ZOIDS ゾイド インフィニティ

ゲーム機プレイステーション2
発売日2005年2月17日
メーカートミー
ジャンルシューティング / アクション

トミーの人気シリーズ「ゾイド」を基にした本作は、アーケード版を完全に移植しつつ、PS2向けのオリジナルモードを追加しており、ボリュームと内容ともに大満足の作品です。新たに加わった3つのオリジナルモードが、プレイヤーを魅了します。「サバイバルモード」では、戦術的な要素を駆使してニカイドス島を制覇する挑戦が待っています。「ストーリーモード」では、アニメ『ZOIDSフューザーズ』のキャラクターたちが登場し、40章を超える壮大な物語を楽しめます。さらに、「ゾイドハンティングモード」では野生のゾイドを捕獲し、その成果でショップから購入可能なゾイドが増えていくシステムが組まれています。

最大の魅力であるカスタマイズ機能も充実しており、ゲームを進めることで得られるポイントで武器やパーツを購入し、自分好みのゾイドを作り上げることが可能です。また、VSモードでは100機以上のゾイドをカスタマイズして、自分だけの戦略で対戦が楽しめます。アニメの名シーンを再現することもできる、まさにファン必見のタイトルです。

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Amazonでの評判

レビュアー0

アーケード版の移植モードは完成度が高く、ゾイドゲーの中でもストラグルやフラメタに並ぶ良作と言えます。
しかし、家庭用オリジナルモードの恐ろしさは言葉に出来ないぐらい酷い。
何よりデッサンの狂ったやたらブサイクなキャラクターデザインからして失笑モノだし、紙で出来てるのか?と言いたくなるぐらい弱いゴジュラスとアイアンコング。
ステージクリア条件も理不尽なものが多く、ヌルゲーマーとか玄人とか関係無しに普通にムカつく。
ストーリーモードは小学生が書いた様なお粗末なテキストで完全にお子様向けなのに、この異常な難易度の高さは何だろう?
しかも爽快感がなくストレスがたまるだけのシステム。
購入の際はよく検討していただきたい。間違ってもオリジナルモードはやってはいけない。
アーケード版の移植モードのみ遊ぶべき。

レビュアー1

動きがワンパターンでどのゾイドを使っても動きがワンパターンで、方向転換の甘く、ジャンプも低い、アーケードの移植のため、カメラアングルも換えあられずに常に敵は機体の正面に捕らえられない。
攻撃も正面の1直線上じゃないとろくに当たらなかったり、攻撃して、敵をダウンさせて、起きたら攻撃、ダウンと同じかとの繰り返し、射撃も残弾数が合っても撃てなかったり、特に横や後ろに撃てないのはつまらないと思う。
ストーリーもワンパターンでつまらなく、ハンティングもただ。1対ずつ戦うだけ、モードごとに個性が無い。
特に操作が合わず、PS2のコントローラーをアーケードに近くしたのが、適当を感じる、攻撃がLR1で遠近戦共通がつまらず、同時押しが多いのもアーケードの少ないボタンでの操作のやりくりがそのまま家庭用ゲームに合う訳もなく、好きなようにボタンの配置変更が出来ないのは致命的だ。
アーケードの移植はボタン変更出来ないと、家庭用ゲームのコントローラーではつまらないと思う。
GC版のVS3はまだパターンがあり、特にステップなどの反応が良く、例えばヘルキャットでかく乱して攻撃など、強力なゾイドやプレイヤーのゾイドを倒せたり、動きがインフィニティよりは良かった。
結論、何での移植すれば良いと言う訳でもなく、アーケードにはアーケードの、家庭用ゲームには家庭用ゲームの長所や短所が有る為、見極めておもしろいゲームを作って欲しい。

レビュアー2

アーケード版は対戦をかなりやりこんだ私では有りますが、このゲームは…

・アーケードモードはバランスの悪い最初期バージョン
・フューザーズ世界なのにアローがエナジーライガーに乗っていたり、散々引っ張った黒幕の存在を完全に放置するなど、ストーリーモードのシナリオが破綻している
・PS2版オリジナルモードに登場するゾイドは色違いや装備違いなどの水増し機体ばかり
・オリジナルモードでは射撃をガードできる、カットイン演出が無駄に長いなどの変更点によってアーケード版と別物のゲーム
・「機体を集める事」が最終目的に設定されているため、一通り全モードをクリアしたあとに作業を繰り返す必要がある

など、欠点ばかりが目立つので星1つ妥当かなと。

レビュアー3

待望のZOIDSゲーム新作。アーケード版が設置されていますが、ゲーセンが近くにない私にとっては、アーケードモードの完全移植は嬉しかったです。坂崎 忠氏の魅力的なキャラデザインも、古くからのZOIDSファンとしては嬉しい限り。歴代アニメキャラと対戦ができるのも、良かった。ただ、PS2で新規追加された機体がアーケードモードで使用できないのが残念でした。何で使えないんだろう?そして、またまたやってしまったストーリーモード。一言で言うならば構成が非常にチープ。フューザーズ寄りの話で、大会がどうのこうのと言う話が延々と続く。キャラデザも何故かアーケードとは違っていて、フューザーズのキャラを描いてる人だし。なんで坂崎氏で統一しないのかが疑問ですね。そっちのほうが絶対人気は出ると思うのですが。何考えてんのTOMY?難易度も少々難あり。イージーでも操作に慣れないとかなりイタいです。最初は完璧にボコられます。アーケードモードが対戦系ゲームとしてはかなり高水準だっただけに、ストーリモードの貧弱さが浮き彫りになってしまったのが非常に残念。アーケードモードがなかったら星4は有り得なかったでしょう。アーケード未プレイの人や、対戦ツールに困っている人にはお奨めしますが、フューザーズキャラが嫌いな人や、アーケードをプレイ済みの人には難があるかも。

レビュアー4

アーケードで人気のアクションシューティング「ゾイドインフィニティ」の移植作。
アーケード版は設置されてる場所が少なくて、プレイできなかった人も多いはず!
アーケード版は登場ゾイドは29種類でしたが、PS2版では46系統100種以上が登場。
ライガーゼロファルコンやグラビティーウルフなどの最新ゾイドも登場します。
遊べるモードもアーケードモードの他に、PS2版だけのストーリーモードやサバイバルモード、野生化したゾイドを捕獲するハンティングモードなども用意されてます。
もちろんゾイドの楽しみでもあるカスタマイズ要素も用意、ゲームを進めていくと溜まるポイントを使って武器やパーツを購入して自分の好きなようにカスタマイズできます。
ネット対戦もできたら星5つだったんですけど、今回はないようなので星4つ。
とりあえずゾイドが好きなら絶対買いです!

レビュアー5

いや〜待望のアーケード人気ゲームが身近なもので登場です!
新作のゾイドが登場でサバイバル、野良ゾイドのハンティングとPS2の魅力がもりもり!!
ゾイドファンは買うべし!!

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