ZERO PILOT ~孤空の奇蹟~

ゲーム機プレイステーション2
発売日2003年12月11日
メーカーサミー
ジャンルシューティング / シミュレーション

壮大な太平洋の空を舞台に、歴戦の名機を駆使して戦う3Dシューティングゲーム。プレイヤーは日本軍のパイロットとなり、ドッグファイトや爆撃、雷撃といった多彩なミッションに挑戦します。登場機体は、零戦、紫電改、烈風など、20種類以上。各機体の特性を活かしながら、敵機との激しい空中戦を繰り広げるスリリングな体験が待っています。また、緻密に再現された空中戦のリアルな挙動と美しいグラフィックは、プレイヤーを歴史的な空戦の世界に引き込みます。様々な戦略を駆使し、強敵を撃破しながら真のパイロットとして成長していく喜びも味わえる本作。迫力満点の戦闘と、爽快感あふれる空中戦を楽しむことができるアクションシューティングの決定版です。あなたもこの空の冒険に飛び込もう!

Amazonでの評判

レビュアー0

まず、ゲーム全体が手抜きです。
この手のゲームに第一に期待するのはグラフィックですけど、艦船は駆逐艦・巡洋艦・戦艦・空母が出てきますが全て1種類ずつ。
艦船の大きさが全く伝わってきません。
正規空母が明らかに自機の数倍程度のサイズしかなく、作り込みも10年前のセガサターンの足元にも及ばない酷さ。テクスチャも申し訳程度です。
自機は小さくしか映らず迫力不足、敵機など塵かホコリのようです。
当然、空母撃沈など迫力を期待できそうだった対艦戦闘任務も糞です。
唯一及第点・・・まではいかないものの、マシかな、と思ったのは操縦性。急降下で速度を600km/h以上に持っていけば機体の動作が機敏になり、空中戦が意外と楽しめたこと。
ともあれ、こんなもん、フツーのPSでもサクサク動くはず。
音楽も台詞も作戦説明(文末が全て「〜作戦の開始である。」で結ばれてる)もオカシ過ぎます。

レビュアー1

終わってました。まず音楽 有り得ません。明らかにゲームとミスマッチで聞いてると腹立ちます。プレイする時はテレビを消音設定にしてコンポで別の音楽鳴らしたくらいです。リプレイも不満。自機のまわりをカメラがぐるぐるまわるだけ。無いほうがマシでした。ストーリー性がよくわからない。全クリ後は「これで終わりかい!?」とテレビに突っ込みました。前作と違いまったく感情移入できません。対戦モードでベアキャットや震電が使えるのは唯一いいなと思いました。零戦に対する熱い気持ちがみるみるうちに冷めていくゲームです。零戦ファンは買うと絶対後悔します。絶対です。今はもっぱら愛犬のフリスビーと化しています。

レビュアー2

買いましたが、今ひとつ物足りません。ひとつは、海などが単純です。
二つめは、戦闘機からの視点が変更できないからです。(それににたものがあります)以上のことで星を4つにしました。

レビュアー3

何の気なしに初めて買ったレシプロ戦闘機モノがこれです。
マニアの方の評価は散々なようですが、私のような初心者には結構楽しめました。
零戦をはじめとした紫電や雷電といった有名どころの他にも、震電という素人には珍しい戦闘機も用意されています。それらの機体について運動性能が正確に表現されているのは分かりませんが、機種毎に癖がありなかなか楽しいです。
例えば、零戦はエンジンの馬力がないため高度が高くなると宙に浮いているような感覚になりますが、戦闘力は高いことが実感できます。
私はこれですっかりレシプロ戦闘機モノにはまってしまいました。玄人好みは方はともかく、初心者には適度な難易度でお勧めだと思います。

レビュアー4

ほとんどのミッションでは歴史に残るたたかいがほとんどです?こうゆう歴史的なものが好きな人にはお勧めです。

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