| ゲーム機 | Wii U |
|---|---|
| 発売日 | 2014年11月6日 |
| メーカー | ワーナー |
| ジャンル | アクション / アドベンチャー |
このアクションゲームは、プレイヤーをユニークなレゴの世界に引き込みます。物語の主人公、平凡な青年エメットは、偶然にも伝説のヒーローと間違われてしまいます。レゴワールドを支配する「おしごと大王」から世界を救う大役が彼に託されますが、本人にはヒーローとしての自覚はまったくありません。プレイヤーは、エメットと共に多彩なキャラクターたちと協力し、様々なミッションをクリアしながら、個性的なレゴブロックを駆使して独自の冒険を展開します。多彩な環境やパズル要素、そしてクリエイティブなビルディングアクションが特徴で、友達と一緒に楽しむマルチプレイヤーモードも用意されています。非日常的なレゴの世界を探索し、独自のストーリーを進める中で、プレイヤーのひらめきが試されます。ユーモアに満ちた演出や親しみやすいキャラクターたちと共に、楽しい冒険の旅に出かけましょう!
このゲームを遊んでみましたが、全体的にとても楽しめました。難易度が優しめなので、ゲームに不慣れな家族でも安心して楽しめます。子供たちと一緒に遊べるのが嬉しいポイントですね。ストーリーも適度にユーモラスで、後半にはちょっと心温まる要素もあって、思わず笑顔になりました。
以前のようにGamePadを駆使してプレイすることはできなくなってしまいましたが、その分、どの機種でも楽に遊べるのは良いことだと思います。特に、壊れるオブジェクトがたくさんあって、トルネードズボンで近づくと、バッカンバッカンと破壊してスタッドがたくさん出てくるのは、とても爽快でした。まるで子供に戻ったかのような楽しさで、ゲームをする喜びを再確認しました。こういう気軽に楽しめるゲームがあると、家族みんなで盛り上がれるので、ぜひお勧めしたいです。
すごいですねー☆
子供達(年中、1、6年生)がすごくハマって楽しんでいるのを横目に私も思わず感動しちゃってます。
音楽も画像も最高に良いですね。
ムービーは映画と同じかな?
二人プレイできるらしくすごい楽しそう♪♪
これはしばらくは一番ハマるゲームになると思います。
映画も見たいのでDVDも注文しました♪
【良かった点】
・LEGOの世界観を忠実に再現している点
・ヤマちゃんのナレーション
・ゲーム自体が丁寧に作られていてプレイしやすい
(いい意味で、任天堂のゲームのようです)
・平和な世界なので、子供とも安心してプレイできる
【良くなかった点】
・(LEGOのブロックのせいだが)原色が多い画面なので、長時間プレイだと目が疲れる
・取り扱う店舗が少なく、入手が困難である
私は、LEGOのコアユーザーではないですが、非常に楽しめるゲームでした。
町を破壊(ブロックを分解)したり、組み立てたりをしながら、進めるのがただただ楽しいです。
期待していなかった分かもしれないですが、ゲームって面白いなあと再認識したタイトルでした。
コアなファンは知っていると思いますので、私みたいに食わず嫌いな方にお勧めしたい、隠れた名作的な作品かと思います。
前作、レゴシティアンダーカバーは星5つでも足りないほどの超良作でしたが、今作は、映画レゴ・ムービーをゲーム化しただけ、数ある派生商品のひとつ、という印象です。
スルメのような中毒性はいまひとつです。
映画の世界を自由に動き回り、遊び尽くすことを期待していましたが、ゲームの内容は、映画のストーリーにちなんだステージをクリアする。という、やや単調なものでした。
ステージ前後に、映画で使われたシーンを挟むのですが、若干ちぐはぐな部分があります。
例:ムービーでは車が崖から落ちそう⇒ミッションで町へ戻ってゆったりと汽車を組み立てる⇒崖に落ちそうなシーンから再開
前作と比較せず、映画の派生商品としてプレイする分には満足。
2人で遊べるようになったのは良かったです。
広大なオープンワールド内を探索して回るレゴシティアンダーカバーで、どっぷりハマってしまったので期待して購入
しかし、レゴシティのようなものを期待してたらガッカリします
映画のストーリーをなぞるように各ミッションが進むのでオープンワールドで好き勝手はやはり無理でした
レゴの各ワールドを行き来してそこでミッションをこなす
ミッション内ではミニゲーム的なアクションを幾つかこなしていく展開
この辺はレゴシティのミッションと変わりません
やり込み要素もレゴシティと比べると少なく、大人ゲーマーからすると物足りない印象ですが、子供が遊ぶには広すぎず面倒くさくなくちょうどいいかも?
バグで仕掛けが触れない位置に表示することが何度かありました
どうしても仕掛けを作動できないときはバグを疑ってセーブしてやり直すといいでしょう
これがわからなくて無駄な時間を過ごしました…
初めてレゴのゲームで遊ぶなら★4ですが、レゴシティのようなものを期待してると★3です
映画レゴムービーの世界観で、映画にはない細かい幕間のやりとりやエピソードを加え、楽しげにゲーム化されています。
ストーリーは映画とほぼ同じですが、ゲームのみだとストーリーがはしょり気味でわかりづらいので、映画を見た後、プレイした方がより楽しめると思います。映画もサイコーです。
内容はレゴを壊したり作ったりして謎を解いていくアクションゲームです。簡単なので、ゲームが苦手でも安心してプレイ出来ます。
ただし、収集要素を全て集めようとすると、難しくなるという感じです。
レゴシティとの違い
多くの機種で発売されているので、GamePad独自の機能を最大限に生かした仕掛けは、残念ながらありません。
そして、一番大きな違いは、広大なオープンワールドがないことです。
キャラクターを使い分けることで広がる、小規模な探索要素のあるフリーマップをはさみつつ、ミッションが連続します。
そのため、広大な世界をのんびりまわる楽しみやボリューム感は、あまり味わえません。
しかし、ミッション自体は、1人プレイ専用のレゴシティとは異なり、2人同時プレイを想定した工夫されたものになっていてやりごたえがあり、おもしろいです。
また、世界が全てレゴだけで出来ているのは見ごたえありです。レゴシティでは、大きな景色などはレゴではなかったので。
Wii U版がおすすめな人
GamePad単独での1人プレイが出来ます。
オフライン2人同時プレイ時に、画面分割をせずにテレビ画面とGamePadでそれぞれプレイ出来ます。
2人同時プレイの最大の弱点だった、画面が分割されることによる見辛さが解消されたのは快適で素晴らしいです。
ただ、若干、1人プレイ時より、動作が重くなります。
最後に、正直、自分はレゴシティの方が好みですが、ミッション重視の軽快な昔ながらのレゴゲーム好きにはおすすめです。
ちなみに、すべてはサイコー!は、英語歌詞版でした、、、
なんだかんだ言って、すべてはサイコーを任意にながせる素晴らしいアイテム、ディスコパンツをはいて、ノリノリでブロックを壊すのは楽しいです。