ロストディメンション (LOST DIMENSION)

ゲーム機プレイステーション ヴィータ(PS Vita)
発売日2014年8月7日
メーカーフリュー
ジャンルRPG

『ロストディメンション』は、独自のストーリーと戦略的なゲームプレイが融合したRPGです。プレイヤーは、「軸」と呼ばれる異空間の中で、仲間となるキャラクターたちと共に敵勢力に立ち向かいます。特筆すべきは、「セブン」という謎の存在が生み出すターン制バトルシステムで、各キャラクターの持つ特異な能力を駆使して戦略を練る楽しさが特徴です。また、プレイヤーの選択が物語の展開に影響を与えるマルチエンディングシステムも魅力の一つ。信頼を深めたり、裏切りを防いだりすることで、仲間の運命が変わる緊張感は一度体験すれば忘れられません。ビジュアルや音楽も高品質で、緊迫感のある没入感を提供します。感情豊かなキャラクターたちとの絆を深めながら、壮大な物語に挑む『ロストディメンション』は、心揺さぶる体験を求めるプレイヤーにとって必見の作品です。

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感想/コメント

レビュアー0

シナリオは確かに短めで、あっさり終わっちゃう印象がある。周回プレイもできないから、一度クリアしちゃうと、その後のやり込み要素が少なくて物足りない気がする。もう少し深みがあったり、強化要素や多様なチャレンジが揃っていたら、繰り返し楽しめたかもしれないのにね。やっぱり、ただクリアするだけじゃなくて、長く楽しめる要素が欲しい作品だった。スリリングなストーリー展開やキャラクターは良かっただけに、その後の楽しみが残念ながら薄いのがもったいない。

レビュアー1

最近プレイしたゲームは、新鮮な要素がたくさんあって、雰囲気も本当に良いんですよね。でも、全体的にはちょっと物足りない感じがしてしまいました。もう少し深みがあれば、もっと熱中できたかも。ストーリーが進むにつれて、ワクワク感が薄れてしまって、次に進むのが億劫になってしまうことも。周回プレイが前提なら、それに合わせた工夫があれば更に楽しめたかもしれませんね。色々と手を加えている一方で、最終的にはスッキリしすぎちゃった印象があるのが残念。気軽に遊べるんですが、もう少し何かが欲しかったというか、もう一歩というところが惜しい作品でした。明るい気持ちではプレイしたのですが、やっぱりちょっとさみしい気持ちになってしまいました。

レビュアー2

このゲーム、二周しないと真エンドに辿り着けないというのは、何とも面倒な仕様だなと。特に二周目は完全にヌルゲーで、セーブデータ引き継ぎもなくてちょっと拍子抜け。難易度があまり変わらず、ラスボスも同じというのはさすがに飽きてしまう。やっぱり、隠しチャプターのようなものがあれば良かったのに。そういう新しい要素があれば、もう少し興味を引かれたかもしれない。

一応、糞ゲーってわけじゃないけど、凡ゲーに落ち着いちゃう。ボリュームや戦略性が足りてない感じで、追加マップを買ってもクリアまでは大体30時間程度。ゲームパートはそこそこ楽しめたけど、それでも友達には勧められない。そのシステムが他のゲームに使われてたらたぶん買ってたと思うけどね。SRPGが好きでストーリーはどうでもいいって人には、値下がりしたら暇つぶしにはいいかも。全体的に惜しい作品で、数年後にはすっかり忘れ去られそうなタイトルだなと思います。

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