ハマトラ Look at Smoking World

ゲーム機ニンテンドー3DS
発売日2014年7月17日
メーカーフリュー
ジャンルRPG / アクション

特殊能力“ミニマム”を持つミニマムホルダーとなり、神戸の街で様々な依頼を解決していくアドベンチャーゲーム。プレイヤーは、所属する「神戸トラブルバスターズ」の一員となり、失われた想い出を取り戻すための事件に挑む。アニメ「ハマトラ」のお馴染みのキャラクターたちも登場し、彼らと共に自らの能力を駆使してミステリーを解き明かす楽しさが味わえる。各キャラクターには魅力的な声優陣が揃い、魅力たっぷりのストーリー展開に引き込まれる。さらに、さまざまなアニメキャラクターが神戸にやってきて、共に事件を解決する過程で、プレイヤーは彼らとの絆を深めることができる。独自の能力を活かし、ちょっと不思議で心温まる物語を体験しよう。ミニマムホルダーとしての運命を受け入れ、仲間と共に新たな冒険に踏み出そう!

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感想/コメント

レビュアー0

原作やアニメを見ていると、ゲームの楽しみ方が全然変わるかもしれませんね。正直、内容はかなりありきたりで特に目新しい要素があるわけではないなと思ってしまいました。ただ、アニメーションはクオリティが高くて見ごたえがあります!これってやっぱりファン向けのゲームなんでしょうか。原作のキャラクターたちやストーリーに愛着がある人には、グッとくる要素がたくさん詰まっているかもしれませんね。自分はもうちょい新しい体験を求めているかも。とはいえ、ファンの方々には楽しめるゲームなので、ぜひプレイしてみてほしいです!

レビュアー1

私のような50代のゲーム初心者には、このゲームは色々な面で興味深い部分がある。しかし、正直に言わせてもらうと、いくつかの不満も抱えている。特殊能力を持つ高校生たちが街のトラブルを解決するという設定は、確かに魅力的だが、肝心のシステムが独特すぎて戸惑うことが多かった。特に、お金を使ってジュースを作ることでキャラクターの能力を上げるというのが、まるで意味不明だ。

バトルに関しても、行動量や時間制限があるため、思った通りの動きができないことが多く、ストレスが溜まる。せっかくの特殊能力バトルなのに、緊張感というよりは操作に翻弄されている感じだ。UIも初心者にはどうにも扱いづらい。メニューの見方や移動の仕方が分かりづらくて、肝心なところでつまずいてしまう。

ストーリーやキャラクターに魅力を感じる部分もあるが、全体的にはざっくりとした印象で、特にサブミッションでは特定のキャラクターを持っていないと進めないという仕様が不自然に思えた。具体的に言えば、必要なキャラクターを揃える手間ばかりがかかり、すっきりとしたプレイ感がないのが残念だ。結局、多くのゲームがある中で、このゲームを選んで時間を費やす価値があるかどうか疑問だ。ギャラリー風に楽しむ程度にはなるが、ゲームを心から楽しむためには何かが足りないと感じる。

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