| ゲーム機 | プレイステーション4 |
|---|---|
| 発売日 | 2015年2月11日 |
| メーカー | コーエーテクモゲームス |
| ジャンル | アクション / シミュレーション |
「戦国無双4-II」は、シリーズの魅力を継承しつつ、全体的に刷新された作品です。メインモード「無双演武」では、各武将の個別のシナリオを楽しむことができ、これまで語られなかった戦いやエピソードが新たに描かれます。特に、新武将として登場する「井伊直政」の成長物語は、ストーリーに深みを与えています。演出面では、会話イベントの背景、カメラワーク、エフェクトが一新され、武将たちの感情がよりリアルに表現されます。アクションはそのままに、神速アクションを持つ敵も登場し、戦闘の楽しさがさらに増しています。また、進化した「無限城」では、プレイヤーの判断力が試されるスリリングなバトルが展開。短時間で楽しめるチャレンジ要素も充実し、育成や収集が一層楽しくなっています。お気に入りのキャラクターを育てる喜びと共に、武器や軍馬の強化も楽しめる要素が満載です。 新たな英雄たちの物語を通じて、戦国の世界に没入できる魅力あふれるゲーム体験が広がります。
前作と一緒に買ったけど、システムはやっぱり素晴らしいのよね。ただ、内容がかなり重複してるのがちょっと気になった。これなら、前作のDLCとして出してくれても良かったんじゃないかと思うし、少し安めで出してくれてたらもっと満足できたかも。とはいえ、全体的に見れば悪くはないから、前作をプレイしていない人には一応おすすめできるかも。だけど、前作を楽しんだ人は、やや食傷気味になるかもしれないから、その点は注意が必要ね。新しい要素を期待している人には、ちょっと残念な気持ちになるかもね。
「戦国無双4-II」をプレイしてみたんだけど、なんだか4の完全版って感じがするなぁ。ただ、4を終えたばっかりで続けてプレイすると、ちょっと飽きちゃうかも。私みたいに連続で遊ぶのは控えたほうが良いかもしれないね!少し時間を置いてから再挑戦すると、新鮮な気持ちで楽しめると思うよ。新しいストーリーやキャラクターもあるから、次に進む時は心の準備をしてワクワクしながら遊びたいな!友達と一緒に楽しめる部分もたくさんあるから、みんなで遊ぶと盛り上がること間違いなしだよ!でも、たまには休憩も大事だね。ゲームの世界にどっぷり浸りすぎないように気をつけようっと!
今回は戦国無双4-IIというタイトルの選択について、いくつかの考察を巡らせることができました。さて、なぜ猛将伝ではなく4-IIなのかと考えると、どうやら過去の猛将伝が無印版には登場しなかったキャラクターを中心にしていたのに対して、今回の作品には4無印未登場のキャラクターがほとんどいないからのようです。実際、4無印で初登場したキャラと、石田三成、さらにはガラシャが主人公を担っているため、タイトルも改訂されたのだろうと思います。ストーリーに関しては、もしかしたら前作と重なる部分も散見されますが、同じ戦でも違った展開があり、さらに4無印では語られることのなかったアフターストーリーも含まれているのが興味深い点です。
キャラクターに関して特に印象に残ったのは藤堂高虎です。彼が主君である浅井長政を失った後、彼自身の理想に向かって進んでいく姿は胸を打ちました。ただ、彼が友の大谷吉継を討って勝利を収める様子には、何とも言えない孤独感が漂っていて、ああ、やはり理想に生きた三成たちの方がよかったのではないかと思わずにはいられませんでした。
私自身、4無印をPS3で楽しみ、今作をPS4でプレイしたのですが、正直なところ違いがあまり感じられなかったのは残念なところ。せっかくPS4の機能を使ってゲームを録画できることを発見したのに、それが音声なしだという点に少々ガッカリしています。しかし、全体的に見ると、4無印の補完的な内容が多く含まれている作品であり、石田三成やその周囲のキャラクターが好きな方にはこのゲームはかなりオススメだと思います。
このゲーム『戦国無双4-II』は、一体何を目指しているのか分からない部分も多く、少々難しい印象があります。まず、武将たちの個性が強調されていることで、それぞれのキャラクターに愛着を持つことが求められるのは良い点かもしれません。ただ、その一方で歴史を学ぶという点では、どうしても疑問が残ります。これが教育的な要素になっているとは思えないので、ただのゲームとして楽しむべきでしょう。
操作方法はなかなか多彩で、確かにボタン連打だけで無双体験ができるところは初心者にも優しいかもしれませんが、逆にそれだけでは物足りなさを感じそうです。特に、戦場では仲間の武将を切り替える必要があるので、ちゃんと動いてくれなければ戦略が崩れることも。正直言って、画面の中のキャラにイライラすることもあるんですよね。私が操作していないキャラが微妙な位置で足止めをくらっているのを見ると、どうにも気が気じゃない。
それに、ミッションが次々と発生する中、操作を切り替えるたびに「今度は何をしなくちゃいけないんだ」と不安になってしまいます。もう少しシンプルに楽しめる戦場を提供して欲しいです。一応、武器やアイテムを集める楽しさはあるものの、何だか疲れてしまうゲームであることは否定できません。全体として、一つの作品として割り切って楽しむくらいでいいのかもしれません。