| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2004年5月27日 |
| メーカー | スパイク |
| ジャンル | シミュレーション / レース |
世界唯一の公式FIA世界ラリー選手権をテーマにしたこのゲームは、2003年のシーズンを忠実に再現しています。プレイヤーは、壊れたマシンの破片やピットクルー、さらには観客までリアルに描かれた環境の中で、世界14ヵ国で開催される全14戦を制覇する白熱のラリー体験を楽しめます。
各国のコースは、最小10cm四方の衛星画像を基に緻密に再現され、トルコラリーを含む多様な路面状況(小石が散らばるグラベル、雪原、石畳など50種以上)も忠実に表現されています。登場するマシンは、前作の2倍以上の35000ポリゴンで描かれ、劣化するボンネットや剥がれる塗装といった様子が現実さながらです。
モーションキャプチャーを用いたオフィシャルやピットクルーの動きも魅力の一つで、リアリティを追求した作品となっています。プレイヤーには「XASARA WRC」、「FOCUS RS WRC 03」、「206 WRC」など19種のマシンが用意されており、バリエーションを含めると54台もの車両を操作可能です。ラリーの迫力を存分に感じられる、最高のラリー体験を提供します。
ライバルが早すぎ。グラフィックは良くなったかもしれないが
スピードが出にくいです。おまけにボタンはしっかり押さないとプログラムがフルスロットルと認めてくれないので、長時間やると指が疲れます。仕方なくR3でアクセル操作してますが(泣)
あと2と比べて破損しやすいです。破損の仕方がリアルなので。
それと、新しくコースに交差点(ジャンクション)が出てきます。
スピード出しすぎると思いっきりぶつかります。それが怖い'A。
だから今日も10位ぐらいしか取れん。
日本コースでは負けたくないなぁ。
自分としては、かなりこのゲームはいいです!
コースも多いですし、普通のレーシングゲームではないような、リアルな破損や、ラリーの挙動がたまりません!
やりこみ要素もあるので、楽しいです。
特に自分的には、なるべくマシンを壊さないように、さらにギリギリをドリフトで最後まで走りきったときの爽快感が最高です。まさにリアルなラリーですね!
そのリプレイんみるのもまた気持ちいいです。
WRCやラリー全般もですが、車が好きな人には楽しめると思います。
このゲームを実際にプレイしてみて、まず感じたのは、そのリアルさと細部へのこだわりです。2003年のWRCシリーズを完全再現しており、登場するマシン、ドライバー、そしてコースまでが忠実に再現されています。特に感心したのは、車の破損具合が非常にリアルで、レース中に発生するアクシデントがまるで本物のように感じられる点です。車体が壁に衝突したときや、激しいバウンドの後にマシンの一部が破損する様子は、緊張感をさらに高めてくれます。
コースデザインも秀逸で、世界中の厳しい地形が再現されています。例えば、滑りやすい雪のコースや、視界の悪い砂漠地帯など、それぞれの環境に応じた運転技術が求められ、常にプレイヤーの頭脳をフル回転させる必要があります。また、ピットクルーや観客の再現度も高く、レースの臨場感を一層引き立てています。これらの要素が組み合わさることで、まさに「本物のラリーを体感する」ことができました。
一方で、初心者には難易度がやや高く感じられるかもしれません。特に、リアルに再現された挙動や天候の変化による影響をうまくコントロールするのには、ある程度の慣れが必要です。ただ、その分、上達したときの達成感は格別で、何度も挑戦する価値があると思います。
このゲームは、リアルなラリー体験を求める方にとって非常に満足度の高い作品です。2003年のWRCシリーズを忠実に再現し、細部にまでこだわったグラフィックとシステムは、プレイヤーに本物のレースの興奮を届けてくれます。ラリーゲームファンはもちろん、レースゲーム全般が好きな方にもぜひプレイをおすすめします。