大図書館の羊飼い -Library Party-

ゲーム機プレイステーション ヴィータ(PS Vita)
発売日2015年2月12日
メーカーアリア
ジャンルアドベンチャー

大図書館の羊飼い -Library Party-は、人気シリーズの集大成として、PC版で好評を博した作品群を一堂に楽しむことができる、魅力溢れるアドベンチャーゲームです。本作では、オリジナルのストーリーに加え、『放課後しっぽデイズ』や『Dreaming Sheep』も完全収録。シナリオとエンディングの総数は40近くに及び、プレイヤーを飽きさせることがありません。

さらに、新ヒロイン・一之江金魚が初登場。優秀な“羊飼い”でありながら、学食でのアルバイトをしている彼女の目的は一体何なのか、物語が進むにつれて明らかになります。また、既存のヒロインたちにも新規描き下ろしビジュアルが追加され、彼女たちの魅力をさらに引き立てています。新たに収録されたオープニングも、シリーズに新しい風を吹き込みます。ファン必見の作品であり、新たな魅力を発見できる旅に出かけましょう。

感想/コメント

レビュアー0

このゲーム、正直言ってボリュームがすごい。しばらくはこれだけで遊べそうだし、ダラダラと楽しめそうだなぁと思ってる。グラフィックが綺麗で、目にも優しい感じがいいね。操作もスムーズだから全然ストレスを感じないし、これなら初心者でも安心して楽しめると思う。トロフィーも取りやすいのはポイント高いけど、もっと難しいのを求めてる人には物足りないかも。だから、ちょっと物の見方が違うかもしれないね。このメーカーさんの作品はいつも期待を裏切らないから、また当たりのゲームに出会えて嬉しい。あまり褒めるのも恥ずかしいけど、やっぱりいいものはいいって思う。私みたいに初心者でも十分楽しめるから、自信がない人にもおすすめしたいな。

レビュアー1

大図書館の羊飼い -Library Party-を遊んでみたら、本当に楽しすぎてビックリしました!ボリュームがすごくて、いろんなシナリオがあって飽きることがないし、登場する女の子たちが本当に可愛くて癒されます。特に、PC版からの新しい要素が追加されているのが嬉しいポイントで、細かい修正や削除が少ないのも素晴らしいです。アニメから入った人にもすごくおすすめしたいです。これからも何度でも遊びたいと思える素敵なゲームです!

レビュアー2

アニメを見て興味を持ってプレイしてみましたが、すごく楽しむことができました。特に好きなキャラクターは玉藻としっぽデイズののぞみです。彼女たちの魅力に完全に引き込まれました。このゲームはオーソドックスなギャルゲーなので、期待に合った内容だと思いますし、買って後悔することはないんじゃないかなって思います。音質については少し気になる部分もありましたが、個人的にはそんなに気になりませんでした。全体的に良い体験ができて、やってよかったなと思っています。

レビュアー3

このゲームをプレイしてみて、ボリュームがあってやりごたえがありましたが、個別のルートが程良い長さだったため、楽しみながらコンプリートすることができました。ストーリーの雰囲気やキャラクターに惹かれる要素がしっかりしているので、興味がある方にはぜひチャレンジしてみてほしいと思います。PC版の体験版には共通ルートが入っているので、気軽に試すのもいいかもしれません。

ただ、攻略対象が多いので、主人公が少し軽く見える部分もありました。特に短編を進めると、ほとんどのキャラクターと関わった後のストーリーが展開されるため、その点で少し違和感を覚えることもありました。でも、ルート上では主人公はしっかり一途な姿勢を持っているので、全体的に楽しめたのが良かったです。なお、アルバムの位置を基準に追加CGの枚数を確認しているのですが、もしかしたら間違いがあるかもしれませんので、その点はご了承いただければと思います。

関連ゲームソフト

プレイステーション ヴィータ(PS Vita)のゲームソフトを探す