| ゲーム機 | Wii U |
|---|---|
| 発売日 | 2015年4月29日 |
| メーカー | 任天堂 |
| ジャンル | RPG |
広大なオープンワールドを舞台にした本作は、プレイヤーが「ドール」と呼ばれる強力なロボットに乗り込み、惑星ミラを冒険するための魅力溢れる内容となっています。アクションとコマンドバトルが絶妙に組み合わさった独自の戦闘システムは、多彩な戦略を駆使できるため、プレイヤーは自由に戦術を選択できます。シームレスに織りなされるバトルや探索を通じて、迫力ある戦闘体験を提供し、没入感を高める要素が豊富です。また、多様なキャラクターたちとの出会いや、深いストーリー展開がプレイヤーを引き込み、何度でも探索したくなる魅力があります。壮大な音楽とビジュアルが融合した世界を旅し、未知なる冒険に挑戦する喜びを味わってください。
このゲームにはストレスを感じる部分がたくさんありますが、全体的には楽しめる要素もあると思います。個人的には、100点満点中で60から70点の評価を付けられるような作品だと感じました。前作がとても素晴らしかったため、その期待とのギャップに少しがっかりしました。前作の魅力を理解していない開発の方々の姿勢が、遊んでいて特に辛く感じました。
最近のゲーム市場が厳しい中で、これだけの規模の作品を作るのは難しいと思いますし、SFの要素を取り入れた挑戦は理解できます。しかし、ユーザーが一番楽しむべきゲームシステムをおろそかにしてしまったのは、私にとってとても残念でした。大きな予算をかけて作った作品にしては、失敗が許されないレベルの仕上がりではないと感じさせられました。もっとユーザーの気持ちに寄り添ったゲーム作りが求められたのではないかと思います。
前作のファンとしてこのゲームを発売日に購入したのですが、心から失望しています。音楽やストーリーがあまりにも稚拙で、プレイするたびに愕然としました。特に前作を愛している方にはこの作品をお勧めできません。購入すると後悔することになるでしょう。ただ、初めの20時間ほどは広大な世界を探検する楽しさがあるため、その期間だけプレイするには良いかもしれません。しかし、それ以降はやればやるほど不満が募り、ゲーム全体の評価がどんどん下がっていく印象です。自分の期待が高かった分、その落差はより一層大きく感じます。
前作と比べると、やっぱりこのゲームの良さはなかなか実感しづらいですね。特にストーリーが薄っぺらく感じたり、キャラクターたちの魅力が今一つ伝わってこないのが残念。いわゆる“期待外れ”な印象を受けて、正直プレイしていてもワクワク感が薄いんですよ。なんだか昔、箱と一緒に買った某星の海4を思い出しちゃいます。あの作品も微妙さがあったし、それと同じような気持ちにさせられました。もっと魅力的な世界観やキャラクターが描かれていれば、きっと面白さも倍増したんじゃないかな。期待していただけに、こうした出来上がりにはちょっとがっかりです。
あれこれ気になる点を書いちゃったけど、やっぱり楽しさは十分にあったし、すごく夢中になれた作品だよね。世界観が素晴らしいし、各システムも魅力的だから、本当にちょっとしたテコ入れがあれば、もう完璧なゲームになるんじゃないかなって思う。そうそう、高スペック機器でのマルチ展開もぜひやってほしいなぁ。PS4やPCで遊んだら、もっと多くの人にこの素晴らしさが伝わると思うんだ。あと、レベルキャップを解放してくれたり、追加ストーリーのDLCがアナウンスされたりするのを、めっちゃ期待してるプレイヤーは多いはず!早めに情報が出てくれるといいな。ワクワクが止まらない!
「XenobladeX」をプレイするのはとても楽しかったです。音楽やグラフィック、ストーリーのクオリティが高く、最後まで飽きることなく進めることができました。戦闘システムに関しては好きな部分もありますが、少し手を加えてほしいところがあります。敵との戦いでは、どう対策を考えるべきか悩むのがとても楽しいですね。どの技が危険かを見極めたり、状態異常やデバイスを駆使して戦うのがやみつきになります。特に、あるボス戦では必死に考え抜いて戦略を練ったおかげでギリギリ勝つことができ、そのときの緊張感と達成感は特別でした。
ただ、楽しい戦闘を続けるためには、しっかりとしたアイテム整理機能や情報を得る手段がもっと整ってほしいところです。一度ハマるとやりこみたい気持ちが強くなるゲームだけに、システム面での改善があればさらに楽しめると思います。それから、ストーリーもきれいに終わってくれると嬉しいですね。少し重い性格な私ですが、このゲームのおかげで少し息抜きできた気がします。
前作「ゼノブレイド」は、私がこれまでプレイしたRPGの中でも特に印象深い作品であり、そのレビューをこのサイトで発表した際には、多くの方々に共感していただきました。その続編である本作にはかなりの期待を寄せていましたが、やはり前作の高い評価から見ると、そのハードルは相当なものだったと言えます。しかし、期待が裏切られることなく良作として仕上がるのではないかと、発売日を心待ちにしていました。この期待感がむしろ皮肉に思える結果となるとは、夢にも思いませんでした。実際にゲームを手にした時、その内容に対して辛辣な言葉を投げかけざるを得ないことには、非常に残念な思いを抱いています。ゲームを発売日に購入することがどういったリスクを伴うのか、身をもって教えてくれた作品になったと感じています。期待が大きかっただけに、失望感もまた大きくなってしまったことは否めません。
「XenobladeX」を遊んでみて、色々な思いが交錯しました。オンライン要素が加わったことで、メインストーリーがどこか薄っぺらく感じられるのは否めません。モノリスソフトは本来のストーリー重視の方針を持っていたはずなのに、任天堂の意向が途中で影響を及ぼしたのかなと考えてしまいます。納期や予算の兼ね合いで、妥協を余儀なくされた結果なのか、様々な事情があったに違いないですね。たくさんのクエストややりこみ要素が詰め込まれていて、一生懸命作られたことは伝わりますが、その労力がストーリーに注がれていないように感じると、やっぱり薄いとしか言えません。
結果的に、タイトルに込められた作り手の熱意とは裏腹に、プレイヤーの期待と上手くクロスしなかったのが悲しいです。コンテンツの価値が下がってしまったのは残念でなりません。実際、自分も90時間近く遊びましたが、クエストの多さに対して、満たされない感覚が否めないというか、まるで薄めた牛乳を飲んでいるようです。次回作では、もっと力点を見定めた、プレイヤーを引き込むような作品に仕上げてもらえることを願っています。
このゲームは、あまり広告を見かけなかったせいか、自分で情報を集めながらやるタイプのプレイヤーにはちょうどいいのかなと思いました。私はクリア後もいろいろなクエストを楽しんで、達成率も80%以上になったんですよ。サブクエストをたくさんやりながらメインストーリーを進めたので、ストーリーに出てくる敵はほとんど瞬殺できちゃいました。ゲームの印象は、どれだけ寄り道をするかによって随分変わるような気がしますね。
不満点はいくつかありましたが、それでも100時間以上夢中になれる内容でした。娯楽性はかなり高いと思いますし、次に出るRPGのハードルを上げたなあという感じもしています。でも、メインストーリーについては少し消化不良に感じた部分もあったり、分かりにくいところがあったりするのが残念でした。調べる楽しさよりもストレスが大きかったのは、やっぱり私としてはちょっと悲しいですね。それに、ドール装備の英語表記や、白鯨の例の表記には、日本のユーザーは少し置いてけぼりにされているのかなと思ったりしました。
今作に対する批判的なレビューを目にすることが多いですが、どうも前作を過度に神格化している印象を受けます。確かに、前作は非常に素晴らしい作品であり、私も心からお勧めできるゲームの一つです。しかし、あまりにも美化された前作と今作を比較して、不当に酷評するのは両者を愛する者としては非常に腹立たしいことです。タイトルこそ共通していますが、システムは似通っていても、各作品は全く異なる魅力を持っています。ですから、どちらの作品も自分にとっては最高の体験であり、両者の良さをぜひ知ってほしいと思います。ゲームは楽しむものであり、様々な視点から評価されるべきだと感じています。
XenobladeXは、確かにいろいろな面で不満や不便を感じる部分があったように思います。しかし同時に、探索やノーマルクエストの楽しさも大いに感じることができました。このゲームは、本当に好みが分かれる作品だと感じます。私自身は、ゲームの特徴に合う部分が多かったので楽しむことができましたが、もし合わない方だとすると、特にクエストが「お使い」のように感じられてしまい、つらい思いをするかもしれません。ストーリーについては、良くも悪くも特に語ることはないのですが、若干物足りなさを覚えたのと、「んん?」といった感じで終わったことには少し戸惑いもありました。それでもやはり、私はゲームを楽しめているので、これからもフィールドを散策したり、まだいくつかの要素を楽しむつもりです。ただ、ゲームの不便な部分も目立つため、その点には少し残念な思いを抱いてしまうこともありますね。
PV観ていて、ほぼ一目惚れで購入を決めました。
本体持って居なかったので、同梱版を購入しました。
同梱版としては、あまり良いものでは無い気がします。
アートブックも小さいし、地図も小さいです。
これなら、マリオカート同梱版を買った方がお得だと思いましたが、黒が高いのでこの選択しかありませんでした。
結局、リモコンセットと、プロコン別売も買いました。
プロコンセットにして欲しい所です。
ゲームの方は、プレイ時間。100時間オーバーしてます。
面白いです!色々突っ込み所はありますが、いい意味でゲームで良いと思います。
例えば、車が当たってもすり抜けるとか、ドールは壊れたら修理なのに、生身だとなんのペナルティーも無く復活するとか。
なのに、ストーリーはSFでリアルぽい。
いい意味でゲームです。お使いクエストばかりやってますが、ストーリーを進めたければ、進めれば良いし。
どっぷり、ハマるのも、さっぱりやるのも、どちらでも面白いと思います。
買って良かったです。同梱版の箱も格好いいです。
まず最初にざっくりと簡潔にこのゲームの評価を述べると
「個人的には面白かったが、確実に人を選ぶ」
以下のような方には正直オススメできません
・探索作業が苦手だ・試行錯誤が嫌いだ・ストーリーはそれ単体で綺麗に終わっていないと落ち着かない・メインストーリーだけサクサク進めたい
以下評価詳細、軽くネタバレがあるかもしれませんので注意
●ストーリー
メインストーリーは思ったよりも遥かに薄いです。
そして未完です。はっきり言って俺達の戦いはこれからだエンドです。
続編があるならまぁ壮大な冒険の始まり感を出すにはいいかもしれませんが公式がだんまりなのでなんとも言えません
これで終わりだと言うなら正直最低です。
サブストーリーは結構種類も多くキャラクターや異星人周りを掘り下げられるので個人的には好きです。
が、サブクエをガンガンこなしていかないといけないのでその意味でメインストーリーだけサクサク進めたい人には辛いと思います。
●バトル、装備周り
クラスごとにアーツの傾向が違うので結構違った感覚で戦闘できます。
ソウルボイスとアーツの兼ね合いを考えつつ戦略を練るのはとても面白いです。
装備品は色違いが結構ありますが色違い省いたら案外種類は少ないと思います。
もう少しバリエーションが欲しかったところですね。
●ドール
本作の目玉とも言えるドール
手に入れた時の達成感はありましたがメインストーリー外で普通に試験と言う名のサブクエストをこなしてライセンスをゲットするだけなので盛り上がりには欠けました。
メインストーリー内でがっちり絡ませてアツい演出の下搭乗とかのほうが個人的には好きです。
カラーをいじったり装備をいじったり名前をつけたりして自分だけのドールを作れるのはよかったです。
フライトユニットを手に入れると今まで歩いて探索してたのはなんだったのだろうと思うくらい世界が縮まります。
●フィールド
広い。とにかく広い。300時間やって未だに見つけてない絶景とかあるようです。
5つの大陸それぞれに特色があって探索好きにはたまらないと思います。
ただマップがいまいち見にくいのが気になりました。まぁあれだけ高低差とかあったんじゃしょうがないですけど。
●音楽
澤野弘之さんを起用したBGM
個人的にはいいなと思う曲半分微妙だなって曲半分といったところですかね。
オーバードとの戦闘の時の曲が一番好きです。
人によってはボーカルが煩わしく感じるかもしれません。
●その他諸々
アイテムやモンスターは一度見つけたらおおよその生息地、入手場所がわかるとありがたかったかなと思います。
メモっておかなかったものを自力で探すと相当時間かかるので結局最後は諦めてネットで調べながら集めてました。
まぁそんなこんなで雑すぎる感想を書きましたが、やること多すぎてまだ書き忘れてることがあるかもしれません。
思い出して気が向いたら書きます。
ゼノブレイドクロスのためにWiiUを買いましたが元はとれたかなという感じです。
ただやはりストーリーが未完感満載でもやもやするので早めに次の展開に言及が欲しいところですね。
これで終わりならそれでもいいのでこのもやっとした状態のまま放置はやめてください。
同梱版を購入しました。本体と付属品に関しては満足で、星5つの評価です。
ここからはソフトについてのレビューです。
世界観とフィールドの作り込みは本当に素晴らしく、最近のゲームと比べても引けを取らないクオリティだと思います。未知の惑星の広大な大地や幻想的な自然、巨大な原生生物には圧倒されました。フィールドは横だけでなく縦にも広く、そこを開拓していく楽しさも味わえました。マップ間の移動で、一部を除いてロードの待ち時間が発生しないのも凄いと思いました。BGMと戦闘システムも良かったです。
ただ、ストレスを感じる部分も相当多かったです。
まず驚いたのが、ロード時間を短縮する追加コンテンツのダウンロード&インストールに3時間もかかったこと。さらにその容量が予想以上に大きかったこと。後のことを考えれば良い方かもしれませんが、どうにかならなかったのかなぁと思います。
このゲームで最も悪い所と言ってもいいのがUIです。全体的に文字が小さく、特にクエストの詳細やアイテムの説明などは画面に近づかないと読みづらいほどでした。アイテムリストなどの並び順も分かりづらく、ソート機能も充実していないので、目当てのものを探すのに手間がかかりました。
アイテムやクエストの数が多すぎることも個人的にはマイナスの要素で、その上取り返しのつかないものもとても多く、UIの酷さも相まって、やり込もうという気持ちになれませんでした。また、広大なフィールドのどこにあるか分からないアイテムを探したり、どこにいるか分からないエネミーが低確率でドロップするアイテムを集めるのはなかなかの苦行でした。
オンライン要素に関してですが、シナリオを書き換えてまで入れるべきではなかったと思います。(オンライン要素は開発の途中で追加されることが決まり、それによって主人公がアバターに変更され、それまでのシナリオが書き換えられたそうです。)
メインストーリーについては、引き込まれるものがあまりありませんでした。戦闘ではあんなに喋る主人公が、イベントシーンでは一切喋らないのはやはり違和感がありました。
このゲームで最もストレスを感じたのが、ストーリーのボスとの戦闘です。特に中盤からは、理不尽な敵や複数の強敵と同時に戦うシーンが多くて本当にイライラしました。何度か負けると難易度を下げることができますが、それでも高いように感じました。
約150時間プレイしてクリアしました。クリアした時の達成感は凄かったですが、結局フィールド探索やサブイベントをやっている時が一番楽しかったです。やり込み要素の量は膨大でも、それらが散らかっていたり、UIが悪かったりすると、やり込む気にはならないと思います。ストレスも多かった反面、このゲームでしか味わえない体験もたくさんありました。本来はこの同梱版のWii U本体が目的で購入し、ソフトはついでのつもりでしたが、今となってはこのソフトをプレイして良かったと思います。もう一度最初からやり直すことはありませんが、しばらく間をあけてから続きのデータをプレイしたいと思います。ソフトの評価は星3〜4つで、おすすめ度は星3つです。
ゼノブレイドクロスの為に同梱版を購入しました
外箱は非常にかっこよく、かなり気に入りました
ボロボロになろうとも、ずっと置いておこうかと思います
発売日当日、私だけなのかもしれませんが1000円のオリジナルニンテンドープリペイドカードが番号を何度も正確に打っても、適用されない事がありました
然し、翌日に再度試したところ適用されました
発売日当日は恐らく、任天堂側がカードの認識をされていなかったのかなって勝手に解釈してます
オンラインですが、オフラインの雰囲気で、フィールドで点在するネットを繋げた方々のアバターが居て、そのアバターを雇ったりもできます(逆も然り
直接オンラインで繋いでいる人と関わったりするのはスコードクエストくらいですね
なので、MO的な感じで遊べます
レポートを非表示したい場合も簡単にパッドで非表示/表示も出来、便利です
まだ4章のストーリーは開始できてない状態ですが、最初のフィールドでさえ広いと思わさせられました
ただし、高低差が結構あるのでデータブローブ探しが大変です
発売日前にフラゲ動画が上げられていましたが、車のテクスチャ貼り遅れは確かにありますが、数秒程度です
ローディングも高速化パッチ全適用済みですが、上がっていた動画ほど全然気になりませんでした(WiiUの為に外付けSSDを使用してるからかもしれませんが・・・)
長文、失礼しました
Wiiのゼノブレイドが良かったので、本体同梱版のWiiUゼノブレイドクロスセットを購入。
WiiUゲームパットは思ったより軽く、画面はキレイでした。
特典の特製アートブックはハードカバー仕様で70ページ以上と結構なボリュームで満足。
(設定やイラストなどが載っており楽しめると思います)
特製マップの方は、地名などがネタバレになりそうだったので、サクッと封印(笑)
初回起動時には更新などなくWiiからの引越しをアートブックを見ながらスムーズに済ませる事ができました。
ロード時間を短縮できる「ロード高速化データパック(無料)」をゲームをしながらバックグラウンドでダウンロード出来るのも良かったです。
さて、ここからはゲームの内容「ゼノブレイドクロス」についてのレビュー。
まだプレイ時間が6時間程度と序盤も序盤ですが多くの方に、このゲームの良さを知って貰いたいので今レビューします。
広大なフィールドを駆け回って好きな所へ探索するのは楽しいです。
景色が素晴らしく、晴れた日の高い場所では遠くまで見渡せます。
フィールド探索時はロードが全くないのも良いです。
(ロードが入るのは今の所、ブレイドホームに入る時、スキップトラベル(瞬間移動)の時、イベントの前くらいです)
また、アーツ(技)を使った戦闘も楽しいです。
仲間が敵を「崩し」てくれて自分が「転倒」効果のアーツを使うと敵が転倒し戦闘が有利に運べます。また、仲間の「接近戦が有効よ!」の掛け声に合わせて格闘のアーツを使うとHPが回復し仲間と共闘感があります。
強い敵にやられることもありますが、やられても少し前の拠点に戻されるだけなのでイライラする事はないです。
音楽は、今回ボーカル曲が多いので好みが分かれるかもしれません。
私は澤野弘之さんの曲(ガンダムUCとかドラマ医龍の作曲の人!)が好きなので特に違和感なく楽しめています。
まだプレイを初めて序盤ですが、圧倒的なまでに作り込まれたフィールド、多様な敵との楽しい戦闘。人々の人間関係が分かるキズナ、先が分からないワクワクするストーリーや多数のクエストなど間違っても☆1程度のゲームではないと断言できます。
開発スタッフに感謝しつつ、このゲームをじっくり楽しみたいと思います。
最後一言、「あー早くドール(ロボット)に乗りたい!」
ドールを3体入手したので追記!
プレイ時間は現在70時間弱です。(かなりクエストや探索で寄り道しています)
一体目のドールを入手した時は、「ドール強い!」と思いながらもちょっとバランスブレイカーかなと思いましたが、違いました。
強すぎる敵には、あっけなくドールは大破して負けてしまいます。
また、ドールで一度負けてしまった強敵に、ドール装備を整えて、アーツを使いこなして勝てた時は、ホント嬉しくなりました。
また、ドールを降りて洞窟内で(生身で)戦わなくては、ならない時もありました。
この辺りは、良く出来ているなと思いました。
今まで自分は夢中でプレイして楽しんでいます。
まだまだ終わりも見えません(プレイ時間100時間は軽く超えそうです)
RPGが好きだったり、冒険や探索が好きな人ならやって損はないゲームだと思います!
では、最後にまた一言「うちのマイドールは、いつ空飛べるんだろう。早く空飛びたい!」
(と言いつつクエストや探索に夢中になるだろう・・・)
ドールも飛べる様になりエンディングまで見れたので更に追記!
予想通り軽く100時間は超えてきましたね。(寄り道しすぎかもです)
これでもキズナクエストや多数のクエストがまだまだやり残してます。
人によってはストーリーに賛否があったり細かい部分で説明不足と思う部分もあるゲームかもしれません。
でも自分は最後まで夢中で楽しむ事が出来ました。
このゲームは圧倒的な世界観で作り込まれた広大な世界を冒険するのが大きな魅力のRPGと感じました。(戦闘も楽しいですよー!)
とりあえずクリアして満足してますが、まだまだやりたい事がたくさん残されてます。
惑星ミラでの楽しみも、まだ終わりそうにありません。
(オンライン要素やハクスラの要素なども楽しみです)
このレベルの大作RPGは、数年に一度くらいしか出ないと思います。
公式動画を見て面白そうだなと思ったら、私のように楽しめるかもしれませんね。
長文を最後まで、お読み頂きありがとうございました!
ゼノブレイドが面白かったのでwiiUとゼノブレイドクロスを購入しました。人を選ぶソフトではありますが、ハマれば唯一無二の存在になること間違いなしです。
最初の頃は装備も弱く、大量の用語やスキル、アーツ、クラス、ユニオン、装備にデバイスと情報量に圧倒される上、ザコ敵相手でもすぐ死んでしまうので始めて4時間で「もうやめたい」と思いましたが、世界観が良かったのとドールが手に入ると楽しくなるというレビューにすがりプレイを続けました。結果、どハマりして400時間を費やし開拓率100%にできました!
始めの頃は苦痛でしかなかった、一撃で倒されてしまうような強敵が散在する世界を敵に見つからぬよう息を潜めて行動することが、プレイを続けるうちに見知らぬ惑星を本当に探索しているようなリアルな感覚に変わりデータプローブを設置する度に世界が広がっていくワクワクと安堵で「また次も」とやめ時を見つけられぬほど没入しました。(とはいえ、開拓が進むと強い敵のいる場所に行くことも増え緊張感も増すので探索を快適にするためにはステルスアイとステルスボディのデバイスはインナーもドールも作る事をおすすめします。一つずつ付けるだけでかなり敵に見つかりにくくなり、スムーズに探索できるようになります)
ひとりで没頭してプレイしたかったのでオフラインでプレイしましたが、ドールやデバイスを作るのに時間はかかるものの工夫次第でオーバードも全て倒せます。
情報量が多いのでデバイスはエンディングクリアまでほとんど理解できず、オフラインでもタイムアタックが出来るのを知ったのもクリア後でした。バトルのオーバークロックギアもなかなか理解出来ず、エンディングまでは普通のRPGのバトルのように回復役を作ったり自ら回復したりしながらプレイしましたがレベルさえ上げればそれでもクリアできました。
エンディングまではストーリーを進めるためにパーティーが固定され、また圧倒的な情報量に頭がついて行かずゲームのシステム全てを理解することはできませんでしたが、エンディングまでがストーリーのある壮大なチュートリアルであったとさえ思えるほど、本当の魅力がわかるのはクリア後、クリアしてからが本当に面白くなるゲームでした。
パーティーを自由に組み、強いドールを手に入れてカスタマイズし、デバイスを作ってバトルの方法やアーツを工夫して強敵を少しずつ攻略したり、クエストをこなしたり、未探索の場所をうろついて新発見したりしながら自ら楽しみを見つけるゲームになりました。膨大な内容で攻略がなければここまで楽しめなかったので、各攻略サイトには感謝しかありません。
複雑すぎるシステム、記憶を失ったという設定の主人公なのに記憶の掘り下げが一切ない、セーブデータが一つしかない、キズナクエストを受注したらパーティーの変更がきかない、ロードしにくい、出現の時間帯が決まっている敵が多いのに時間変更が不便、などなど正直手放しでなにもかも素晴らしいと言えるゲームではありませんが、欠点を補って余りある程魅力に溢れたゲームです。美しい景色だけでなく僻地の建造物をロボットが修理していたり細かいところ隅々まで作り込まれた素晴らしい世界を冒険できて本当に楽しかったです!ゲームを作って下さった方々、ありがとうございました。ストーリーも途中ですし続編をぜひ、期待しています!
400時間以上プレイしての感想です。
このゲームはとりあえず一言で言うと「めちゃくちゃ面白かった」です。
しかし、他の口コミを見ていると酷評が多いのも事実です。ですが、確かにそれも仕方のないゲームではないかと思います。
ゲームの評価は「ゲームに何を求めるか」で大きく変わると思います。
前作ゼノブレイドのような魅力的なストーリーやキャラクターをゲームに求める人が今作をプレイしたら恐らく非常に低い評価になると思います。
特に前作をプレイした人であれば前作とはまったく違う方向性に裏切られたとさえ感じるのではないかと思います。
それぐらいストーリーやキャラは弱いです。(私も前作はプレイ済で大好きです)
しかし、ゲームにハクスラ的要素、いわゆる強敵を倒す為にレベルを上げたり、強いアイテムを集めてキャラを強くすることを求めるのであればとても楽しめる作品だと思います。
レベルが上限に達しても、武器や防具、武器等につく効果、装備につけるデバイス、ドールやドール兵器の開発などでどんどんダメージを上げていくことができるからです。
「まだ強くできるの!?」と驚きと興奮を覚えつつ毎日夢中になってやっていました。
以下にそれ以外に楽しかったポイントを挙げていきます。
〇惑星ミラの開拓、フロンティアネットスポットを探すのが楽しい
地球ではとても見られないような美しい地形を多く持つ惑星ミラ。
その大地を走り回って少しずつ開拓していくのがとても楽しかったです。
特に普通に探索していては見つけにくい洞窟や秘境、絶景を見つけた時はとてもうれしかったです。
あと、見つけることで収入が増えたり、移動が便利になるフロンティアネットスポットも見つけやすい所にあったりわかりにくい所にあったりで探すのがとても楽しかったです。
事前情報でドールに乗ると開拓が簡単になってつまらなくなると聞いていたので、ドール解禁はクリア後までとっておきました。
なので最後の大陸まで基本生身で探索したのでとても楽しめました。
ですが、人間の大きさの何倍もあるドールに初めて乗った時や、空を飛んだ時もとても感動的だったのでドールもとても良かったと思います。
〇前作に比べアクションが良くなった
前作に比べてダッシュができるようになったり、ジャンプの高さや距離が伸びたので、ミラの探索が非常に快適で爽快でした。
〇多種多様な異星人がいて楽しい
今回はノポン人以外にもいろんな異星人が出てきます。
そして彼らの性質や特徴をイベントを通して知ることができるのですが、彼らがみなとても独特で地球人とはかけ離れた個性を持っていたのでとても面白かったです。
友好的な異星人も敵対している異星人もすべて自分たちの街に受け入れる懐の深さは、前作の主人公シュルクに通じるものがあるのかなと個人的に思ってます。
〇細かな改良点で快適さアップ
今回はマップが六角形のセグメントに細かく区切られており、見やすくなったり、位置の把握などがしやすくなりました。
また、それぞれのセグメントにイベントやら宝箱やらオーバード(強敵)などが割り振られていて、それらをこなしてセグメントを埋めていくのも良いモチベーションになりました。
あと、イベントで次にどこに行くかも親切に教えてくれるようになったので、大量のイベントも次々こなすことができたので助かりました。
周知のことですが、私が気になった悪いところも紹介しておきます。
?文字が小さい
恐ろしく小さいです。32インチのテレビでも画面に顔を近づけても判読できずに諦めることもありました。マジ勘弁して下さい。
?アイテムを売るのがしんどい
武器防具は敵のドロップでどんどんたまるのですが、999個が所持数の限界なので一杯になると売らないといけない。
ですが、この不要なものを選んで500個ぐらいのアイテムを1つ1つ売るのがすごいしんどいです。
この作業で15分、20分ぐらい取られてツラいので、敵のドロップアイテムを拾う時に選別するようにすると、今度は毎回の戦闘後に無駄なタイムロスが発生するのでこれまた不快でした。
総評すると、やっかいな短所もところどころありますが、未知の世界を探索する、キャラを強くするというゲーム本来の楽しみが好きな人にとってはとても楽しめるゲームだと思います。
気に入らない事が沢山あります。改善して欲しい所が沢山あります。
ストーリーの結末やイベントシーンにも言いたい事があったりします。
そんな部分で見限ってしまう人にはきっと★3程度のゲームなのでしょう。
残念ですが万人受けはしないゲームなのです。それは動かしようの無い事実です。
はっきり言いますが、このゲームは「オープンワールド特化」のゲームです。
その点に掛けては本当にこれは4年前のゲームなのか…?と疑いたくなる程のゲームです。
そこに特化しすぎたせいで冒頭のように間違いなく不満点もありますが、それを補う所か遥かに突き抜けるレベルの…。
結論としては、粗が気になってしまう人には先ほども言ったように★3程度、只管広大なオープンワールドを楽しむ事ができる人にはオンリーワンな★5のゲームになるでしょう。
そう、自分のように。
ここからは完全に余談ですが、気付いた時にはこのゲームのプレイ時間は750時間を突破していました。
某有名な洋ゲーシリーズのオープンワールドのゲームもやった事がありますが、ここまではまったりはしなかったのに…。
では、自分はまたこれから惑星ミラで遊んでくる事にします。
まだストーリー途中、ドール入手までですが
個人的に前作はストーリー、音楽、バトル、フィールド、システム全てにおいてJRPGの到達点だと思っていました。HDでないことのみが残念でしたが、ほぼ完璧な作りでした
今作は完璧ではありません。個人的に、いまのところストーリー、音楽は悪くはありませんが星3から4。前作ではどこでもできた時間変化が特定の場所でしかできない。他にもマイナス要素を上げようと思えばそこそこあげれます
ではつまらないのか?というと、ドハマリして25時間ほど。辞め時がわかりません
とにかくフィールドが圧倒的です。開発者の話では、大陸5つで400万平方キロメートル。洋ゲー超大作スカイリムの10倍の広さが、ロードなしシームレスで広がります
個人的に洋ゲーはリアリティ重視な世界を作ると思いますが、JRPGはリアリティよりもファンタジー。今作も、現実にはありえない気持ちのいい絶景ばかりです
起伏も激しく、ただの崖と思っているとジャンプで登山できたりします。ドールが空を飛べば空に浮かぶ幾つかの月以外はどこでも行けます。(たぶん)
惑星開拓という言葉そのもので、自分で探索、冒険してる感が半端じゃないです。それが楽しい
あまりに膨大で迷いそうですが、クエスト形式で進むシナリオは目的地のマッピング、ナビゲーションボールというシステムにて問題なく進めます。
しかしアイテム収集系クエストはナビされません。が、ネットにつながっていると、他プレイヤーの書き込んだヒントが見れます。シナリオクリアに必須のアイテムはこれで見つけれました。開発はこれを狙っていたのかな?
また、普通に進めると、バトルシステムなど理解しにくいところがあります。
フィールド開拓だけでもシミュレーションゲームのような要素があります。世界が広大なだけでなく、あらゆるシステムも膨大のため、チュートリアルがいまいちなのかと。大抵は取説を見ればわかりますが。
理解するととても楽しい。スキルとアーツの組み合わせで数千ダメージ叩き込むと爽快です
私は理解が遅かったですが、シナリオボスで3回死ぬと難易度を下げれるので、ストレスなく話を進めれました
そしてドール。入手直後ですが、今までは何だったのかというほどに強い、速い、ジャンプも高い。なによりカッコいい
でも余りに強い敵には全く歯が立たず。搭乗すると操作が荒くなり、強敵に絡まれやすいジレンマも
早くフライトユニットが欲しいです
オープンワールドでロードなしでロボットに乗り降りし、空を飛ぶ。洋ゲーではやらない日本ならでは。でも大半の日本メーカーに作れる資金は無い。世界で唯一でしょう
細かい不満点はあるものの、ある程度の段階でとても面白くなります
また、あらゆる要素でものすごい規模のゲームなので、それを覚悟する必要があります。前作とはバトルシステムなど以外、ほぼ別ジャンルに近いゲームです。というか、同じオープンワールドゲームの中でも現状では全世界で唯一無二の存在だと思います。
長文でしたが、一言でいうと、とにかく圧倒的です。
では惑星ミラの探索に戻ります
このゲームは俺が人生で一番ハマったゲームだと断言できる。それはブレスオブザワイルドをクリアした今でも変わらない。もちろんゲームの完成度で言えば向こうの方が断然上だが、俺の場合は、一番ハマったゲームは何かという問いに答えられるのはこの作品をおいて他にない。
そして、俺の人生で一番のクソゲーでもある。本当にこのゲームは俺を複雑な気持ちにさせてくれた。評価点も多いが不満点も凄まじい。
◇このゲームのダメなところ
・UI
クソオブクソ。まさにうんこ。
やろうと思えばいくらでもパッチを当てられそうなところだが、結局最後まで改善されなかった。
・シナリオ
シナリオ自体はそこまでクソではないが、決して面白くもない。リンちゃん頼むから出しゃばらないで。あとタツは消えろ。せっかく惑星ミラという魅力溢れる舞台を用意できたのに、それを活かしきれているとは到底言えない。ミラには謎の古代文明、遺跡、浮遊する島、意味わからん生態を持つ原生生物など、ロマンの対象がたくさんあるのに、ストーリーではそれらにほとんど触れることなくエンディングを迎える。これは本当にもったいない。もしミラの様々な謎を解明する追加ストーリーが配信されたら俺はいくら値が張っても買う。
・キャラクリ
使えるパーツが少なすぎる。あと目が怖すぎる。開発段階で意図的に減らしたらしいが、余計なお世話だ。わざわざ開発の途中からアバター主人公にシフトするくらいならもっと気合い入れて欲しかった。今からでもいいからボツになったパーツを配信するんだ。
・キャラクター
あまり魅力的とは言えない。敵側のキャラは総帥(笑)が可哀想になるほどの無能揃い。エリートさんとかミーアちゃんとかお気に入りのキャラもいるけど、大半はいてもいなくてもいい。タツは消えろ。
・オンライン要素
なくていい。特にレポートは表示される優先度が高いので、ショップで買い物してる時とかは画面に被ってきて鬱陶しい。内容も下らねえし。WE戦は熱いけど数をもっと増やしてくれたらよかった。
・発売後のフォロー
メジャーアップデート、無し!w
◇このゲームのいいところ
・戦闘
最初は変なモーションで動くキャラを見るだけの退屈なシステムだと思っていたが、OCGや弱体効果、バフ効果などを理解していくと爆発的に面白さがわかってくる。やりこめばやりこむほどに答えてくれる爽快感のあるバトル。ダメージの上がり幅が大きいので強くなったことがわかりやすく、装備を整えることへのモチベーションになる。敵も手強いので、ちょっとやそっとネットで知識を仕入れただけでは太刀打ちできない。故に自分の育てたキャラで強敵を倒した達成感は筆舌に尽くしがたい喜びになる。
・世界観
物語の舞台は未知の惑星ミラ。ミラには地球では物理的にありえないような地形や生物が平気な顔をして鎮座している。このなんでもありな世界はオープンワールドのゲームにうまくはまり込んでいる。いくらリアルじゃない、ありえないって言ったって、そういう星なんだから仕方ない。そして、そういうありえない物たちは、初見の者に必ず驚きと戸惑いを与えてくれる。「ヤベーとこ来ちゃった!」「いつかはあそこにも行けるんだろうなあ」「あのデカイのはどうやって倒すんだろう」まさに冒険の醍醐味。
・ドール
まず、自分だけのロボットで広大な世界を飛び回ることができるというだけで、このゲームが世に出た価値はある。ドールでの戦闘はインナー時と比べて大味になるが、それでも強敵との戦いでは綿密な準備が必要になる。戦いはセッティングの時点で始まっているのだ。ドールは様々な形のタイプがある。正統派イケメンロボットもいれば、ジムみたいなやつもいる。大好きです。
・ノーマルクエスト(サブイベント)
最初に書くの忘れてたけど、個人的に一番のお気に入りポイント。メインシナリオの微妙さが嘘かと思えるほど出来が良い。未開の惑星で生きていかなくてはならなくなった人類の、決意や成長といった正の側面や、不安や諍いといった負の側面、様々な異星人たちとの交流や対立、NLAで起きた事件などを、複雑に絡み合う人間模様と伏線を交えながら描く。主人公がちゃんと主人公として活躍しており、NPCのリアクションもあるので、自キャラに愛着のある人にはかなり嬉しい。普通に短編の物語として面白く、結構「それでそれで?」って感じでテレビに食いついちゃった。なぜこれをメインシナリオで出来なかったのか…。あとここにミラの謎解明をぶち込んでくれれば最高だった。
・BGM
聞いてるうちに馴染んでくる。やがて、「ゼノクロの音楽は澤野以外認めんからな」というところまでくる。でも澤野さん曲名をつけるセンスは無いと思うのでそこは自覚してほしいです。
・キャラクターボイス
基本俺はゲームに置いて声優を気にする方ではないが、今作の主人公のボイスタイプの一つ「ささやき(小倉唯)」に雷に打たれたような衝撃を受けた。多分俺がこのゲームを神ゲー認定し始めたのは自分のキャラをこの声に設定した瞬間からだと思う。ついでに言うと、キャラクリはなぜかボイスパターンだけはやたらと充実しており、そのいずれもが馴染みやすいキャラ付けになっている。それが殊更にストーリー中喋らないことへの不満を増幅させているような気もするが。
総評
評価点で☆8、不満点で☆-3、合計で☆5かな。
このゲームの不満点なんて他のゲームでもよく見るものだ。だが、このゲームで得られた体験は、決して他では代用できない。かのゼルダでさえも。そういう意味では、評価点だけが凄まじく尖っている傑作、と見る事もできる。最大限好意的に見ての話だけど。
合うやつには合う。合わんやつには合わん。
これはやってみなければわからないので、安かったら買って見るのがいいと思う。高い金払うのはオススメできない。