| ゲーム機 | プレイステーション ヴィータ(PS Vita) |
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| 発売日 | 2015年4月2日 |
| メーカー | バンダイナムコゲームス |
| ジャンル | RPG / シミュレーション |
本作は、「スーパーロボット大戦Z」シリーズのエピックな完結編であり、シミュレーションRPGの魅力が詰まった作品です。全44作品が参戦し、それぞれのキャラクターやメカが織りなす壮大なドラマが展開されます。新たに追加されたタッグコマンドでは、2機1組で連携攻撃が可能となり、戦術の幅が大きく広がります。また、「ブーストダッシュ」機能により、移動時の地形の影響を受けずに迅速に行動できるため、戦局を一気に有利に進めることが可能です。さらに、ストレージに保存したMP3ファイルを用いて、自分だけのオリジナルBGMを設定できる「エディットBGM」機能も搭載されており、戦闘をより一層楽しめる要素が満載です。アニメファンや戦略好きにもたまらない、魅力溢れるゲーム体験を提供します。
完結作として一応の評価はできるところもあったけれど、全体的に見るとストーリーがいまひとつ盛り上がらなかったのが非常に残念。期待していた感情の高まりやキャラクター同士のつながりが薄くて、どこか物足りなさが残った。特にヘビーゲーマーとしては、ストーリーはゲームの魂みたいなものだと思っているから、やっぱりしっかりした展開が欲しかった。確かに楽しめる瞬間もあったけれど、全体の流れに締まりが欠けていたのは致命的だったと思う。これだけのシリーズを閉じるにふさわしい作品ではあったものの、最後の締め方には納得しきれなかった。もっと深いドラマが欲しかったな。
私はこのゲームをプレイしてみて、スパロボのファンなので期待していた部分もあるんですが、正直なところ、これがZシリーズの完結編なのかと考えると、少し物足りなさを感じてしまいました。いつものスパロボたちと一緒で、楽しめる要素はあるけれど、やっぱり全体的にもっと何かが足りない気がします。
私はスパロボシリーズがずっと続くことには疑問を感じていて、特に原作のストーリーを消化していくうちに、どうしてもグダグダになってしまうんじゃないかと思います。もはや、薄めたカルピスのような感じの作品が多くなってしまったと思うんですよね。それよりも、しっかりとした一本の濃い作品を楽しむ方が私には合っていると思います。
そんなわけで文句ばかりになってしまいましたが、スパロボ自体はやっぱり好きなんです。だからこそ、このシリーズが今後どうなるのか、続いてほしい気持ちがあるのも本音です。少しでも良くなっていくことを願いながら、今回の感想を書いてみました。
Zシリーズは天獄篇からプレイし始めて、ようやくクリアしました。クリアー回数はまだ一度だけなんだけど、その一度でも心に深い影響が残っている。破界事変以前の話が展開される中で、過去のZシリーズをプレイしていないと分からないことも多かったけれど、私自身はそれでも十分に楽しむことができた。ストーリーの深みやキャラクターの繋がりに惹かれる一方で、過去作を辿ることで新たな発見があるかもしれないと思うと、次にどのシリーズから始めようかと悩む。でも、こういう複雑な感じが嫌いじゃない。どこか憂鬱で陰のあるテーマに思わず引き込まれてしまうのは私の性格のせいかもしれない。もっとしっかりと物語を理解したくて、いつか再プレイしそうな予感がしている。
私は「第3次スーパーロボット大戦Z 天獄篇」をプレイしてみたのですが、正直なところ、シリーズの完結作品なのに、ちょっと納得いかない終わり方だなと思いました。無印のZから続けてプレイしてきたので期待も大きかったのですが、後半は同じような展開が続いて、チームが何度もばらばらになるのが面倒に感じました。せっかくお金を払っているのだから、どこかでスパロボらしさが戻ってくるのではと信じてプレイしていたのですが、結局はただダラダラと続くだけで飽きてしまいました。
マップ兵器が強いとのことでしたが、その範囲が意味不明なものも多くて、ちょっと偏ってしまうのが残念でした。また、会話を読むのもだんだんめんどくさくなっていき、スフィアや次元力の設定も多すぎてお腹いっぱいになってしまいました。全体的に空気なキャラクターやクロスオーバーも少ない感じで、いつも楽しみにしている周回プレイも、後半の展開を思い出すとどうしてもやりたくないという気持ちになりました。
熱い展開を求めているファンの方は、よく考えてから購入した方がいいと思います。自分には、Zと第2次Zまでの作品で十分だったなと感じています。
本作に関しては、ガンダムの登場具合が尋常じゃないほど良かった。参戦作品の数やストーリー、戦闘に至るまで、もはやスーパーロボット大戦を名乗る必要があるのか疑問に思うほどだ。次回作は思い切ってタイトルをガンダム大戦に変えるのもアリじゃないかと感じるくらい、ガンダム一色だった。
一方で、毎年新たにマイナーな作品が参戦しても、正直その魅力には心が動かない。シナリオを担当する人も相当な苦労を強いられているだろう。知っている作品と知らない作品で、シナリオの重要度やIF設定が格段に違うのが目に見えているのに、無理に絡めようとして結局はバランスを崩している。特に、エヴァQはなんとも言えない扱いを受けていて、本当にそのファンが気の毒でならない。
Zシリーズの完結に関しては、サルファと同様に微妙な印象で締めくくられたことが悔やまれる。過去の意見をもっと反映させていれば、同じ轍を踏むことはなかったのに、特に参戦作品数の影響が大きかったと思う。オリジナルキャラたちも薄っぺらく感じるし、次作ではシリーズものではなく、単独の作品で完結してほしいところだが、バンナムの社内事情がそれを許すかどうかが気がかりだ。
「第3次スーパーロボット大戦Z 天獄篇」をプレイして、ちょっとした気持ちになりました。最終作ということもあり、その世界観や設定はしっかりしていたんですが、いくつかの要素が少し物足りなかったんですよね。伏線の回収がうまくされていなかったり、オリジナルキャラクターのインパクトも少し薄いと感じました。でも、やっぱり「スーパーロボット大戦」の魅力は戦闘シーンの熱さや版権作品のクロスオーバーにありますので、そういった点では大満足でした。次回作や新シリーズがあるかどうかわからないですが、期待をしながら待っていたいと思います。それにしても、こうして楽しめるゲームがあるのは本当に幸せなことですね!
スパロボシリーズについて、私にとってはシュミレーション要素がどんなに微妙でも、ストーリーの質が高ければ購入に値すると考えています。しかし、今作に関してはその期待が裏切られてしまいました。ストーリーと設定がまるで別々の方向に進んでいるように感じられ、全体的に不完全燃焼な印象が残ります。特に完結編ということで期待は大きかっただけに、非常に残念です。もしこれが単発のスパロボだったなら、間違いなく購入を見送り、周囲にもすすめることはなかったでしょう。
さらに、初回限定版に特別なシナリオを付けるスタイルは今後避けるべきだと思います。評価が芳しくない中でその戦略を取るのは、ユーザーに対して失礼であり、まるで足元を見られているように感じます。このような試みが続くと、ファンとしてのモチベーションが下がってしまうのではないかと心配です。
シリーズの完結編ということで、期待していた部分もあったんだけど、正直言ってちょっと残念だったなぁ。前作の完成度から比べると、新しいシステムと言われてもその底が浅いのがよく分かってしまった。スパロボの終わりを感じる声があるけど、僕も流石にうんざりしてきたよ。
戦闘アニメも、原作に忠実なカットインが多すぎて、いっそのこと原作を観た方が楽しめるんじゃないかなって思わせる内容だった。クロスオーバーのシナリオももう少し工夫が欲しかった感じ。ノノとノリコが出会ったらどうなるんだろうってワクワクしていたけど、結局期待外れで肩透かしをくらった気分だった。感想を書くつもりが、愚痴になりつつあるのがちょっと悲しい。
振り返ると、記憶に残らないゲームになってしまっていて、何か特別な体験があったわけでもない。スフィア関連については、ネットで情報を得たり動画を観るのがいいかも。友達がこれを買おうとしているなら、止めてあげたいレベル。お勧めはできないなぁ。これからのスパロボにはもっと期待したいところだけど、今はちょっと厳しいかもしれないね。
長年追いかけてきたZシリーズがついに完結したことに感慨深いものを感じる。戦闘アニメに関しては、各主人公機の必殺技が新規で数多く搭載されており、特にクォーターの一斉射撃は思わず息を呑むほどのインパクトがあった。あの人が登場するとは予想外だったが、驚かされるとともに楽しませてもらった。スフィア関連のストーリーも一応の決着を見て、スズネとのハッピーエンドを迎えられたのは良かったと思う。ただ、全体的に盛り上がりはあったものの、悪い点や残念な部分も確かに多かった。とはいえ、スパロボとして楽しめたことは確かで、これを機に自分もスパロボから卒業しようと思う。今までの楽しさに感謝しつつ、次なる道に進む準備をしたい。
やっぱりこのシリーズは素晴らしいですね。完結作ということで、私も過去の作品を思い出しながらプレイしました。迫力のあるストーリー展開やアニメーションには、本当に心を刺激されました。最後を見届けたいという気持ちで始めたのですが、期待以上の満足感が得られました。
スパロボの魅力は、やはり好きなロボットを育てて戦場を駆け巡る爽快感に尽きますよね。自分の思い入れのあるキャラたちが最後までしっかりと活躍してくれる様子に、こちらも力が入ります。本作もしっかりとその魅力を引き出してくれていて、本当に楽しめました。心温まるエピソードや感動の瞬間が詰まっていて、ゲームを通じてしっかりと感情移入できると感じました。ファンの期待にしっかり応えてくれる良作です。