| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2007年8月9日 |
| メーカー | マーベラス |
| ジャンル | アドベンチャー |
プレイヤーは、アヤカシが見える主人公・四月一日君尋となり、神秘的な世界に身を投じます。物語は、運命的な出会いを果たした壱原侑子のミセでの仕事を通じて展開され、個性的なキャラクターたちとの交流を深めていく過程が描かれています。選択肢によって変化するストーリー展開は、プレイヤーに深い没入感を提供し、多様なエンディングへと導きます。
ゲームは、魅力的なアートスタイルと心を揺さぶる音楽も特徴で、まるでアニメのような流れるような演出がプレイヤーを惹きつけます。また、日本文学を題材にしたセンスあふれるストーリーは、ただのゲームプレイを超え、深い感動を呼び起こします。アヤカシとの交流を通じて、人間関係や自己の成長を描くこの作品は、アドベンチャーゲームファンはもちろん、物語性を重視する全てのプレイヤーにとって、魅力的な体験を提供します。
はじめは「おお、原作アニメ化モノゲームなのに少ない経費(多分…)をいろいろ駆使して
雰囲気出てるし、しかもお話書き下ろしだし大当りだぁv」と喜んでいたらゲームの途中から
四月一日が声なしになり、驚きました。
その瞬間からが作品から抜け落ちた喪失感を感じました。
そのまま進めて行きましたが他のキャラが声ありなのに四月一日が声が無いだけで何故か
とても空虚でした。終盤に声が戻った時、
「ああ、四月一日が話して他のキャラも話してやりとりするから最初、凄く良かったんだ」
と分かりました。どちらが欠けてもゲームの品質がどっさり落ちてしまうんですね。
個人的な推理ですが理由がもし、
“おまけの四月一日のボイスCDを付けたからv”だとしたら
CD要らないから四月一日フルボイスにしてくれよ………です。
昔とある漫画・アニメ化ゲーム化した一部に大人気だった作品のゲームを購入した事があった
のですが画面の表示キャラ絵を上下左右に動かして全て表現していて普通の値段なのに
安っぽさの塊でした。しかもこちらは内容も泣きたくなるものでした。
それに引き換えればこの『xxxHoLic〜四月一日の十六夜草話〜』は大健闘です!
ただ、画面の表示キャラ絵を上下して走るのを表現するのは上記の作品みたいに安っぽく
なってしまい勿体無いので使いまわしでいいので走ってる絵(スチル)を使って頂きたかった
です。
出来る事なら四月一日ボイス追加ソフト、是非出して欲しいです!!
(PS2では追加ディスクは無理かな…?)
追記ですが縁値を見ると対価が支払われるのは世界観にプレイヤーを巻き込ませてくれる
粋なシステムですね。……その為になかなか簡単に使えませんでしたが(ロードは効くのかな)
結構オモシロかったです!
ただ、ゲームとしてでは無くデジコミの類としてですが。。
話のボリュームもそこそこあったし、Holicの新しい話が見たい人なんかにはオススメですね。
私は四月一日の声が無いのはそんなには気にはなりませんでした。
どちらかと言うと他のキャラが吹き出しが出てからディスク読み込みに行くという
タイムラグの関係でのテンポの悪さが気になった為、他キャラも声なしバージョン入れてほしかったです。。。
イメージを出していただければ嬉しいですが、
ストーリーは面白そうだな♪ という予感
章ごとに分かれているみたいです
「侑子さんのミセ」に来られるお客様のお話なのですが
一体どの程度のボリュームなのかは、多分これからわかりますねw
漫画 → アニメ → ゲーム化
この流れは「当たり」「はずれ」が激しいのですが
独特の雰囲気を持ったこのゲームが「当たり」だといいな。。。
てことで、期待を込めて☆4つです
あの‘×××HOLIC’がついにゲーム化!原作に漂う摩化不思議なムードがどこまで再現されるか、ファンとしては楽しみのような怖いような…隠しキャラで‘ツバサクロニクル’の面々も登場してくれるのでは、と秘かに期待しています。
アニメの時にみられた雑な原画は一切なく、
非常に気に入りました。
一言一言にロードする音が気になりましたが
コマンドも本当に四月一日が言いそうな
選択肢です。
ここはあえてゲームをクリア目的でなく、
あくまで四月一日らしくアドベンチャーしてます。
値段に見合った内容だと思います。