テイルズ オブ ゼスティリア (Tales of Zestiria)

ゲーム機プレイステーション3
発売日2015年1月22日
メーカーバンダイナムコ
ジャンルRPG

『テイルズ オブ ゼスティリア』は、20周年を迎えた『テイルズ オブ』シリーズの集大成として描かれるロールプレイングゲームです。本作では、情熱や熱意を意味する「zest」をテーマに、主人公スレイを中心としたキャラクターたちが冒険の旅に出ます。プレイヤーは、多彩な背景を持つ仲間たちと共に、平和を脅かす存在と立ち向かう壮大なストーリーに引き込まれます。豪華なキャラクターデザインを手掛けたのは、過去のシリーズでも評価を受けた4人のアーティストたち。彼らが生み出す魅力的なキャラクターたちは、プレイヤーに深い感情移入をさせます。さらに、リアルタイムバトルシステムや、仲間との連携技など、プレイヤーが戦略を駆使して戦う楽しさも魅力の一つです。探索や成長要素も充実しており、多彩な要素が詰まったゲーム体験を提供します。壮大な物語と魅力的なキャラクターたちが織りなす冒険の旅を、ぜひ体験してみてください。

関連画像

感想/コメント

レビュアー0

「テイルズ オブ ゼスティリア」をプレイしてみると、確かに話題になった“ヒロイン詐欺”という言葉が頭をよぎるほど、多くのプレイヤーの期待を裏切る点が散見されました。その結果、様々な苛立ちが生まれ、他の人にも愚痴りたくなる気持ちがよく分かります。自分もこういう細かい不満が積み重なり、思わず同じように感じてしまいましたね。特にゲームの進行やキャラクター設定に関しては、どうしても不満が強く出てしまう部分がありました。

ただ、神衣システムについては一応評価したいと思います。画期的でありながら面白い試みがなされているだけに、その点がもったいない気がします。もう少し活かし方が上手だったら、作品全体の印象も変わったのでしょうが。

ところで、アリーシャについてですが、あれは本当にヒロインだったのか、疑問が残るところです。個人的には、初期の段階ではラスボス設定もあったのではないかと密かに思っています。この作品にはいろんな物語が潜んでいるようで、いろんな想像を掻き立てられますね。こんな風に色々と考えさせる点は、逆にゲームの深みを感じさせる部分でもあります。ただ、その深みがプレイヤーにとっては難解すぎるのが残念です。

レビュアー1

ゲーム全体としての土台がしっかりしていないと感じた一方で、公式の姿勢や評価が悪いこともあって、作品としての評価は厳しいものになってしまいました。ただ、個人的に好きな部分もいくつかあり、そういった点については賛否が分かれるのも理解できます。シリーズのファンとしては、細かい部分に創意工夫が見られる箇所もあるので、ぜひ一度はプレイして、独自の好きな要素を見つけてほしいと思います。悪評が多いのは残念ですが、自分自身もこのシリーズに対する愛着が強いだけに、そんなマイナスな意見が広がるのは少し心苦しいですね。評価が分かれるのは仕方ないですが、それでも楽しむポイントを探しながらプレイするのがいいのかもしれません。

レビュアー2

テイルズ オブ ゼスティリアをプレイしてみて、正直言って思ったことがいくつかあります。シナリオに関しては批判が多いけど、それだけじゃなくて、製作陣の見落としがちょっと目立つかなと感じました。たとえば、マルチプレイの時のカメラワークやイベントシーンの3Dモデルの仕上がりについては、昔からいろいろ言われているのに、改善されてないところが多いのは残念です。ファンとしては、本当にもっとよくなってほしいなと思いますね。次回作があれば、リアルマップバトルのような新しいシステムを試してみるのもいいと思うけど、その前に現状の不満をしっかり解消してほしいです。作品がもっと楽しくなるはずですから。次回作に期待して待っています!

レビュアー3

このゲーム、正直ちゃんとした評価があまりないのが残念。私は3周もプレイしてしまったけど、意外と楽しめてる。ただ、私みたいにやり込みたくなるタイプには武器の育成がすごく楽しいけど、ストーリーに重きを置く人には退屈に感じるかもしれない。カムイっていうシステムが良くも悪くも影響してるんだろうけど、結局ロゼとスレイの技が同じになっちゃうから、キャラの個性が薄れてしまっているのが気になる。2人プレイのカメラワークも、1Pはちょっと頼りすぎかなって思う。今までのシリーズでもカメラが外れることは多かったけど、それにしてももう少し工夫がほしかったな。全体的には楽しんでるけど、万人向けではないっていうのは確か。

レビュアー4

テイルズ オブ ゼスティリア、正直言って最悪。なんかもう、本当に今までのシリーズ作品の足元にも及ばないって感じ。グレイセスやエクシリアを超えようとしたのか知らないけど、結局それすらも超えられず、劣化版にしか見えない。まぁ、シナリオも戦闘も全然面白くないし、私がいつも通り高難易度に挑むシリーズファンなのに、このゲームでは終盤にはただただ「早く終わらせたい」って思いながらイージーモードで進んでた。裏ダンジョンに行くことすらせず、クリアしたら一気に売り飛ばすことに決めた。もはや、他の人にもあまり勧めたくないレベルの作品。もしもやるゲームがなくて、どうしてもこれを選ぶなら、まだグレイセスfの方がマシだからそっちを選んでほしい。ほんと、ガッカリだよ。

レビュアー5

このゲームをプレイする際は、ファンには少し心の準備が必要かもしれませんね。これまでのシリーズでは、主要キャラクターの過去や背景がしっかりと描かれていて、物語の中でそのキャラたちがどのように関わっているのかを感じることができました。しかし、今作ではその要素があまり見られず、最初に注目されたキャラクターがあまり登場しないという点が少し寂しい印象を受けました。それでも、物語には魅力があり、プレイしていく中で新しい発見があるかもしれませんので、興味がある方にはぜひ挑戦してほしいと思います。私自身も、少し戸惑いながらも、その独自の世界観に引き込まれていきました。

レビュアー6

テイルズ オブ ゼスティリアをプレイし終えた後、とても残念な気持ちが湧きました。特にヒロインに関するアフターエピソードがDLCとして販売されていることや、プロデューサーが『真ヒロイン』の声優に何かを送っていたという噂があったりして、どうしても大人の事情が絡んでいるように感じられてしまいました。ストーリーを楽しんだ後に知ると、それが残念さに拍車をかける結果になってしまいました。

プロデューサーの公私混同に思える行動も非常に不快で、正直言って今後このような方が制作に関わるのは避けてほしいと感じました。20周年という大切な節目の作品なのに、悪い部分が目立ちすぎて、全体の評価がプラスになかなか繋がらないのが本当に残念です。良い要素もあったと思うのに、それが埋もれてしまうのはとても悲しいことです。

もっとバランスよくレビューしたかったのですが、どうしても残念なところが強くなってしまいました。この気持ちが制作側に届くことを願っています。ユーザーの声が彼らにとっても良いフィードバックとして受け止められることを願ってやみません。

レビュアー7

最近、テイルズ オブ ゼスティリアをプレイしてみたのですが、なんだか思った以上に悩ましい作品でした。これまでテイルズシリーズは楽しんできたんですが、なんとなく最近の展開には少し戸惑いを感じています。ストーリーが、人間の心の闇や存在の意味など、重たいテーマに向かっているのは理解できるんですが、その深刻さがかえって私にとっては息苦しい印象を与えてしまいました。

プレイ中、もっと明るくて感動的な展開があったらいいのにという気持ちが強くなります。理想としては、王道の勧善懲悪なストーリーで、心が震えるほど感動するような体験がしたいです。やっぱりファンタジアやエターニアのような作品が恋しいです。今後の作品には、私たちプレイヤーに驚きと感動を与えるようなストーリーを期待したいですね。それにしても、バンナムがどんな方向に進んでいくのか、少し不安な気持ちもあります。でも、ゲームを通じて得られる思い出や感動は大切にしたいですね。

レビュアー8

この「テイルズ オブ ゼスティリア」は、最初は少し手こずる場面もあるけれど、操作のコツをつかんでしまえばとても楽しめるゲームだと思います。システムの中でも合体技は、他のシリーズにはあまり見られない独自のものなので、興味深いです。攻撃力が実質的には意味をなさないとわかって、術攻を高めていくスタイルでスピーディに進捗が取れたのは快感でした。特に最高難易度のラスボスをレベル170であっさり撃破できた時は、思わず笑みがこぼれました。

ただ、アリーシャとロゼに対する批判が多いのは気になるところです。確かにキャラクターデザインに関しては、藤島氏が手掛けている神依に対して、アリーシャは別のデザイナーによるもので、その違和感は否めません。また、キャラ離脱の仕組みについては、前作の流れを引き継いでいて、ドラクエ系の作品を思い出させる部分もありました。ロゼの暗殺者という立ち位置も、スカイリムやその関連クエストを経験している私には理解できた部分があり受け入れやすかったですね。

このゲームをどう楽しむかは、アリーシャとロゼの扱いやシステムへの向き合い方にかかっていると思いますが、私はその面白さをしっかりと味わえたと思っています。ゲームはクリエイターが作るものですが、その魅力を引き出すのはプレイヤー自身だということを再認識させてくれた、思い出深い作品になりました。

レビュアー9

最近、ゲームを楽しむ時間ができて、テイルズシリーズの最新作をプレイしてみました。これまでテイルズの過去作はどれもとても丁寧に作られていて、楽しめていたのですが、今回はどうも期待に応えてくれなかったように感じます。いくつかの点が私にとって残念で、もう少し工夫されていれば素敵な作品になっていたのにと、もったいなく思います。私自身は他の作品もプレイしてきましたが、それぞれのゲームには良いところがあったので、特に印象に残っているものがいくつかあります。永遠に遊べるような作品もあったのに、今回はその魅力があまり感じられませんでした。おそらく、私の好みには合わなかったのかもしれませんが、彼らの過去の作品に感じた感動が少し物足りなくなってしまった気がします。私としては、今作はちょっとおすすめできないかなと思ってしまいました。これからも彼らの新しい挑戦が楽しみなので、次にはぜひ期待したいです。

Amazonでの評判

レビュアー10

テイルズシリーズはアプリ含めて全てプレイしています。
本当にどんな作品でもテイルズが好きなので、★5です!

個人的意見ですが…
ストーリーは、発想はとてもいいと思います。
ただ、疑問点が多く、せっかく広がる内容のストーリーなのに、広がりきってない…深堀りしきれてない感じがあります。
各キャラクターの過去なんかは、もう少し深堀りすべきですね。フワっとしすぎですwww
あと、アフターストーリーを出すのはヒドイですねw
でも、やっぱテイルズ好きだし、バンナムのそうゆう戦略嫌いじゃないwですかね^^;w
ちなみに、睡眠時間いれずに、2日で終了しましたw
今は、トロフィ集めです。

バトルシステムは、カメラワークが悪すぎます。
とにかく狭いところでの戦闘になると目が疲れるし、敵の攻撃が避けれているのかがわからない。
また、狭い場所から抜けても、しばらくはカメラがついてこず、戦闘がしにくいです。

キャラクターですが、発売前からアリーシャが仲間っぽい感じで全面的にだしていて、
いや…馬場Pのイベントに行ったときは、「アリーシャがヒロイン」って言ってたけどねwww
槍使いが好きな私としては、使用キャラはアリーシャかな…って思っていたのですが、
仲間ではないので、ちょっと残念でした。。。
さらにいうと、武器屋でアリーシャの装備が売っているので、
全然仲間にならないのに売ってる理由が全くわからないですwww
アリーシャ人気が高いせいで、(アリーシャと比較されてか)ロゼが叩かれている理由がわからないです^^;
ストーリーがどうであれ、ロゼは使ってみると、技の出るのが早く移動も早いので使いやすいです。
ロゼの立ち位置というか…設定が終わってますが……(ここは触れずにいきますwww)

その他は…
■ノルミンの種類、手抜きしすぎなのに笑えましたwww
■個人的にはエドナが一番好きです^^♪
■デゼル!小野D!!死なないでっ!!
■ザビーダ!帽子いらないっ!!
■永井一郎さん…テイルズファンとして……ありがとうございます!

なんだかんだ、テイルズシリーズが大好きなので、
どんなに叩かれても、微妙な作品でも……これからも新しい作品や続きの作品などを出してほしいです!
ゼスティリアは「2」出して挽回してもいいくらいかも…
あぁ〜…でも、皆さんが言ってる詐欺的なヤツは止めたほうがいいですよ^^;
(できればキャラ追加で出しなおすのはやめてほしい!あとずけストーリーは個人的に嫌いなのでw)
いろいろな意見があるとは思いますが、ララビット版を買って良かったです^^

レビュアー11

シリーズ全部プレイ済み。テイフェスにも行く。
私個人的な感想です

・良い点
グラフィック
ストーリー
世界観
キャラクター
戦闘時のキャラクターのコメント

・悪い点
ストーリーのボリューム
戦闘システム
フィールドの移動
DLC

グラフィックすごく綺麗になりました!
ストーリーも私は好きです。スレイが剣を抜くシーンとか特にあと戦争に介入するときなど。
キャラクターも個性があって好きです。流石テイルズ!!
戦闘時のキャラ達のコメントがおもしろいです!!スレイがゴブリン系の憑魔にカッコイイっていったり、ザビーダがテクニシャンっていう名前の憑魔に対する下ネタ発言などww

悪い点はいままでのテイルズよりもストーリーが短かったような・・・22日発売日から一週間以内でクリア一日三時間以上はプレイしましたが、サブイベ消化したり隠しダンジョンやっている今でも総プレイ時間が45時間以内・・・短いのか?
あと戦闘については個人的にTOVのシステムがすきなのでTOZのカメラワークによってキャラが視界からログアウトしたり、ロゼとスレイがカムイ化すると二人になってしまうこと、術技の少なさが残念です。とくにTOGやTOVのユーリみたなヒット数で秘奥義つかえるシステムをもどしてほしい。
フィールドの移動については今回のTOZではお金かかります。お金なくて移動できないってことは今までありませんでしたが・・・
あと散々いわれているDLCについて
私はコスチュームよりも初期の衣装が好きなのでそんなに気になりません。しかしTOVをピークにどんどんTOXなど課金しないとコスチュームが手に入らなくなってるのが残念です。TOVは衣装とアタッチメント両方たくさんありましたからね・・・

総合評価
いままでのテイルズと比べるとTOZはストーリーのボリュームが足りなかったり、まだ世界観が作り込まれていないな〜って感じはします。エンディング迎えても、え?これで終わり?まあまだアナザーエンディングはみれてないですが、そこに期待したい!!エクシリアみたいに続編にも期待ですね。アリーシャが離脱したままなのも気になりますがまあこうゆうゲームもたまにあっていいと思う。もったいないなーって感じです。もっとつくりこんで欲しかった。でもテイルズファンなら是非一度プレイして欲しいです。

レビューみて買うのを迷ってる人はもう少し安くなってから買ってもいいとおもいます。
どのゲームも人によって評価がちがう、神ゲーっていっている人もいればくそゲーって言っている人もいる。

レビュアー12

ヴィジュアルがとても美麗です。表情も魅力的で思わず見惚れてしまいました。
ディスカバリーが広大な世界を見て回るのに彩りをもたらしていて、チャットも観れていい感じです。
サウンドがとても素晴らしく聴き惚れました。特に、火・水・土・風の試練神殿ではテンション↑でした。

導師スレイとして数々の決断をし、苦悩しながらも物語が進んでいきます。
全員が失われる大切な者とのドラマがあり、葛藤しながらも越えていく姿にはリアリティを感じました。
成長したラストシーンは人間と天族が共にありたい純粋なスレイとしての情熱が出ていたのかなと思いました。
舞台は災厄の時代だけに暗くなりがちでしたが、アリーシャの存在、情熱とその役割は大きかったと思います。
託された導師スレイは、アリーシャやセルゲイが求めた自身を投影したヒーローでもあった気がしました。

最初に 神依化したシーンは鳥肌モノでした、超カッコ良かったです。
聖闘士☆矢好きな私にはたまらない技でした。神依化は髪型にバリエーションあれば尚良しでした。
アニメ化が楽しみです。本作とは異なる展開もアニメに期待しています。またベルセリアとの接点も見物です。

本作品については事前情報、レビュー等の一切を知らない状態でプレイしました。
マザーシップタイトルは伊達ではないと思います。Hybrid Diskとして付属したアニメも素晴らしかったです。
酷評が多いのが残念でした。

レビュアー13

序盤てすがレビューを書きたいと思います

テイルズシリーズは全部とゆうわけと違いますがほぼほぼやってます!
僕はみんなとズレてるのか評価悪いやつが面白いと感じてしまいます(笑)
個人的に今までテイルズオブリバースが一番過ぎやったんですがこれが一番になりましたね(笑)

ストーリーは小難しい話ではなくこれぞ王道とゆう感じです!シンプルでわかりやすいからすんなら入れる感じです
シンプルすぎて子供向けと思う人もおるでしょうが変に難しい話しよりすんなら入れるので普通に楽しめます。
バトルに関してはいつも通りのテイルズにプラスαです(笑)
カメラは見えづらい時もあるけどなれたら大丈夫!
映像に関しては個人的にシャイニングなんちゃらのがいいかもしれへんす(笑)
これも悪くないですけどね?(笑)
オープニング曲は不評やけど、まぁこれはちょっとあってへんぞとは思いました!歌ってる人は悪くはないんですけど曲調をなぜこれにしたとおもった(笑)なんたらかんたら花束を♪みたいなほがまだあってたかな(笑)

いつも通りの感じなんでテイルズ好きなら悪いとこあんまりないですけどね!あげあしを拾うよな事ゆうたり評論家的な事を考えたり言わなければ(笑)普通にゲームとしてはいいです!
この年なってゲームでワクワクとかあんまり体験したことなかったけどしちゃいましたね!
フィールドちょっと広いからあれやけどね(笑)

序盤とかやってて、こっからほんまの冒険が始まるんかとか思ったりで一人で気持ち悪く楽しでます(笑)

テイルズ初めての人もこれなら楽しめる!

レビュアー14

毎回下馬評が酷いテイルズシリーズですが、所詮、下馬評は下馬評。いつもの事でしたね。

さて、今回のテイルズもとても楽しくプレイさせて頂きました。
毎度違ったバトルシステムを楽しむことができますが、前作エクシリア2の骸殻化よりも使いやすく感じました。神衣化することで遠距離・近距離攻撃を使い分ける事ができるのは魅力的です。
ストーリーも分かりやすく、進めやすかったです。ダンジョン内で迷った時やヒントが欲しい時は序盤はアリーシャ、以降はロゼに話しかけるとヒントをくれますし、話しかけるだけでサブイベントも確認できるのはわざわざメニューを開く手間を省けて良かったです。今回はとてもサクサクとストーリーを進めることができたので、あまりストレス無く進めれたかな。
ただ、グラフィックですが少々粗く感じました。戦闘中やフィールド移動中ののカメラワークも動きがぎこちない?と感じました。PS2のディスクをPS3でプレイしてる感じ。画面を注視することで酔う人もいたのでは?総合的に見てグラフィックは未完成という印象を受けました(カメラも然り)。

ストーリーやキャラクターの好き嫌いは誰にでもあるとは思いますが、少なくとも私はテイルズオブゼスティリアが好きです。
ゼスティリアに興味があるけど、評判が悪いから中々手が出せないという方は、良い評判も悪い評判も全て忘れて一度最後までプレイしてみてはいかがでしょうか?
それこそ今安くなってるので買いじゃないかと。

関連ゲームソフト

プレイステーション3のゲームソフトを探す