いなか暮らし 南の島の物語

ゲーム機プレイステーション2
発売日2002年9月12日
メーカービクター
ジャンルアドベンチャー

沖縄近くの架空の島「久垣島」でのいなか生活を満喫するアドベンチャーゲームです。プレイヤーは主人公・智子となり、14日間の島生活を体験します。魅力的なダイビングや地元の動物とのふれあいを通じて、さまざまなイベントが展開されます。その中で智子が元気を取り戻す様子が描かれ、プレイヤーも共感しながら楽しめる内容となっています。元気度がアップすると、智子の服装や行動モーション、さらには日焼け具合が変化し、プレイヤーの選択が彼女の成長に直結します。南の島の穏やかな空気の中で、独特の島の文化や自然を体験しながら、ゆったりとした時間を過ごすことができる作品です。島の風景や心温まるストーリーが、プレイヤーを癒しの旅へと誘います。さあ、あなたも智子と一緒に南の島での素敵な冒険を始めませんか?

Amazonでの評判

レビュアー0

RPGのレベル上げやアクションゲームを上手く進められない時など…

他のジャンルのゲームに疲れた時にオススメ☆

南の島でのんびり自由な時間を過ごすのは癒やされるし…

ゲームの趣旨としては悪くないのだが…

やはり…
画面の切り替わりの際のロード

カメラワークの悪さ

自由度の低さ

グラフィックの綺麗さ

などは気になる所

レビュアー1

ゆっくりとした時間が味わえますね。
ぼくなつよりかは、う〜ん、って感じですけど
やってみるのも、いいと思います。

レビュアー2

南の島でのんびり暮らしたいな〜と思って購入。期待通りでした。のんびりと島を歩き回って、たまに買い物とか犬探しぐらいのちょっとしたクエストがあったり、シュノーケリングもできたり、三線も弾けたり、でも基本の〜んびり過ごすだけのゲームです。
PS2なのでロードも操作性もの〜んびりだし、画質も粗いですが、寝る前にプレイするとぐっすり眠れます^^

レビュアー3

良い所:とにかく音楽が良い、沖縄の雰囲気は最高。イベントをこなして元気になるという目的がはっきり有る。ぼくのなつやすみにも通じる、優しい雰囲気

悪い所:移動速度や画面切り替えが遅い。ただし後半、移動速度は飛躍的に上がる。イベントがいつどこで起きるのか分からない。攻略情報必須かもしれません。ダイビングの回数制限・時間制限がキツい。海の中にあるアイテムを探すのに苦労するかも。

ネタバレになってしまいますが、このゲームのタイトルが「田舎暮らし」ではなく「いなか」暮らしであることは非常に重要だと思います。

ぼくのなつやすみシリーズの「イナカ」は「都会に対する田舎」なのですが、こちらは「主人公のルーツ」という意味のいなか、郷里というニュアンスであることがイベントなどで分かります。

タイトルにれっきとした意味があることを知って、より好きになりました。

レビュアー4

沖縄が題材にしたゲームです。
このゲームを簡単に説明すると、反抗期真っ盛りの主人公が沖縄に住む母方の祖父母の家に二週間お世話になり、そして沖縄で様々な人と出会い成長していく物語です。
若干、ぼくなつに似ているふちがあります。

レビュアー5

いなか暮らし。沖縄を舞台にした体験ものという事で、世界観はばっちりだし、独特のイメージでほんわり包んでくれるのは良い。主人公が何故何の少年じゃなく、多感な年頃という設定もプレイヤー側の日常のささくれと重ねられるのでは?が、しかしあまりにも読み込みが悪い操作性に、せっかくのゲームの楽しさが減されてしまい、結局ゲームをスムーズにのびのびと進めていくにはストレスを感じる。もしかして操作性にのんびりした感じを当てはめているわけではなかろうに。

レビュアー6

東京の中学3年生”智子”が沖縄の架空の離島「久垣島」に暮らすおじい、おばあの家で2週間を過ごすというストーリー。
ゆったりと流れる時間の中で、ドライな都会ッ子が元気にたくましく成長していく姿を自分に投影して、なんだか癒され、優しい気持ちになります。
おじいの声はちゅらさんでもおなじみの藤木勇人さんで、これもまた雰囲気満点。三線を弾くミニゲームなども楽しいです。
ゆったりモードのゲームなので、”のんびり道や海岸などを歩く”シーンが多い為、テンポのいいゲームを求めている人にはイライラするかも・・・。
どんどん進めていくゲームではなく、のんびりと一場面一場面を味わいながら楽しむゲームです。

レビュアー7

沖縄の雰囲気や主人公の女の子がなかなかいい感じです。
ゆったりとゲームをやりたい時には最適。
でも、ちょっと急いでいる時にはイライラ(^^;)
ロードがもう少し速いと嬉しいですね。
自由度がありそうで実はあんましないような(^^;)
巡回ゲームになっちゃうのがちょっと惜しいです。
それでもなお、やり続ける気にさせてくれるのは絶妙の雰囲気でしょう〜〜か?
ぼく夏やどう森等と違ってコレクションゲーになっていない所がかえって好きです。
(多少コレクション要素もあるのだけど)
三線が弾けるのは凄く楽しいです。
いい所も沢山、悪い所も同じぐらい・・で星三つの所猫が一杯出て来るので星四つです。

レビュアー8

良い所:とにかく音楽が良い、沖縄の雰囲気は最高。イベントをこなして元気になるという目的がはっきり有る。ぼくのなつやすみにも通じる、優しい雰囲気

悪い所:移動速度や画面切り替えが遅い。ただし後半、移動速度は飛躍的に上がる。イベントがいつどこで起きるのか分からない。攻略情報必須かもしれません。ダイビングの回数制限・時間制限がキツい。海の中にあるアイテムを探すのに苦労するかも。

ネタバレになってしまいますが、このゲームのタイトルが「田舎暮らし」ではなく「いなか」暮らしであることは非常に重要だと思います。

ぼくのなつやすみシリーズの「イナカ」は「都会に対する田舎」なのですが、こちらは「主人公のルーツ」という意味のいなか、郷里というニュアンスであることがイベントなどで分かります。

タイトルにれっきとした意味があることを知って、より好きになりました。

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