| ゲーム機 | プレイステーション4 |
|---|---|
| 発売日 | 2014年10月23日 |
| メーカー | ベセスダ・ソフトワークス |
| ジャンル | アドベンチャー / ホラー |
謎の大量死亡事件を追う刑事・セバスチャンは、不気味な精神病院に足を踏み入れ、腐臭漂う恐怖の世界に迷い込みます。このサバイバルホラーゲームは、緊張感あふれる探索と戦略的な戦闘が特徴。プレイヤーは、アガニクロスボウを駆使し、特殊効果を持つ弾を使いこなして敵に立ち向かいます。さらに、ビンやマッチなど、日常的なアイテムを利用して応戦することで、独自の戦闘スタイルを楽しめます。敵は音に敏感なので、攻略の鍵は「スニーク」。隠れることで敵の視界をかわし、背後からの奇襲を狙う緊張感あるプレイが求められます。探索を進める中で明らかになる物語の深みや、恐怖感を増幅させる独特のビジュアル表現も魅力の一部です。恐怖を感じながらも、セバスチャンの真実を求める旅を楽しもう。
このゲームはビジュアルがとても印象的で、暗い雰囲気や舞台設定がしっかりしていて、物語に引き込まれます。特にホラー要素が強くて、緊張感が持続してるところが気に入っています。ただ、操作性には少し難があるかなと感じました。最初は慣れるのに時間がかかって、イライラする場面も少なくありませんでした。でも、少しずつ慣れていけばおもしろさが増してくるのかもしれません。このゲームは、じっくりプレイすることでその魅力が掘り下げられると思います。全体的には、挑戦しがいのある作品ですね。
私は30代に入ったばかりのゲーム初心者ですが、『サイコブレイク』をプレイしてみて、いくつかの感想を持ちました。まず、このゲームには確かに緊張感があり、最初は本当にハラハラしながら進めていきました。不安な状況の中、いつ敵に遭遇するかわからないドキドキ感は、初めての体験として新鮮でした。しかし、ゲームが進むにつれて、その緊張感が次第に重くのしかかってきてしまいました。後半になると「早く終わってほしい」という気持ちが強くなり、クリアしたときには「やっと終わった」というホッとした思いが強かったです。このゲームのために時間を使った分、心にストレスを抱えてしまったように思います。これからプレイしようと思っている方には、買うべきかどうか慎重に考えてほしいです。面白い点も確かにありますが、同時にストレスを感じる場面も多いので、その覚悟は必要です。
発売当初からその存在は知っていたけれど、アマゾンでの評価があまりにもひどくて、ずっと手を出せずにいました。ようやくフリープレイで体験することができて、正直思っていたほど悪くはないなというのが率直な感想です。低評価の一因となっていたレターボックスのオプションが追加されたのは、かなり大きなポイントだったと思います。視界が制限されることには賛否があるけれど、アップデートによってかなり改善された印象を受けました。私としては、視覚的な制約がもたらす独特の緊張感が逆に楽しめる要素になっていると思います。特にこのジャンルを好む人や、グロテスクな描写が好きな人には、楽しめる内容なのではないでしょうか。人との接触が苦手で、鬱屈した気持ちを抱えている私としては、こういうゲームが心の隙間を埋めてくれるような気がします。
このゲーム、正直なところ、かなり期待外れでした。ゲームシステムが『ラスアス』に似ていると言われていますが、近接攻撃があまりにも使えないせいで、結局はただパンパン撃つだけの戦闘になってしまっています。銃撃も決定打にはならないし、敵と近づいての戦いは視界がまったく見えなくなって、ストレスが溜まる一方。せめて『RDR』の「処刑射撃」みたいなシステムを参考にしてくれればいいのにと思いました。オリジナリティは感じますが、それは悪い意味での独自性だと思います。
グラフィックスは十分に良いですが、あまりに暗くて全体が見えづらいのが残念です。音楽に関しても、セーブポイントの曲以外は全然記憶に残らないくらいで、特徴がないのが悲しい。せっかく色々なことができるのに、ストーリーにのめり込む感覚は全然ありませんでした。それでも、一時的には楽しさを感じたりすることもあったので、その点だけが救いかもしれません。
ただ、ホラー要素やピンチ演出で驚く瞬間があったものの、次第にそのワクワク感は消えちゃいました。結局、どこに行っても化け物ばかりの印象が強くて、むしろ『ラスアス』の生身の敵たちの方がよっぽど怖かった。
快適さについては、画面が狭すぎるのが致命的で、避けるのも一苦労。こんな状態で楽しめるわけがありません。誰に勧めたらいいか全く分からないし、もし『ラスアス』をやったことがないなら、素直にそれをやる方が賢明だと思います。面白さは感じましたが、名作とは呼べず、私のお気に入りにはなりそうにありません。これからもぼちぼちやり込みたいと思いますが、モチベーションがもつかどうか…悩みどころです。
このゲームは本当に素晴らしい出来だと感じました。ホラー要素とTPSが絶妙に組み合わさっていて、まさにほぼ完成形と言えると思います。三上真司氏の手腕には毎回感心させられますね。特に、海外版のゴア表現については、100点を付けても足りないほどの満足感があります。死ぬシーンには前もって考えられた仕掛けや驚きがあり、それがまた楽しい体験に繋がっているんですよね。
もし続編が出ることがあれば、私のようなファンが増え、より多くの方々に楽しんでもらえるのではないかと思います。新しいタイトルとしてではなく、前作を引き継いだ続編となれば、前作を楽しんだ人たちがそのまま続けて遊びやすくなるでしょうし、これからの展望がとても楽しみです。私自身、機会があれば周りの人にもぜひ進めたい作品です。
期待値が高すぎたせいで、周りからの評価が冷たいこのゲームだけど、私は決してクソゲーだとは思わない。確かに合う合わないははっきり分かれるだろうけど、私はそこそこ楽しめたかな。死に覚えゲーは嫌いじゃないし、世界観やストーリーをじっくり考察するのも好きだから、自分の趣味に合う部分が多かったのかもしれない。雰囲気が好きな人には、意外とハマるところもあると思う。だけど、ストーリーにはもう少しひねりが欲しかった。ポテンシャルは感じるだけに、その点ではちょっともったいなかったなと思う。全体的には楽しめたけど、期待していた分、物足りなさも感じるのは正直なところ。
最近、プレイステーション4で「サイコブレイク」をプレイしてみました。初めてのホラーゲームで、正直ドキドキしながらの挑戦でした。最初はカジュアルモードでやったんですが、その雰囲気に圧倒されました。薄暗い空間や怖いキャラクターたちが作り出す緊張感が、まるでバイオハザードのリメイクを彷彿とさせました。
でも、やっぱり初心者にはちょっと難しい部分があって、敵に追われると心臓がバクバクしてしまいます。もう少し優しくしてほしいなと思うこともありましたが、その分、やりごたえは感じられました。正直、どうしてこのゲームがそこまで評価が低いのか理解できないくらい、楽しかったです。
ストーリーを深く理解するには周回が必要になるかもしれませんが、サバイバルホラー好きにはたまらない内容です。暗い雰囲気が好きな私にはピッタリでした。これからもっと何周もして、ストーリーを掴んでいこうと思っています。
サイコブレイクをプレイしてみたんですが、正直言って、結構キツかったですね。3D酔いがひどくて、死んではやり直すのがしんどくて、イライラする瞬間が多かったです。でも、最後まで頑張ってエンディングを迎えた時は「もう二度とやりたくない」と思ってしまいました。自分はFPSやホラー、サバイバルゲームが大好きで、いろんなタイトルに挑戦してきたので楽しみにしていたんですが、なんだか物足りなかったです。特に、バイオ系のゲームを期待している人にはちょっと残念な結果になってしまう気がします。PS4の性能を活かした面白さも感じられず、紹介するのも躊躇うような内容でした。中古で軽く買ってみるのもアリかもしれませんが、他のゲームを優先した方がいいかもしれませんね。
最近プレイしたゲームがすごく面白かったんです!サバイバル要素がしっかりしていて、緊張感があってドキドキしっぱなしでした。特にそのバランス感覚は素晴らしくて、開発者の思いが伝わってくるようでした。ただ、主人公やストーリー、グラフィックがちょっと気になってしまって、せっかくのサバイバル体験が半減しちゃった気がします。全体的には普通かなって感じで、もし気になる人がいたら試してみてもいいかも!惜しいなと思う部分もあるけど、楽しめるところもいっぱいあったので、プレイしてみる価値はあると思います!ライトゲーマーの私でも楽しめる遊び心満載の作品でしたよ。
本作について感想を述べると、正直なところ、10年前のタイトルと感じる場面が多いです。バイオハザード4を基にしたような印象を受けますが、グラフィックが向上した程度で、それ以外は当時のままといったところでしょうか。弾薬の管理が重要な要素になっているのは良い点ですが、全体的に作業感が強く、プレイしていてストレスがたまります。特に操作性のもどかしさや長いロード時間が一層その不満を助長しています。
また、最近のタイトルで築かれたゲームデザインの進化から学ぶ姿勢が見られず、むしろ過去の作品の弱点を強調してしまっている印象があります。バイオハザード4に影響を受けて生まれたデッドスペースやラストオブアスなどの名作とは明らかに異なるアプローチが必要だったと思います。
さらに、世界観に関しても疑問を感じます。ホラーやサバイバル要素は現実とリンクしリアルさを感じることでこそ効果的なのに、ファンタジーやSFの要素が混ざりあった設定では、プレイヤーが置いてきぼりになってしまいます。この作品には相当な努力が貫かれている印象がありますが、最終的なクオリティがこれだと非常に残念に思います。もっと洗練された作品であれば、私たちプレイヤーもより楽しむことができたのではないでしょうか。