メトロ リダックス (Metro Redux)

ゲーム機プレイステーション4
発売日2014年10月30日
メーカースパイク・チュンソフト
ジャンルアクション / シューティング / アドベンチャー

荒廃した未来のモスクワを舞台にした一人称シューティングゲームで、深いストーリーと緻密な世界観が魅力です。プレイヤーは、放射能で汚染された地下鉄のトンネルや、危険な危険地帯を探索し、サバイバルしながら敵やミュータントと対峙します。緊張感あふれる防衛戦やリソースの管理が求められ、戦略的なプレイが楽しめます。

革新的なグラフィック技術により、細部にわたる美しいビジュアルが描かれ、リアルな環境音や照明効果がプレイヤーを没入させます。多様な攻略方法が用意されており、 stealthyに進めたり、正面から戦ったりと、自由なプレイスタイルが可能です。また、感情的なストーリー展開も魅力で、仲間との絆や絶望的な状況の中での選択がプレイヤーに深く影響を与えます。

全体として、この作品は心に残る体験を提供し、アクションやアドベンチャーを融合させた、圧巻のゲームプレイを実現しています。探索とサバイバル要素が融合したこの深い物語を体験してみましょう。

感想/コメント

レビュアー0

初めてプレイしてみたが、全体的にちょっと期待外れだった。PS3時代のレジスタンスみたいな雰囲気があると思っていたが、実際にはレジスタンスの方がはるかに楽しめた。シューティングゲームというよりは、弾数の制限が厳しいせいでサバイバルアドベンチャーといった感じだ。戦闘自体もそれほど多くないから、プレイしていて少し物足りなさを感じる。

オフライン専用のストーリー重視とはいえ、プレイヤーとしてはやっぱりアクションの爽快感が欲しいところだ。それに、リマスターされたせいで内容がどうこうということもない。とはいえ、小説が原作な分、ストーリーはよく作り込まれている。結局のところ、サバイバル要素が強くてあまりキャッチーではないが、ストーリーには惹かれる部分があるのは間違いない。全体的なプレイ体験として、少しだけ不満も残るが、一応ストーリーに没入する楽しみは味わえる。

レビュアー1

メトロ リダックスは、やはり良作だと感じる。ボリュームが2作分もあって、トロフィーもそこまで難しくないから気軽に楽しめるのは嬉しいところだ。ただし、何度も周回して楽しむような要素は薄いので、その点は頭に入れておいた方がいい。要は、一度ストーリーを楽しんだら、すぐに再プレイする気にはならないかも。特にヘビーゲーマーであれば、やり込み要素を求めたくなるだろうから、その辺は割り切る必要があるだろう。しかし、全体として悪くはないし、プレイする価値はあると思う。

レビュアー2

私は50代でゲームを始めたばかりの初心者ですが、半年ほど前にプレイした『メトロ リダックス』にはとても満足しています。このゲームは原作が小説ということで、ストーリーや世界観が非常に豊かです。初めて触れたシリーズですが、手にしてすぐにそのクオリティの高さを実感しました。オンライン機能はなくとも、リマスター版としての完成度やボリューム感には満足しています。

また、両作にはプラチナトロフィーが用意されており、難易度も適度で、達成感を味わいながら楽しむことができました。初心者の私でもコンプリートを目指しやすいと感じました。ゲームを通じて物語に没入でき、とても良い体験でしたので、間違いなくお勧めの作品です。初めての方にもぜひ試していただきたいと思います。

レビュアー3

これまでたくさんのFPSゲームをプレイしてきましたが、私は特に難易度が高いものを好んでいます。現在、ゲームの「ラストライト」の終盤に差し掛かっていますが、最初の「2033」はそれなりだったと感じました。それに対して「ラストライト」は、操作にもかなり慣れてきたおかげで、一気に面白さが増し、ゲームにのめり込むことができています。サバイバルモードをハードで挑戦していますが、ちょうどいい難易度で自分に合っていると感じます。失敗しても自動セーブのおかげで、すぐにやり直せるのが嬉しいポイントです。

私にとっては、AIMアシストが少々強すぎたため、すべてをオフにして自分のペースでプレイすることにしました。60FPSの恩恵で、ヘッドショットも狙いやすいのが助かります。しかし、デフォルトのコントローラー設定では感度が低すぎたので、コントローラーの別設定に切り替えたところ、ようやく許容範囲になりました。オープンワールドやオンラインFPSばかり遊んでいましたが、久しぶりにシングルプレイの魅力にはまることができ、とても満足しています。

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