察側が「動くな!警察だ!」と言いながら、何の躊躇もなく撃ち殺すのは一体どういうことでしょうか。無慈悲さが際立っていますし、犯罪者側がスポットしたらおかしな仕草をするだけで、リアリティはまるでありません。さらには、レスキュー要素を入れたらしいですが、こんな状況ではやる気が出ません。実際、プレイヤーが少ない上に、アジアサーバーはほとんど機能していません。

個人的には、アクション性が強く、個人戦の要素も楽しめるようなゲームを探しています。例えば某CODのように、チームデスマッチでも個々のスキルが際立つようなものが理想です。結局、このゲームは期待外れでした。

レビュアー5

バトルフィールドハードラインは、VISCERALスタジオが手がけているとはいえ、対戦ものの経験がそんなにないせいか、極端に悪い出来ってわけじゃなかったよ。初めてのBFをプレイするなら、まぁ及第点かなって感じ。ただ、詰めが甘い部分が多いから、全体的に見るとまだまだ改善の余地がある印象。個人的には、これからのアップデート次第でかなり印象が変わるかもしれないと思ってるもし、今後もVISCERALがBFシリーズに関わることがあったら、期待はしないけど別に拒否するほどでもないかなって思った。ゲームとしては楽しめるところもあるし、少しずつ成長してくれればいいな。

レビュアー6

このゲームは本当にがっかりだ。正直言って、もしこれが素人が作った無料のブラウザFPSだったら少しは評価できるかもしれない。でも、フルプライスで出されたプロの作品としては、圧倒的に基礎ができていないのが許せない。FPSを名乗るなら、もう少ししっかりしたものを期待したいのに、期待を裏切られた気分だ。世の中には優れたFPSがたくさんあるから、わざわざこのゲームを誰かに勧める気にはならない。お金を払ったのに、無駄だったと思うと自己嫌悪でいっぱいになる。こういうの、ほんとやめてほしい。ゲームに費やした時間も戻ってこないし、なんだか虚しい。

レビュアー7

「バトルフィールド ハードライン」をプレイしてみて、警察と犯罪者グループというテーマに絞られているところにとても感心しました。キャンペーンは無事にクリアし、オンラインプレイに移行して楽しんでいるところです。このゲームの良い点は、従来のシリーズとは違った雰囲気が楽しめることと、オンラインモードの新しいアイデアがあることです。特にマルチプレイでは、乗り物を使って高得点を目指す新しいスタイルが爽快で、ちょっとした冒険気分を味わえました。

ただ、気になる点もありました。武器や兵器の数が減ってしまったように感じ、スケール感も少しこじんまりとした印象を受けました。ミサイルや航空支援といったものがなかったので、少し物足りなさを感じることもありました。それでも、この作品が新しい挑戦をしている姿勢は立派だと思います。バトルフィールドという人気シリーズに安住せず、変化を求める姿勢には感心しますが、やはり従来のファンにとっては違和感が強い部分もあるかもしれません。

キャンペーンのシステムが他のタイトルと似ている点も気になりましたが、それでもシリーズとして新しい道を拓く試みは評価したいと思います。「バトルフィールド 4」が非常に完成度が高かっただけに、同じスタイルを続けていくことはマンネリ化を招くこともありますし、警察視点からの新しい展開が今後どうなるのか楽しみです。次回作には期待を寄せています。

レビュアー8

このゲームは、一見すると単なるFPSに思えるかもしれませんが、実際にはかなり異なる体験を提供しています。主に麻薬戦争の渦中で、刑事として正義を追求する姿を際立たせたストーリーが展開され、プレイヤーとしてもその役に没入できます。ただし、その没入感を阻害する要素もちらほら。特にL3ボタンでのダッシュが使いにくいのは、ストレスの元ですね。行き当たりばったりで警棒を振り回してしまうのは、警察官としての自分が情けなく感じます。キャラクターの表情が硬く、ムービーシーンもぎこちないせいで、ストーリーの緊張感が少し削がれてしまうのが残念です。また、取扱説明書がないのも面倒ですね。FPSに慣れているとはいえ、最初は操作法をオンラインで確認しなければならないのが煩わしい。ですが、エピソードを進めるうちに操作にも自然と慣れていくので、結局は致命的な問題ではありません。

総じて、このゲームは戦争ではなく、刑事ドラマの主人公を疑似体験したい人にぴったりです。ストーリーのドラマ性や人間関係のもつれに惹かれる方には楽しめると思いますので、興味があればぜひ手に取ってみてください。価格に関しては、ベスト版が出ているので、店頭価格を比べて適正なものを選ぶのが賢明でしょう。

レビュアー9

「バトルフィールド ハードライン」は、FPSとしてはキルゾーン2以来のハマり具合でしたね。最近のFPSにしては、エントリー層に優しい作りで、FPS初心者の私でも何とか楽しむことができました。ただ、発売直後に手に入れたシンジケート武器の解除に一生懸命取り組んでいた矢先に、パッチが入ってしまったのは痛手でした。結果的に、誰でも簡単に手に入る仕様に変わってしまい、私の努力が水の泡になった気分でした。

特にスナイパーのカメラコインに関しては、自分の設置したカメラで10キルが2キルで1コインに変更されるなんて、それまで頑張った自分が馬鹿らしくなります。防弾コインも同様で、かつての達成感が一瞬で消えてしまいました。さらに、チーデスのリスポーン位置が改善されなかったのも残念です。多くの敵が周りにいる中で始まると、どうしても不満が募りますが、まぁそれでもまだ楽しめる部分もあるので、時折遊んでいます。プレミア会員ですが、専用の部屋がほぼない今となっては、会員を続ける意義も薄いように感じていますね。

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