ブレイドストーム 百年戦争&ナイトメア

ゲーム機プレイステーション4
発売日2015年1月29日
メーカーコーエーテクモゲームス
ジャンルアクション

戦場を駆け抜ける爽快感が魅力の新感覚アクションゲームです。プレイヤーは英仏百年戦争の時代、傭兵として多彩な兵科を操りながら戦闘に挑みます。歩兵や弓兵、騎兵に加え、象兵や砲兵、攻城兵器といった特殊部隊も登場し、戦場の状況に応じた戦略を練る楽しさがあります。最大200人以上の部隊を一手に導く迫力満点の総攻撃や部隊の切り替えが可能で、敵を圧倒する爽快感を体感できます。さらに、“ナイトメア編”ではドラゴンなどの巨大モンスターとの戦いが加わり、歴史的英雄たちとの共闘が新しいストーリーを彩ります。ファンタジー要素が融合した独自の世界観を探索し、フリーミッションシステムにより異なる視点から楽しむことも可能。また、最新のグラフィック技術による臨場感あふれる戦場がリアルに表現され、オンラインマルチプレイやキャラクターエディット機能で、より多彩なプレイ体験を提供します。

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感想/コメント

レビュアー0

無双のシリーズが大好きな僕としては、これをプレイしてみた結果、正直言って無双の方が圧倒的に面白いと感じざるを得なかった。ゲームのノリは似ているはずなのに、何かが足りない。ナイトメア編には手を出していないけれど、このままでは全くやる気が起きない。続編が出るとは思えないし、正直その可能性は薄いと思う。もし興味があるなら、千円以下の価格なら試してみる価値はあるかもしれないけど、それ以上はちょっと勧められないな。これなら他の選択肢に時間を費やした方が賢明な気がしてならない。

レビュアー1

ブレイドストーム 百年戦争&ナイトメアは、その内容とアプローチが非常に魅力的で、全体的には楽しめるポテンシャルを秘めています。しかし、進行不能のバグが解消されないまま放置されているというのは、もはや致命的な問題です。他のレビューやサイトでもこの件について厳しく指摘されているのに、再度プレイしてみたところ、何のアップデートもパッチもなく、その状態のままでは完全に見限られてしまっている印象です。だからこそ、中古市場での価格が驚くほど下がっているのも仕方ない事実です。

作品自体は、間違いなく良作になり得る要素を持ちながらも、製作側の不備によって駄作にまで堕ちてしまったのは本当に残念です。ゲームを作る以上、愛情を持って取り組むのが当然の姿勢でしょうに、その情熱が感じられないのは非常に残念です。

もし、いつフリーズするかというスリルを楽しみたい、自虐的な感覚でゲームを楽しむという人にはある意味おすすめできますが、それ以外の人にはもう何の魅力も残されていないというのが現実です。こんなにも可能性を感じさせながら、結局は多くのプレイヤーに失望を与えてしまったのが、何よりも勿体ないと思います。

レビュアー2

PS3の時にもすでにクリアしてしまったので、PS4でも同じことを繰り返すのは少し複雑な気持ちでした。なんだか、また同じ道を歩いているような気分になってしまって。ナイトメア編は必要だったのか疑問に思います。せっかくの新作なのに、追加要素がかえって面倒に感じることもありますよね。景色も、ファークライプライマルみたいな美しい世界観を期待していたので、正直がっかりしました。もっと色鮮やかで活気のある風景が見たかったなあ。でも、それでもなんとか楽しめたのは、自分でも意外でした。少しだけ、心が弾む瞬間があったのかもしれない。私には合わない部分もあったけれど、その中で楽しんでしまう自分もいて、そんな葛藤もまた、ゲームならではの体験なのかもしれません。

レビュアー3

ブレイドストーム 百年戦争&ナイトメアに対する期待が高かっただけに、いざプレイしてみるとその移動速度の遅さに驚きました。ステージのクリアに思った以上の時間がかかり、プレイがだんだんとダレてしまう感覚が否めませんでした。このゲームのバグについても非常に気になります。ゲームプレイがしばしば台無しにされてしまう状況は、開発側が十分にチェックしていない印象を受けます。発売後にパッチの情報がほとんどないことも、不安を感じさせる要因です。今後、開発陣がどのようにこの問題に対処していくのか、非常に気になるところです。私のように熱心なゲーマーにとって、このゲームにはもっと真摯な姿勢でのサポートが求められます。

レビュアー4

このゲームは英仏百年戦争を背景にした傭兵として、多彩な部隊を指揮するアクションゲームです。操作方法もシンプルで、移動やアクションが直感的にできるので、すぐにゲームに入り込めます。特に「ナイトメア編」のファンタジー要素が加わった点は、新たな楽しみを提供してくれます。ただ、戦場での戦闘は常に多くの兵士が入り乱れるため、クリーチャーとの戦いがあまり実感できないと感じる時もあります。

確かに、アクションゲームとしての期待を持ってプレイすると、指示を出した後の攻撃に少しラグがあるため、自分の戦略が即座に反映されにくいところが物足りないかもしれません。しかし、部隊の切り替えを駆使して戦略を進めることは非常に楽しく、シミュレーション的な要素も味わえます。騎兵重視の戦いになりがちなのは、戦略を考える楽しみでもありますね。

このゲームは、歴史ものやシミュレーションを好む人にとって特に魅力的で、少し独自のクセがあるため難しい面も感じるかもしれませんが、挑戦してみる価値は十分にあると思います。もし百年戦争やファンタジーの戦いに興味があれば、ぜひこの作品を手に取ってみてください。

レビュアー5

このゲームは、兵科の種類が本当に豊富で、どれを選ぶか迷ってしまいます。移動速度が異なるために、ついつい速攻できる騎兵にばかり頼りがちですけれど、アイテムを使って一時的に速度を上げることもできるのが面白いです。戦闘では最大4部隊を投入でき、1部隊の人数もかなり多いので、戦場は賑やかでリアルそのもの。指示を出したり、キャラを自由に切り替えたりできるので、戦略を考えるのが楽しくてついつい時間を忘れてしまいます。特に、2~3部隊を連結させて大軍団を編成するのは圧巻です。グラフィックも十分にリアルだけど、やっぱり処理落ちやフリーズがあるのは残念。音楽も素晴らしく、戦場の臨場感を感じることができて、サウンドにも大満足です。

成長要素も豊富なので、全兵科や武器をMAXにするために1000時間以上プレイになりました。特にナイトメア編は難易度が高いから、油断せずに挑む必要があります。RPG的な要素も強いから、単に数回プレイして飽きることはないでしょう。難易度も自由に選べるので、自分のレベルに合わせた挑戦ができるのが嬉しいです。総じて、リアルな戦場を体感できるこのゲームには満足していますが、フリーズが多い点は残念。アバターカスタマイズが細かくできるので、自分だけの部隊を作るのも楽しくて、その中での独自の世界観を楽しむことができるのが魅力的です。

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