| ゲーム機 | Wii U |
|---|---|
| 発売日 | 2014年11月13日 |
| メーカー | 任天堂 |
| ジャンル | アドベンチャー / シミュレーション / アクション |
臆病ながらも時には勇敢なキノピオ隊長が、奪われたお宝のパワースターを探して壮大な冒険に挑みます。このゲームでは、Wii U GamePadのジャイロ操作を駆使して箱庭のようなステージを自由に見回し、秘密のアイテムを発見したり、さまざまな仕掛けを解いたりします。プレイヤーはまわして、触れることで新たな発見を楽しむことができるのです。全70以上のステージが用意されており、制限時間がないためじっくりと探索しながら遊ぶことが可能です。また、特定のステージではキノピコが主役となり、異なる視点での冒険も楽しめます。多彩なギミックや思考を刺激するパズル要素が詰まったこのゲームは、子供から大人まで誰でも楽しめる内容となっています。さあ、仲間と共にパワースターを求めて冒険に出かけましょう!
私はこのゲームをプレイして、非常に楽しい体験ができました。操作性については普通だと感じましたが、パッド画面でプレイしていたので、特にジャイロの誤動作を気にすることはありませんでした。音楽については特別な印象は持たなかったものの、リコーダーの音が心地よく耳に残りました。70以上のステージが用意されているため、どのステージも新鮮な構成で作られており、プレイしている間に飽きることはあまりありませんでした。全体として、自分にとってはお値段以上の価値があったと感じており、初心者の私でも楽しむことができる良い作品だと思いました。ゲーム初心者として、こうした楽しい体験ができたことがとても嬉しかったです。
フルプライスのゲームとして考えると、確かに物足りなさを感じる場面はありますが、低価格帯のスピンオフタイトルとして見ると、それなりに楽しめる内容だと思います。各面が明確に分かれているアクションパズル形式なので、長時間集中してプレイするのではなく、気分転換にちょっとした時間を利用してプレイするのが良いでしょう。コンパクトなチャレンジが用意されているため、仕事の合間やちょっとした休憩時間にプレイするのに適しています。このように、日常の隙間時間を有効活用できるゲームとしての良さがあり、じっくりとストーリーを楽しむというよりも、軽快にパズルを解いていくのが魅力的です。全体的に、リラックスしたい時にプレイするのにぴったりなタイトルといえるでしょう。
任天堂が展開するパズルゲームとして「進め!キノピオ隊長」には独自の魅力がありますね。このゲームは、前もって仕掛けのルールをしっかりと説明した後、複雑な仕掛けを組み合わせた問題が出される部分が特徴的です。しかし、特に感じたのは、様々な仕掛けが用意されていて、何が起こるか検証しながら進む様子が「ゼルダの伝説」の謎解きに似ていることです。ゼルダの難解さに比べると、ステージが短く区切られている分、圧倒的に遊びやすさが増しているのも注目ポイントです。
パズルの難易度については、一般的に多くの人が楽しめるちょうどいいレベルに設定されている印象です。あまり手をこまねく時間が長すぎることもなく、適度に頭を使わされるため、気軽に楽しめます。ただ、これをアクションゲームとして捉えると難易度は普通と言えますが、パズルゲームとしての評価を加えると、やや高めの挑戦を求められる部分もあり、バランスが絶妙です。全体的に見て、軽快で心地よい感じのゲーム体験が味わえました。
各ステージで、amiboによるオプションゲームが楽しめます!
小学5年の娘も楽しんでやってます。
ジャンプをせずに上ったり敵を倒したりするゲームです。頭を使うゲームのようで、考えないとクリアできないそうです。
ゲームパッドだけで遊べるところもいいと思います。
買ってよかったです!
ステージクリア形式のおかげであまり時間が無い時でも気兼ねなく遊べます。
アクション要素もありますがパズル的思考を要するので大人の方がかえってハマるかもしれません。
特にアイテム収集や各コースで定められたお題をクリアするのは大人でも難しいと思うものがありました。
クリアするだけならば子供にもちょうどいい難易度で、ゲームバランスがしっかりしていると思います。
キノピオのフィギュアですが、とても可愛らしく良くできていると思います。
フィギュアを使用した「かくれんぼモード」もなかなか難しいものがありました。
隠れたドットキノピオに近づくとゲームパッドから小さく掛け声が聞こえるので、複数人で遊ぶ時もかくれんぼモードだけは静かになります。
アミーボの塗装は綺麗です。スマブラのがあたりはずれがひどいですが、デフオルメキャラ+単純な配色なのできれいにぬれてます。スマブラの複雑な配色で劣悪な塗装を引いて後悔をして控えてる人は思いきって買って下さい。
ゲームは3Dワールドのセーブがあると追加のモチーフマップがプレイ可能(ステージ解放に見つけたダイヤの累計必要)
キノピオはステージクリア後にかくれんぼミニゲーム可能(ここでアミーボタッチ)他のアミーボはワンアップが数回。
後は通常と同じでゲームパッド専用&パッドオンリー可能。ジャイロか右スティックで画面をグルグル動かせる。
安くかえたらきっと満足します。キノピオの出来が良いので、初期のハズレ塗装アミーボを買ってしまって嫌悪感がある人はマリパ10アミーボの出来の差に感心すると思います。スマブラアミーボも出来はよくなりましたが、マリパ系アミーボの方が塗りはいいできだと思います。
ミニパズルアクションゲームというより、本気で綺麗なCGで作ってみたシンプルパズルゲームという印象でした。
手のひらサイズのステージに隠されたコインや宝石をピノキオ隊長がギミックを駆使して歩いて集めるルールです。
ジャンプなど派手なアクションはできませんが、基本的に、歩く、拾う、投げる、飛び降りる。で進めます。
二人同時プレイはできそうで、できませんが、リビングで画面を見ながら、みんなでワイワイ遊んで盛り上がりました。
ステージ数も70前後+amiiboを使った60前後のゲーム内容にも満足です。
ただ、手のひらステージをぐるぐる回して謎を解いていくので久しぶりに軽く3D酔いをしてしまいました…
amiiboばら売りとの違いはほぼありませんが、ソフトパッケージのバーコード部分が写真のように違う程度です。
遊ぶだけの方は、セットの方が断然お得ではないでしょうか。
手軽にみんなでワイワイと簡単操作のゲームを遊びたい方におすすめです
スーパーマリオの脇役キャラクター・キノピオが主役のゲームです。
スーパーマリオ3Dワールドで登場したキノピオ隊長ステージを、たくさん遊べます。
キノピオと、ガールフレンドのキノピコを操作します。
キノピオと、キノピコは外見と声が異なるだけで、能力に差はないようです。
キノピオでプレイするステージと、キノピコでプレイするステージ別々に用意されてます。
箱庭型のステージをクリアしていきます。
普通のアクションゲームとは違い、スタートからゴールまで見渡すことが出来ます。
※大半のステージは、1画面構成ですが、ステージによっては、スクロールして先に進むものもあります。
各ステージは360度、上下左右から見渡すことが出来て、ズームイン・ズームアウトが可能です。
事前に、クリアに最適なルートを、割り出したり、どう行ったらアイテムを残らず取れるか考えたり。。。
そういった意味では、アクション要素よりも若干パズル的な要素のほうが強いです。
各ステージのクリア条件は、「ゴールドスターの取得」です。
また、ゴールドスターのほかにも、3つのダイヤが、ステージの各地に配置されていて、すべて取得してゴールするとなると、
それなりにやりごたえがあります。
さらに、
クリア後に、そのステージの隠れミッションが発表されます。
例えば、
・ゴールドキノコを取得する。
・コイン70枚取得する。
・敵に気付かれないようにゴールする。
といった内容で、各ステージの完全クリアの条件としては、
・ゴールドスター取得
・ダイヤ3つ取得
・隠れミッション達成
難易度低めなのでサクサク進めることが出来ますが、全ステージ完全クリアを目指すと、やりこみが必要です。
普通のアクションゲームのキャラと違い、キノピオ、キノピコはジャンプが出来ません。
重そうなリュックを背負っているのでダッシュしてもそんなに速くありません。
基本的に武器を所持していないので攻撃方法できません。
※ツルハシやカブを取得したときは攻撃できます。
ただ、逃げ回ることになります。
対して強くもない敵たちが、これらの制約のおかげでやたら強敵に見えてきます。
ほのぼのな世界観なのに、やたらスリルがあって楽しいのはキノピオ、キノピコが非力で、基本的に逃げることしかできないからだと
思います。
敵をバシバシ倒したりスピード感を求める方は、ちょっと楽しくないかもしれません。
世界観は、スーパーマリオ3Dワールドとつながっているようで、3Dワールドで見たことある仕掛けや風景が登場します。
一部音楽も同じです。敵も見たことあるやつらが登場します(ツッコンドルやヘイホーなど)。
3Dワールドが好きな方は楽しめると思います。
ちなみに、キノピオ、キノピコの細かい動作が、とてもかわいらしいです。
・海から上がったら、くしゃみをする。
・うんしょと、リュックを背負いなおす。
・同じところをぐるぐる周ると目を回して倒れる。
・お化け屋敷で、肩を震わせて怖がる。
・汗を吹きだしながら走ったり、梯子を登る。
しゃべってる言葉は英語ですが、赤ん坊がしゃべってるみたいでとてもかわいいです。
キノピオが可愛いと普段から思っている人は、やってみてください。
こちらでの評価が高かったので買ってみました。
2014年発売のゲームですが、ハッキリ言って、私がここ数年でやったゲームの中で1番面白いです!
本家のマリオより面白いかも。
マリオは任天堂にとって看板タイトル過ぎて、肩に力の入った作りになってますが、この作品は、いい意味で力が抜けてます。
1番いいところは、制限時間を設けなかったことでしょう。ゆっくり楽しめます。
ボタンも視点変更の右スティック以外にはたった一つだけ、というシンプル操作で、難易度もそんなに高くありません。
アクションゲームに付き物の、理不尽なまでに意地悪すぎる敵も、このゲームにはいません。
自分好みのキャラを作るとか、今時のゲームにありがちな面倒設定もありません。
余計なことを何も考えずに、この「かわいい」世界観に、没頭出来ます。
そうなんです、かわいいんですよ、とにかくこのゲーム。
キノピオとキノピコが。
いつものヒゲのオッサンもまぁまぁかわいいですが、こっちは、かわいすぎて、プレイ中に思わず笑みがこぼれるほど。
(男でもそうなります。)
任天堂は本当に良心を持った会社だなぁ。
幼稚なんじゃなくて、小さい子供から大人まで…「万人に受ける」って、こういうことです。
派手さこそないものの、メチャクチャ良ゲーです、これ。
続編出すとしても、変に進化させて、複雑化しないで欲しいですね。
WiiU持ってる人は、とりあえずこれ、やるべきです!
キノピオが3Dの世界でぐーるぐる回りながら、簡単なパズルゲームを解いて進んでいきます。
ルールはシンプル、操作もそれほど難しくはありません。
小学生の子どもたちが夢中になって遊んでいます。
どういうプロセスで進めて行くと、ミッションのアイテムが採れるなど順序立てて考えながらできるゲームなので割りと頭を使って良いなと思います。
かといって難しすぎないので、パズルゲーム系が大好きな子にぴったりです。
お下げのピノキコというキャラクターが出てくるのですが、可愛いくって我が家でも人気です♪
安価なゲームでしたが、良いお買い物だったと思います。
サブキャラメインだしまあボリューム少ないだろうなと思っていたのですが
いざ遊んでみるとかなり楽しめました。
良い点
コントローラーとしてゲームパッドを使うのですが、操作もごちゃごちゃすることなく、結局移動とひっこぬきの2操作だけにまとまっております。
さすが任天堂。シンプルイズベスト。
けっこうなステージ数あるのですが、直感的にわかるような様々なギミックがあるため、終始飽きませんでした。
宝探しがテーマということで、延々とコインやスターを集めていくのですが、それらの金光沢の質感が素晴らしく、ついつい集めていて嬉しくなってきます。
そして、難易度の調整も素晴らしい。
ゲーム初心者でもクリアできる通常ステージから、ちょっと頭を使わなければならないエクストラの課題まで用意されているため、
子供から大人まで多くの人が楽しめる出来になっていると思います。
悪い点
強いて言うなら2画面がうまく生かしきれてなかったようにも感じました。
結局テレビを消してゲームパッドだけでもプレイできますし。
ただテレビとゲームパッドの両方を交互に見なきゃならないのは面倒かもしれませんが。
WiiU自体の売り上げはあんまりよくないみたいですがこういう遊びができるソフトをバンバン出してほしいですねー。
ご存知の方も多いと思いますがこのキノピオ隊長、ジャンプが出来ません。
アイテムが無ければ歩きより若干早いダッシュが出来るだけ。そこがミソなんです。
敵に追いかけられて「ワー、キャー」言いながらも、
任天堂のお家芸である仕掛け満載の箱庭ステージを散策します。
操作するのは基本的に一人ですが、目的が上記の通り散策なので、
見つからない物を皆で探す楽しさが有り、割と多人数でも盛り上がるゲームですね。
時間制限も無いので自分の納得がいくまでプレイ出来るのも良いです。
また一度ステージクリアーをすると隠し条件なる物が明かされます。
ゴールドキノコを探す、規定枚数コインを獲得、敵に見つからずにクリアーなど様々。
一度目のプレイで隠し条件も満たすべく、何だろうと考えながらプレイするのも楽しいですし、
その予想が外れ、くまなく散策したはずのステージにゴールドキノコがあると言われる衝撃もまた一興。
ただ公式で手ぶらのキノピオでも敵を倒す方法が紹介されていましたが、
これは蛇足じゃないかと感じました。それほどアクションパズルとしての完成度が高いです。
小さいお子さんがいてキノピオのキャラクターが受け入れられるのであれば尚お勧めですよ!
若しくはゲームの苦手な彼女さん相手でも楽しいかも。