| ゲーム機 | ニンテンドー3DS |
|---|---|
| 発売日 | 2015年3月5日 |
| メーカー | アトラス |
| ジャンル | RPG |
『世界樹と不思議のダンジョン』は、プレイヤーが自らのパーティを編成し、ランダム生成されたダンジョンに挑戦するアクションRPGです。このゲームの魅力は、戦略性と探索の楽しさの絶妙なバランスです。ダンジョンは毎回異なる構造を持ち、その中には多様なモンスターや貴重なアイテムが潜んでいます。探索を進める中で、仲間キャラクターのスキルや特性を活かし、戦闘や罠といった困難を乗り越えながら進むスリルが味わえます。
さらに、自分の行動が直接ダンジョンの構造に影響を与えるシステムや、倒したモンスターが仲間に加わる要素は、リプレイ性を高めています。美しいグラフィックと魅力的なキャラクターデザインも見逃せません。多種多様な敵とダンジョンを探索し、自分だけの冒険を作り上げる楽しさが詰まった、やりごたえのあるゲーム体験が待っています。探索と戦略を駆使し、自分だけの冒険を楽しみましょう。
最初はこのゲームの難しさに戸惑いましたが、徐々に慣れてくるとその魅力に引き込まれました。特に、戦略を考える楽しさやダンジョン探索の緊張感が病みつきになりますね。私自身、まだエンディングまでは到達していないのですが、すでにプレイしている時間がとても充実しています。不思議のダンジョンシリーズが好きな方には、自信を持ってお勧めします。時間を忘れて没頭できる内容ですし、やりがいを感じられると思います。難しさもある分、クリアしたときの満足感は格別です。これは本当に楽しいゲームです。
本作、世界樹と不思議のダンジョンは、初めのうちはその魅力に引き込まれました。特に、独自のダンジョン探索のスタイルやキャラクターたちの個性は印象的で、ワクワクした気持ちで始めることができました。しかし、ゲームを進めていくうちに、次第に飽きが来てしまったのが正直なところです。特に進行中に工夫や新しい要素があまり見られなかったため、プレイを続ける意欲が徐々に削がれていきました。全体として、結局最後まで遊び切るには至らなかったのが残念です。もう少し工夫があれば、もっと長く楽しめたのではないかと思います。
私は『シレン』の初期の頃からのファンで、何時間も挑戦しては「絶対にクリアは無理だろう…」と感じていたことを思い出します。『世界樹と不思議のダンジョン』は、最初はあまり期待していなかったのですが、プレイし始めてみると、序盤は少しとっつきが悪かったです。しかし、進めるうちにどんどん夢中になり、特に第四ダンジョンでは何度も行ったり来たりしながら、戦うたびに自分の戦略を練る楽しさを実感しました。最終的には約25時間ほどでスタッフロールを迎えることができました。
当初はパーティの構成について懐疑的でした。『シレン』の犬や猫のような、地味だけど愛着のあるNPCを期待していたのですが、途中からは逆に仲間たちとの戦略的な連携が楽しくなりました。独自のシステムもしっかりと練られており、その点には素直に感心しました。古い内容ではありますが、それでもとても良く作られたゲームだと感じています。
クリア後にも多くの要素が開放されるみたいなので、しばらく経ったら続きも遊んでみようと思っています。どんな新たな発見が待っているのかが楽しみです。
私、この「世界樹と不思議のダンジョン」を遊んでみて、とても楽しい体験ができました!正直、少し気になる点もあったんだけど、それを上回る楽しさがたくさんありました。特に、自分だけのパーティを組めるところはワクワクしましたし、ダンジョンの冒険は本当にドキドキしました。ただ、仲間の扱いが難しくて、思った通りに連携ができないことがあったのはちょっと残念でした。でも、それでも全体のバランスやストーリーはとても魅力的で、何度でも冒険したくなる感じがします。こういうシリーズはやっぱり面白いなと再確認できました!次はもっと仲間たちとの連携を楽しめるように、頑張ってみたいです!
ニンテンドー3DSの「世界樹と不思議のダンジョン」をプレイしていて、最初はとても楽しいと感じていました。集中して遊んでいたのですが、次第にゲームの仕様に戸惑いを覚えるようになりました。歩くたびにお腹が減ってしまい、最終的にはそれが致命的になり、さらに罠にかかって自分のキャラクターが悪影響を受けたり、敵を倒そうとしても霧に包まれてしまい、やがては死んでしまうというストレスが積み重なっていきました。そして、霧を避けて行動しようとするとオートマップが消えてしまうというのも、非常に煩わしいと感じました。これらの制約により、単に歩いたりレベル上げをしようとする行為が、とても面倒に感じられました。
また、露店のシステムによって、大切に集めていた装備アイテムや素材まで失うことになり、貴重な資源が一瞬で消えてしまったので、ゲーム全体に対する興味がどんどん薄れていきました。魔物に自分の防御を壊され、ただ階段を見つけて降りたり、ボスを倒すだけの作業になってしまいました。その結果、何が面白いのかもわからなくなってしまいました。やはり、アイテムを失うという要素は必要なかったと思いますし、もしくはオートセーブも不要だったのではないかと感じます。
最初の楽しさから急激に落ち込んでしまったのは本当に残念でした。せっかくのゲームが、こうした要素によって楽しさを失ってしまうのは悲しいことです。
私は「世界樹と不思議のダンジョン」をプレイして、本当に興味深い体験をしました。このゲームは、「世界樹」シリーズのIII、IV、新Ⅰのファンとしての期待に応えるものでもあり、「不思議のダンジョン」シリーズの初代やポケダンも楽しんできた私にとって、まさに両者の魅力が融合した作品でした。ハードコアなゲーム性とレトロな雰囲気は、プレイヤーに挑戦を投げかけてきますが、その分達成感も大きいです。
特に、このゲームのチュートリアルは素晴らしく、未経験者でもしっかりと楽しめるようになっています。難易度は高めですが、挑戦を続けることで得られる進行の楽しさは格別で、つい没頭してしまいますね。仲間と協力しながら進むダンジョンの様子はまるで冒険そのもので、キャラクターを考えながらのロールプレイも楽しめる要素です。
私自身、両方のシリーズが持つ緊張感と戦略性がどのように組み合わされるのか不安もありましたが、その結果は期待以上でした。これからも、このジャンルの進化を期待せずにはいられません。
このゲームは近年稀にみる素晴らしい作品だと感じています。予約してから約2か月間、待ちに待ったプレイが始まった瞬間から、まさにどっぷりハマってしまいました。正直、レビューを書く時間があるならその分プレイしていたいのですが、まだあまり投稿されていないレビューを見て、私もこの魅力を伝えたいと思い、感想をシェアすることにしました。多くの人にこの作品を知ってもらい、売上がアップすれば、次回作も期待できますよね。
個人的な希望としては、続編の「世界樹と不思議のダンジョン2」よりも、他の作品とのコラボレーションで「〇〇と不思議のダンジョン」シリーズを展開してほしいと思っています。特にアトラスの「女神転生」は、非常に面白い要素が満載だと思うのですが、悪魔との会話がかなりテンポを悪くしそうな部分もあります。そのあたりをどう上手く調整できるかが鍵になるかもしれませんが、ぜひとも実現してほしいです。このゲームの魅力がもっと広がることを願ってやみません。
世界樹と不思議のダンジョンの組み合わせは、とても素晴らしいアイデアだと思います。ゲームを進めるごとに、キャラクターが成長していく感覚はまるで自分が冒険者になったようで、楽しさが倍増しますね。特に、深いダンジョンに挑戦するたびに強くなっていく実感が得られるところが、本当に魅力的です。また、クリア後に登場する99階のダンジョンなど、プレイヤーを飽きさせない工夫がされているのも嬉しいポイントです。
ただ、少し残念なのはAIの使い勝手の悪さです。せっかく仲間と一緒に冒険できるのに、毎回思うように動いてくれないと、どうしてもストレスがたまってしまいます。そのため、結局は一人でダンジョンに挑むスタイルが快適になってしまうんですよね。仲間との連携を重視したい私としては、とてももったいなく感じます。
全体的に、ゲームのシステムやグラフィックは素晴らしいだけに、AIの部分が改善されれば、もっと楽しめる作品になると感じます。ローグライクゲームが好きな方や、世界樹のファンの方にはおすすめですが、やり込み要素を楽しみたい方には少し引っかかる部分があるかもしれませんね。正直なところ、これからのアップデートに期待しています。