討鬼伝 極

ゲーム機プレイステーション ヴィータ(PS Vita)
発売日2014年8月28日
メーカーコーエーテクモゲームス
ジャンルアクション

「討鬼伝 極」は、鬼との終わらない戦いが繰り広げられる世界で、モノノフとして仲間と共に鬼に立ち向かうハンティングアクションゲームです。プレイヤーは、鬼を単に倒すだけでなく、鬼の部位を狙って断ち斬り、貫き、打ち砕くことで戦略的な戦闘を楽しむことが求められます。前作からシナリオボリュームは2倍に増え、さらには100人以上のミタマが追加され、プレイヤーの戦闘スタイルに多様性が生まれています。また、武器や防具も豊富に用意されており、それぞれに個性が光ります。仲間との連携や戦術を駆使して挑む鬼との戦いは、緊張感と達成感を味わわせてくれることでしょう。鬼を討伐する爽快感と、深いストーリーが融合した魅力的なゲーム体験を提供します。さあ、仲間と共に鬼の世界を探索し、さらなる強敵を打ち倒す冒険に出発しましょう!

感想/コメント

レビュアー0

前作を楽しんでいたので、今作もすぐに手に取りました。このシリーズはオフラインでのプレイが中心で、初心者にとても優しいつくりになっているのが魅力だと思います。狩りゲーム特有の難しさをしっかりとカジュアルに楽しめるように工夫されていて、本当に良い作品です。私自身、狩りゲームには少し抵抗があったのですが、前作や今作をプレイしているうちに、その楽しさにすっかり魅了されました。だから、これから狩りゲームに挑戦しようと思っている方にも、自信を持っておすすめしたいです。気軽に楽しめる要素が詰まっているので、ぜひ多くの人に体験してもらいたいですね。

レビュアー1

素材集めは本当に大変で、つい愚痴が出てしまいますが、それでもこのゲームには魅力が詰まっています。狩りの楽しさは十分に感じられ、キャラクターたちも個性豊かで愛着が湧きます。やり込み要素も豊富で、長時間没頭できるのが救いです。次作が出るというニュースを聞いて、つい心が躍ってしまいました。箱庭という新たな舞台でどんな冒険が待っているのか、今から楽しみです。自分には、こうしたゲームが娯楽の一部になっていると感じています。

レビュアー2

僕の感想をお伝えするよ!今回のタイトル、60時間も楽しもうとしたけど、前作で3倍以上の時間を費やしたことを思うと、ちょっと期待外れだったな。プレイし始めた時のわくわく感は最高だったし、ストーリー自体も魅力的だったけど、途中で鬼の挙動には呆れちゃった。結局、途中でリタイアしちゃったのが残念すぎる。

前作に比べて、改悪されてる部分が目立っちゃって、楽しむどころかストレスが募るばかりだったよ。これにはかなりがっかり。無印の時は、しっかり遊べていたからこそ、今回のこの感じには本当に残念な気持ちでいっぱい。体験版から製品版への流れも前作とは正反対で、期待を裏切られるばかり。

制作者が作りたいものとプレイヤーが求めているものが合わなすぎるのが問題だと思う。どんなに素晴らしい意図があっても、それがプレイヤーに伝わらなければ楽しまれることはないからね。これから挑戦する人は、ネットの評判や体験版をしっかりプレイして、自分に合うかを考えてから進むことをお勧めするよ。ただし、体験版では全てが見えているわけではないから、その点も注意してね!

レビュアー3

僕はこのゲームに約250時間も費やしていて、トロフィーもほぼコンプしたけれど、ムジナに絡む装備品のトロフィーだけが残ってしまいました。他のトロフィーを全て手に入れたことがとても達成感を感じさせてくれています。このゲームは一戦が本当にサクサク進むので、発売以来、毎晩寝る前や特に予定のない休日にはちょくちょくプレイしているんです。

一撃でやられる緊張感がある中でプレイするのは確かに厳しいけど、NPCと迅スタイルがあって非常に助かっています。ストイックさを押し付けてこないその作り方には共感を覚えるし、とても好感が持てます。正直言うと、プレイヤー側がかなり強くなりすぎているとは思いますが、こんな難易度の狩りゲーがあってもいいと思っています。新鬼はちょっと硬さと挙動が気になったけれど、ライトユーザーやミドルユーザーも取り込んで、次回作が出てくれることを本当に願っています。

レビュアー4

前作も楽しんでプレイした私にとって、このゲームはすごく充実した体験になっています!正直、いろいろな点で改善の余地はあるけど、やっぱり長時間楽しめるのが最高です。もう100時間以上経っても飽きずに遊んでいるなんて、自分でも驚きです!今後のアップデートや続編があると嬉しいなぁと期待しちゃいます。これからどんな展開が待っているのか、ワクワクが止まりません!早く新しい情報が出てほしいですね!みんなで盛り上がりたいなー!

レビュアー5

全体的に見ると、かなり楽しめるゲームだと思います。特に、スキルやプレイスタイルを考えながらプレイするのが面白い点ですね。一緒にやる仲間と相談しながら、どのPTが合うか考えるのが楽しいです。「このパーティでは無理かな、 healingつけて次に行こう」とか「いけそう!火力上げよう!」みたいに、柔軟に戦術を変えられるところが魅力的です。

ただ、少し簡単すぎる部分もあるのかなと思います。初心者の方には優しいかもしれませんが、上級者にとっては物足りないかもしれません。やっぱり最終ランクくらいは旧バージョンのように、一筋縄ではいかない難易度があった方が面白いと言える気がします。特にインカルラとの戦いは、本当に手ごわかったです。

他のゲームと比べて悪い部分もあるかもしれませんが、コラボ衣装が世界観に合っているのは良い点です。いろんな衣装を出してくるゲームも多いですが、あまりさまざまなものを詰め込むと世界観が崩れそうなのが心配です。テクモと合併した影響も気になるところですが、製作チームがしっかりとしたビジョンを持っていることを期待しています。

いい点はたくさんあるので、友達と一緒に遊ぶともっと面白くなると思います。みんなで楽しむことができれば、いろんな楽しみ方ができそうです。

レビュアー6

討鬼伝 極について一言申し上げますと、難易度が高く、敵の耐久力が尋常ではなかったことには驚かされました。しかし、パッチによって鬼が弱体化され、今では初心者や中級者でもスムーズにプレイできるようになったのは評価に値します。以前のバランスの悪さはパッチによってある程度解消されましたので、これから始める方も安心して楽しめるでしょう。

また、発売後も継続的にパッチや無料DLCがリリースされているのは素晴らしいことです。細かな改善や新たな鬼、さらには任務の追加も行われており、開発陣の姿勢には感心します。オンラインモードも活気があり、多くのプレイヤーと共に楽しむことができますので、長く楽しめるゲームであることは間違いありません。次回作にも期待を寄せながら、これからもこの作品の世界に浸りたいと思います。

レビュアー7

前作は非常に楽しめたので、今作にも期待していたのですが、プレイしてみて少し戸惑いを感じています。狩りゲーとしての新しい要素や独自の魅力は十分に感じられるものの、敵の強さが圧倒的すぎて、正直ちょっと厳しいです。特に通常難易度の敵が、アドホックで他のプレイヤーと一緒に戦うと、まるで制御不能なほど暴れ回るのには参りました。もちろん、上級者の方にはいい刺激かもしれませんが、初心者や中級者には肩身が狭いんじゃないでしょうか。

それでも、爽快なアクションはしっかり楽しんでいますし、前作の鬼たちも新しい攻撃パターンを持っているので、新鮮さも感じつつ戦っています。友人とアドホックで一緒にプレイする際は大いに盛り上がる要素もあり、やはりこのシリーズには魅力があります。全体的には楽しんでいるものの、もう少しバランスが取れていると良かったかなと感じています。

レビュアー8

このゲームについて感じることは多くありますが、全体的には十分楽しめたので、元は取れたと思います。プレイしていて感じたのは、驚くほどのボリュームです。シナリオをクリアし、依頼を完遂することができれば、価格の価値をしっかりと実感できるでしょう。しかしながら、途中からのプレイスタイルの変化には少し残念な気持ちがあります。最初は「狩りゲー」として楽しめていたものの、中盤以降は「ハメゲー」となってしまうのがもったいないところです。立ち回りで対処できる部分もありますが、もう少し緊張感を持たせる再調整があれば、もっと引き込まれるのではないかと思います。オンラインプレイを推奨されているため、オフラインメインの方は後半戦がちょっと大変に感じるかもしれませんね。私自身、過去の経験から新しい要素を後から追加するゲームには少し警戒心が芽生えてしまうので、次回作は発売日に購入せず、様子を見ようと思っています。それでも、このゲームには十分に楽しさが詰まっているので、興味がある方にはおすすめしたいです。

レビュアー9

総評として申し上げると、本作は購入をおすすめできない内容でした。前作からの進化を期待していたのに、なぜこうなってしまったのか理解に苦しみます。テストプレイの実施が疑わしく感じるほど、調整が雑であり、プレイヤーのストレスを考慮されていないように思えます。公式自身が「ハメ推奨」と宣伝する姿勢には驚愕せざるを得ません。結果として、ゲーム体験が大きく損なわれているのを非常に残念に思います。

今日、新たなアップデートがあるとのことですが、現状の開発方針では今後のシリーズ作を購入するつもりはありません。本当に不愉快な思いをし、このような状況は我々ゲーマーにとって非常に辛いものです。最近のゲーム業界全体に対する不安を覚えざるを得ません。このままでは、いったいどこに向かっているのか、非常に心配です。

関連ゲームソフト

プレイステーション ヴィータ(PS Vita)のゲームソフトを探す