| ゲーム機 | プレイステーション3 |
|---|---|
| 発売日 | 2014年7月17日 |
| メーカー | ガスト |
| ジャンル | RPG |
乾きゆく大地と絶望の中、二人の若き錬金術士が世界を救うために立ち上がる。本作では、シャリステラとシャルロッテの二人の主人公から一人を選び、それぞれ異なるストーリーを体験できる「主人公選択制」を採用。プレイヤーは個性的なキャラクターたちと共に、色褪せた黄昏の世界を冒険し、彼女たちの目指す夢や使命を追い求めます。広大なマップはスケールアップし、操作可能なカメラで息を呑むような景色を探検。調合も進化を遂げ、アイテムの組み合わせによって新たな発見が待っています。バトルはテンポよく展開し、連携を駆使した戦略的な戦闘が魅力。さらに「ライフタスク」と呼ばれる新しい課題システムにより、プレイヤーの行動によって多様な目標が提示され、飽きることなく物語を進められます。黄昏の海の神秘を解き明かす冒険が、今、幕を開けます。
最近、「シャリーのアトリエ ~黄昏の海の錬金術士~」をプレイしてみましたが、もう少し魅力的な要素があれば良かったと思います。特に、別のプラットフォームで登場した完全版の「シャリーplus」には、もう少し早くPS3版にもダウンロードコンテンツでの対応をしてほしかったと感じています。さらに、黄昏シリーズ全体を通して退廃的な世界観をテーマにしているのに、明るさがありすぎるように思いました。アトリエシリーズの良さを残しつつも、もう少し深みのあるストーリーやキャラクター設定があれば、もっと楽しめたと思います。ゲーム初心者としては、こうした要素が作品において重要だと感じていますので、次回作に期待したいです。
「シャリーのアトリエ ~黄昏の海の錬金術士~」をプレイしてみたんですが、正直に言うと、ちょっと物足りなさを感じました。黄昏シリーズの3作目ということで期待していたのですが、クリアした後も「これで完結だ!」という達成感が薄かったんです。他のアトリエシリーズと比べると、特に目を引く特徴があまりなかったかなぁと思ったりもして。もしかしたら私はまだまだやり込む余地があるのかもしれませんが、全体的にはもう少しストーリーやキャラクターに深みを感じたかったです。これからもっとプレイを重ねて、隠れた魅力を発見できることを楽しみにしています!ゲーム自体は楽しいので、初心者の私でも十分楽しめましたよ。
ゲームを2周目にしてトロフィーコンプしましたが、実際にコンプ自体は割と簡単でした。前作からの6人戦闘制が続いているのは、私にとって大きなポイントです。一般的なRPGって、どうしても主力メンバー3人以外が終始控えに回りがちなんですよね。でもこのゲームでは、戦闘中にメンバーをスムーズに交代させることができ、全員が戦闘に貢献できるのがいい。全キャラクターのステータスと装備をしっかり強化する必要があって、それが無駄にならないのが嬉しいです。
日数制限が無くなったことで賛否あるようですが、私はどちらかというと否定的。たしかに時間を気にせずにプレイできるのは魅力的だけど、限られた期間で計画を立てる楽しさが薄れてしまっている気がします。経過時間を短縮する手法もほとんど意味を成さず、達成感が大きく失われてしまったように感じます。決して悪いとは思わないけれど、やっぱり日数制限があった方が好みかもしれません。
それでも調合の深さや戦闘システムがどんどん良くなっているのは嬉しいですし、ストーリー自体は盛り上がりに欠けるところもありましたが、アトリエシリーズは毎回安定して楽しませてくれます。次回作には期待したい気持ちです。
まだクリアには至っていませんが、このゲームはとても楽しいです。現在はシャリステラルートを楽しんでいますが、ストーリーにどんどん引き込まれていくのを感じています。終わったらぜひシャルロッテルートにも挑戦してみたいと思っています。キャラクターたちの個性が魅力的で、彼らとの出会いや物語の展開がとても心を躍らせます。アトリエシリーズは今回が初めてですが、他の作品も気が向いたらやってみたいと考えています。少しずつ成長していくキャラクターたちを見守るのが楽しいですね。今後も色々と冒険してみたいと思います。
暗い性格の私ですが、思い切ってプレイしてみた「シャリーのアトリエ」は、意外にも満足度が高い作品でした。普段、ゲームに使う時間は30~40時間程度なのですが、今回は何と100時間も遊んでしまったので、私の興味がいかに引き込まれたかの証拠です。アトリエシリーズに対しては、アイテム作成がメインだろうという先入観が強かったのですが、戦闘部分も予想以上にスムーズで爽快感があり、完全に期待を裏切られました。音楽やキャラクターも印象的で、プレイして良かったと思えている自分がいます。その一方で、これまでシリーズを経験していないため、他の作品との比較はできませんが、アトリエに触れたことのない人には、是非お勧めしたい作品です。私のように日常に疲れている人にも楽しめる要素が詰まっていると思います。
このゲーム、シャリーのアトリエは本当に面白いですよ!バトルや調合のシステムがしっかりしていて、特に仲間が増えてくるとバトルがより楽しくなります。調合は初めてだとちょっと難しく感じるかもしれませんが、やっているうちにコツが掴めて、素材集めもどんどん楽しめるようになってきます。キャラをレベルアップさせるのもいいですが、調合で強化するのがこのゲームの楽しいところだと思います。難しい敵に挑んで、強いアイテムを作って勝ったときの達成感は本当に特別です。
バグや不具合もあったりしますが、それでもこうしてずっと新しいRPGを作り続けてくれるのはすごく嬉しいです。ガストの方々、応援しています!新作は絶対に買いますし、個人的にはオディーリアを使いたいので、DLCも楽しみにしています。長くなっちゃいましたが、これからも頑張ってくださいね!
この『シャリーのアトリエ ~黄昏の海の錬金術士~』は、意欲的に新しい要素を試みている点ではまずまずの評価を得られると思う。しかし、ユーザーのフィードバックを受け入れたと言いつつも、バグや不整合が目立つのはどうにもいただけない。特に、シナリオの核心部分が軽視されているのは残念だ。元々魅力的なバックストーリーがあるだけに、これを掘り下げないまま終わらせるとは、製作者は一体何を考えているのか。
旧文明の遺物や文明間の争い、黄昏の真実といったテーマは確実に面白いものを秘めている。これらを明かす完結編があったほうが、むしろこのシリーズの価値を引き出せたのではないかと強く思う。ストーリーは面白いと感じる部分があるにもかかわらず、何かが欠けている。引き込まれる要素が不足していて、ただ漫然とプレイを続ける状態だ。
特に、広がりのあるストーリーを扱うなら、やはり主軸はストーリーにすべきだし、逆に錬金術を中心に据えるなら、身近な目標にフォーカスを当てるべきだったのではないか。例えば、「世界を救うのはもうやめた!」のように、もっとスケールダウンしても良かったのだ。
総じて言えるのは、全てに手を広げた結果、中途半端に感じてしまうのがこの作品の印象であり、何とも言えない消化不良に終わってしまったという点だ。
私は「シャリーのアトリエ」をプレイしてみて、全体的にはゲーム自体はしっかりしていると思いましたが、アトリエシリーズの根底にある期限システムが廃止されたことで、予想以上に楽しさが薄れてしまったように感じました。この自由さが、逆に作業感を強めてしまうという矛盾を体感しました。特に、アトリエシリーズに慣れているユーザーほど、少し物足りなさを感じるのではないかと思います。
イベント部分も全体的に薄くて、なんだか手抜きのように感じる点も多かったです。それでも、個々の素材には良いところがあったので、もう少し丁寧に作り込まれていれば、もっと魅力的な作品になったのではないかなと残念に思います。ちなみに、開発者のインタビューを見たのですが、黄昏シリーズはこれで完結ではなく一区切りとのこと。この先の続編では、ぜひ期限システムが戻ってくることを期待しています。もっと緊張感のあるストーリーを楽しみたいです。
時間制限がなく、章ごとに進むスタイルで、戦闘システムを見る限り、どう考えてもあのゲームの影響を受けているとしか思えない。要は、アトリエの世界観とあのゲームのシステムを組み合わせた作品だってことだ。もちろん、従来のアトリエ作品を期待しているプレイヤーには物足りなく感じる部分もあるかもしれないけど、全体としてはかなり楽しめるクオリティだと思う。特に戦闘はなかなかハマる要素が多くて、やっていて飽きない。アトリエの新作も楽しみだが、個人的にはあのゲームの続編も是非出してほしいと切に願う。あの独特の雰囲気を再び味わいたいぜ。
『シャリーのアトリエ ~黄昏の海の錬金術士~』は、正直言って期待外れだった。日数制限をなくしたり、難易度選択ができることでプレイしやすくなった点は評価できるけど、全体的にストーリーやキャラクター間のやり取りが物足りなく、ちょっと手抜き感が否めない。シリーズも3作目だし、もっと深く掘り下げて欲しかった。ストーリーの盛り上がりも全然無くて、あれでは心が躍らない。しかも、正常に終了できないバグがあるなんて、プレイしていて本当にイライラした。技術的な面でも問題を抱えているのに、次の続編が出るのかどうか、正直心配だ。制作陣にはしっかり熟考した上で、次の作品に取り組んでもらいたい。ファンとしては期待しているだけに、やっつけ仕事はやめてほしい。