憂世ノ浪士(ウキヨノロウシ)

ゲーム機プレイステーション ヴィータ(PS Vita)
発売日2015年2月11日
メーカースパイク・チュンソフト
ジャンルアクション / アドベンチャー

『憂世ノ浪士』は、プレイヤーを江戸時代末期の動乱の時代へと誘う、アクションRPGです。プレイヤーは主人公となり、剣士としての誇りを胸に、さまざまな歴史的事件や人物と絡み合いながら物語を進めていきます。重厚なストーリーが展開し、選択肢によって物語が大きく変わるマルチエンディングシステムを搭載。プレイヤーの選ぶ道によって異なる結末が待ち受けます。

また、バトルシステムは爽快感と戦略性を兼ね備えており、連続技やスリリングな回避アクションが楽しめます。多彩な武器やスキルを駆使し、強敵との戦いに挑むダイナミックな戦闘が特徴です。さらに、美麗なグラフィックと緻密なキャラクターデザインが、没入感を高めます。歴史愛好家やアクションゲームファンにとって、忘れられない体験を提供する作品です。江戸時代の興亡と剣士たちの想いが交錯する中で、自らの選択が未来を切り開く冒険をぜひお楽しみください。

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感想/コメント

レビュアー0

スパイク・チュンソフトといえば、素晴らしい剣劇ゲームや緻密な推理アドベンチャーを手掛けていることで有名ですよね。それに今回は剣劇と推理が合体した作品だということで、かなりワクワクしながらプレイしました。期待を胸に抱きすぎたのかもしれませんが、実際に遊んでみると剣劇の部分も推理の要素も、ちょっと物足りなさを感じてしまいました。そして、何よりもキャラクターたちが正直言って私には合いませんでした。悪いと言うほどではないにしても、もっと魅力的で個性的なキャラクターが欲しかったですね。全然楽しめないクソゲーではないのですが、心の中ではもう少し何かがあれば良かったなあと感じています。次回作に期待する気持ちが強いので、また素晴らしい作品に出会えることを願っています!

レビュアー1

「憂世ノ浪士」は幕末を舞台にしたアクションアドベンチャーゲームで、プレイ中に感じるのは、全体的に90年代っぽい懐かしさだ。実際、マップ上にイベントがあるから、そこに向かうのはわかりやすくて助かる。ただ、戦闘システムはロックオンがないため、敵に攻撃を当てるのが難しいと感じることもある。カメラ操作が自由すぎて、しっかり敵を狙えない瞬間が多くなるのがストレスに感じるかもしれない。文字も小さめだし、セリフの細かい部分が読みづらいのも残念だ。

でも、ストーリーは割と緩く進めることができるし、サブストーリーを楽しみたい人には向いているわ。新キャラ登場シーンや浮世絵の表現も独特で、一瞬でその世界観に引き込まれる。このゲームは、リアル系に慣れた人には拍子抜けかもしれないけれど、アクションや歴史を楽しむなら悪くない作品だと思った。とにかく、ゆっくりプレイできる隙間時間にピッタリなので、PSVitaを持っているなら一度試してみる価値はあるだろう。

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