| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2005年4月7日 |
| メーカー | スパイク |
| ジャンル | シミュレーション / レース |
本作は、実名のマシン、ドライバー、コースが揃い、リアルなラリー体験を提供する人気シリーズの最新作です。最新技術を駆使したグラフィックは驚異的で、背景モデルのクオリティが大幅に向上しました。フロントガラスに入るヒビや、砂煙のディテールも細かく描写され、プレイヤーはまるで本物のラリーカーに乗っているかのような感覚を味わえます。多彩なコースが用意されており、雪山や森林、舗装された道路から未舗装の道まで、さまざまな環境で対戦が楽しめます。また、仲間と共に挑むマルチプレイヤーモードも充実しており、友達と競い合いながらさらなるスキルの向上を目指せます。さらに、スリリングなドリフトや、緊張感あふれるオフロードセクションも魅力のひとつです。臨場感あふれるラリーレースを自宅で手軽に楽しみ、真のラリードライバーを目指しましょう。
この『WRC』シリーズは1作目と本作をプレイしたのだが、グラフィックは大幅に向上したし、コクピット視点も視点や距離感が改善されイイ感じだが、相変わらず自分のネームでエントリー出来ない(実在するドライバーを選ぶ)のでやはりそこがツマラナく、ガッカリ…
それと、マシンのセッティングが、3種から選ぶだけというシステムに改悪されており、これも大きなマイナス要素…
更には難易度もかなり上がってて、COM勢がやたらと速いタイムで走った事になってて、全く歯が立たない…1作目は楽勝だったのに…
結局本作もイマイチ熱中出来なくて殆どやってないし、『1』は中々良かったものの、あれも自分のネームで走れないし、LORDINGが異常に長いし、セッティングもかなり簡素に3段階しか出来ないし、『2』はガードレールに当たった時の判定がバグに高いレベルの謎判定らしいし、『3』はナビの声が日本語だけらしいしで、このシリーズはどれも必ず致命的な欠点あるのがなぁ…
恐らく『2』も『3』も自分のネームで走ったり出来ないんだろうし…
結局、グラフィックはかなり粗いが、『Colin Mcrae The Rally』の初代と『2.0』の方が断然好きだなぁ。
前作(WRC2のみですが)から比べて格段に進歩しています。ですが、タイヤ選択が出来ない(しても意味がないか…)状態。また、車の種類、コースもレースを重ね、ポイントを獲得していくことで選べるようになります。ですが、車の挙動が2に比べてシビア。WRC2の感覚で走らせるとクラッシュだらけです。おそらくこっちの方が実車に近いんでしょうが…。正直、まだこのあいだ買ったばかりなので、全然勝てません。ノーマルモードだけでなくイージーモードがあったら初心者でも楽しめると思います。「GT4」のように練習モードがあってもいいと思います。ライン取りなどは自分で走って確認していくしかないです。と言う事で、ラリー経験者には多分お手の物でしょうが、未経験者には辛いかも。
PS2でリリースされていたWRCシリーズの最終作。
海外ではWRC RALLY EVOLVEDという2005年シーズンを扱ったこれの続編らしきものも発売されていますが、
それはローカライズされなかったようです。
元々の発売元はSCEEですが何故か日本ではSPIKEが発売していました。
さて本作は2004年のラリーシーズンを再現したWRCのゲームで、
日本も加えた全16ヶ国、SSS・逆走を含めた96コースが収録されています。
ドライバー・チームも実名で登場します。
従来のチャンピオンシップに加えてキャリアモードも追加されています。
SS数はWRC3は公称で120だかそれぐらいあったのでSS数は減ってますが全体のボリュームは増えてると思います。
操作感はアーケード寄りですが操作して楽しい仕上がりになっています。
ステアリングコントローラは200度に対応していて、DFGTも使えます。
DFGTの場合はロックはかかりませんが特に支障はありません。FFBはちょっと情報量が少ない気がします。
グラフィックも流石に現行世代機には敵いませんがPS2では十分綺麗で砂埃もよくできています。
車のモデリングもしっかりしていますし、コースもきっちり作られている印象です。
ドライバーは似てるかどうかちょっと微妙ですが。
現状ラリーゲームはDiRTシリーズか、BlackBeans・MILESTONEのWRCの2択という状況ですが、
前者は純粋なラリーゲームではなくオフロードレースゲームといった感じですし、
後者は正直ちょっと微妙すぎる出来とラリー好きにはちょっと物足りない感じがあります。
そこでこの古いWRC4を引っ張り出してプレーしていますがなかなか面白いです。
難易度は少々高く、難易度エクストリームは正にエクストリームな難易度で、ノーマルでもミスをすると一位は厳しくなります。
しかし前作のWRC3は難易度も4より低めで操作感もよりアーケードライクで初心者は3の方が遊びやすいと思います。
ちなみにベスト版ではオリジナルにあったバグが修正されてDVDもついていますので、
購入される方はベスト版を選んだほうがいいでしょう。
初期バージョンには致命的なバグがあったWRC4ですが、もちろん
この廉価版では修正済み。
さらに価格も安くなって、ジャパンラリーのDVDもついてきます。
人によって感じ方は違いますが
おそらく挙動などはリアル系とゲーム系の中間ぐらい。
リアル系にこだわるならRICHARD BURNS RALLYがありますが
あれは硬派すぎるので、一般的には、こちらのWRC4をオススメ。
データは2004年。
2005年版は日本ではPSPで発売のようですが
特にこだわりがなければ、このWRC4で充分。
自然の中を走る、こういったラリーゲームは
普段レースゲームをやらない方にも
いいんじゃないでしょうか。
個人的な疑問点としては、素人でも名前を聞く
ローブ、グロンホルム、ソルベルク以上に
カルロス・サインツが強すぎる気がすること。
常に上位に名を連ねており、ごく最近のファンから見れば
不自然さを覚えてしまいます。
個人的に、PS2で最高のラリーシミュレータです。
WRCシリーズはいくつかプレイしましたが、4は挙動や遊びやすさでトップクラス。
GTシリーズにも古くからダートトライアルがありますが、
それとは比較にならないほど過酷で、真剣なラリーが楽しめます。
地面の起伏、広大なコース、ガリガリとタイヤがかきむしる地面の感触、だんだんと壊れていく車体。
「自然との戦い」がリアルに再現されています。
グラフィックも、霧や雨はもちろん、太陽の照り返しや土埃といった表現がされており、
車のモデリングや反射も、GT4以上にリアルです。
2004年のWRCを再現した内容で、日本の峠道を舞台としたステージもあります。
シングルラリー、2PVS、チャンピオンシップのほか、腕試しのプロドライバーチャレンジとモードも満載。
またWRC公認ゲームなので、ラリードライバーが実名&実写で登場しているのもポイント。
伝説のドライバーがリーダーボードに並ぶさま、たまりません。
GTForce Proの900度モードに対応していなかったり、車種がやや少なかったり、
キーコンフィグができなかったりと、惜しい点もありますが、
PS2で本格的なラリーが楽しみたければ、このWRC4がオススメです。
私はそれほどWRCに詳しくはありません。
車に関しても同様なので挙動のリアルさ云々はよくわかりません。
単純にオンロードよりオフロードのラフな感じが好きなだけの者です。
これまでもいろんなレースゲームで疑似オフロード体験してきましたが
このゲームほど、本当のラフなデコボコ道を走ってる感覚を実感できるゲームはありません!
大自然が造り出した不規則な路面を臨機応変なハンドル操作で攻略していく楽しみを
これでもかというほど満喫できる唯一のゲームだと思ってます。
青空をバックに広大な平原の道を疾走する気持ち良さや崖っぷちギリギリの山道を昇降する緊張感、
とにかく多彩な開催地各国のシチュエーションが楽しめます。
ドライバー視点がよくできてるため、思いっきりゲームにシンクロしてしまい
コースによってはゴールしたあと充実した疲れを感じてしまいます。
この感覚を継承したまま次世代機でさらにグラフィックが強化されたものが出るのかと思うと
楽しみで仕方ありませんね!
画像は、GT4にはかなわないでしょう。ポリゴン情報の違いで
しょうか?
WRC3に比べステアリング感覚が重く感じ、車重を感じ取れるよう
に進化したと思う。
DVDのWRカーを見ていると、最小旋回半径が小さいですよね。
ヘアピンで低速でコーナーに入っていくとハンドルだけでは曲がり
きれない。ドリフトしないと曲がっていけない。
それをきちんと再現していて嬉しい。
WRC2〜WRC3では、ドリフトしすぎるような気がしたが、WRC4では
ちゃんとタイヤのグリップ感もあり、かつ、滑っている感覚もあり、
かなり五感に対し、良い情報を伝えてくれるソフトだと関心する。
WRC3ではまりスピンしなかったが、WRC4では、スピンしやすい。
その理由は、タイヤのグリップとタイヤが滑り出す限界を探りながら
走るところが違う。要するにヘマをやると、スピンする。
かなりリアルで良い。
細い道でスピンしてしまった場合、WRC3ではステアリングをめいっぱい
切ってすぐ脱出できたのだが、WRC4では、狭いスペース内で、何度か
切り返しが必要。本当に実車っぽくて良い。
道も本物っぽい。この道はDVDで見たモンテカルロのチュリニ峠と同じだ!!
確かこの先は、大きく左コナーになっているはず‥‥ああ、DVDと同じ!最高!
WRC好きにはたまらない1本。WRCに忠実すぎて若干マニアックな領域に
入ってきたように思う。WRC知らない人は、なじめず、すぐ手放してしま
うかもしれません。
シリーズ2004年度版。ラリー・ジャパンも収録され日本人としては嬉しい限り。
画像が綺麗になり、レースの臨場感がアップしています。3は車の壊れるときのポリゴン感が気になっていましたが、今回はより自然な感じに壊れるのでよりリアル。走行中の砂埃や水しぶきもより自然な感じです。リプレイを見ているだけで楽しい。
前作に比べステアリングが鈍くなったような気がしますが、よりリアルになったと解釈すれば問題ないでしょう。
コドライバーのナビも聞きやすくなり、日本語だけでなく英語やフランス語、イタリア語など多彩になったので、いろいろな楽しみ方ができます。(3は日本語オンリーで少々ガッカリしたので)
個人的には3の音楽が嫌いだったので、4の音楽はとてもいいです。心地よくレースに燃えれます。
新要素も加わり、熱い一本です。