うお 7つの水と伝説のヌシ

ゲーム機プレイステーション2
発売日2004年7月15日
メーカーソニー
ジャンルアクション / アドベンチャー

水の世界でのサバイバルを体験できるアクションアドベンチャーゲーム。プレイヤーは主人公・うおとして、ダイナミックな水中環境を探索し、100種類以上の生物を食べることで成長していきます。ゲームでは、弱肉強食の原則が試され、種々の生物との戦いや共存を通じて、戦略的なプレイが求められます。生物の捕食や逃避を駆使しながら、水辺の守り神であるカッパから託された使命を果たし、伝説のヌシたちを訪ねる旅に出ましょう。また、ヌシたちが持つ「根付」を集める要素があり、全てを集める達成感は格別。美麗なグラフィックとリアルな水中表現により、没入感抜群のゲーム体験が実現されています。このユニークな水中冒険で、未知の生物との出会いやドラマを楽しみながら、サバイバルのスリルを味わいましょう。

Amazonでの評判

レビュアー0

魚目線で楽しめた

レビュアー1

昔やった事があって、面白く絵も可愛かったので子供たちにやらせてみせてみたくて購入しました。
ストーリーがもう少し長ければイイのになっ。

レビュアー2

食べたり、食べられたり、釣られたり、餓死したり、魚として暮らすのも凄く楽しいんですが、2つの問題点があってつまらなかった。

1つ目は、クエストの条件が厳しすぎた。
2ステージ目の3段ジャンプを使って木の実をカワウソに届ける時点で初見バイバイすぎます。
難易度は後半のシナリオで難しくするのはいいと思うけど、最初の方から難しいです。
もしくは、1回クリアーした後に難易度が上がるとかなら納得するんですが。

もう1つは、スタッフの隠し要素がヒドすぎる。
まあ、能力UPのウロコが隠されているのはいいでしょう。取らなくてもクリアーできるなら。
そうじゃなくて、シナリオで進む道、解く鍵までヒントがない状態なので、ファミコンのRPGのように、次に行く場所がわからなくなります。

その2つが、このゲームをつまらなくしている。
むしろ、シナリオはいらないから、うおをどれだけ死なずに育てられるかってだけのモードがあってもよかったかも?
ちゃんと、岸辺だと餌は多いが、ルアー率が高まるとか、ボートの近くはルアー率が高いとか、
このゲームみたいに、人けのない場所でも、どこでもルアーがあるって状態じゃなく。

レビュアー3

主人公はウオという魚になり、さまざまな生物を食べて栄養を補給したり、人間に釣られないようにしながら、弱肉強食の水の世界を生き抜くことになります。
さらに水守りのヌシ達に会い根付と呼ばれる像を集めなければいけません。
操作もシンプルな物になっていてアクションがあまり得意ではない人でも安心してプレイすることができます。
食べた生物やルアーは図鑑に登録され、閲覧することも可能なので生物やルアーに関する知識も得られるます。
ほのぼのとしたグラフィックとキャラクター達が貴方を癒してくれるはず。

関連ゲームソフト

プレイステーション2のゲームソフトを探す