ウイニングポスト7 マキシマム2007

ゲーム機プレイステーション2
発売日2007年3月29日
メーカーコーエー
ジャンルシミュレーション

競馬シミュレーションの決定版、ウイニングポスト7 マキシマム2007では、プレイヤーが馬主となり、最強の競走馬を育成・生産する楽しさが満載です。新たに搭載されたリニューアルしたシナリオでは、1984年からのスタートに加え、2008年の現役馬を扱えるようになり、リアルな競馬の世界を体験できます。理想の馬を生み出すためには、血統や能力を考慮した繁殖計画が欠かせません。G1レースを制覇し、名馬の育成を目指す中で、戦略的な思考が求められます。さらに、現実の競馬に基づいた情報も豊富に盛り込まれており、プレイヤーは実在の名馬たちと一緒にレースに挑むことができます。美しいグラフィックと緻密なシミュレーションが融合した本作は、競馬ファンはもちろん、シミュレーションゲーム初心者にも楽しめる内容です。馬の育成の奥深さを体験し、名馬を産み出す手応えを感じてください。競馬の熱さと興奮が、あなたを待っています。

Amazonでの評判

レビュアー0

はじめにいいますが、買って損はないですよ。例えば84シナリオから始めてディープインパクトが引退するまで馬券買いながらのんびり(オート進行あるので好きな世代だけでも堪能できます)眺めるもヨシ、データを引き継いで07シナリオから始めて、衰退してしまってるかつてのリーディングサイヤー、ノーザンテーストの血をオリジナル種馬で再び席巻してみる…。このゲームは全てのG1を制することだけが目的ではありません。自分で何かルールを決めて楽しむのがいいですね。個人的には、自分の牧場で生まれた馬が親系統に昇格し、競馬史に歴史を残す…。ここまでなれば文句はないです。有りじゃないかもしれませんか、ヴィクトリアマイルをダンスパートナーやノースフライトとかが走る…。いいですね!

レビュアー1

やっぱりハマりました!
起動も早いし、なんせディープインパクトが育てられます。凱旋門にもリトライできますし、自分で記録を塗り替えられます。ディープインパクトもなしえなかったディープインパクトの子で仇打ち凱旋門1位を取った時は感動です。

レビュアー2

まさに文句の付けようがないです
ただメモリーカード1つ消費してでもいいから実況をつけてほしい
ファンファーレはその後で…
そうすれば売り上げが2.5倍は伸びます

レビュアー3

うまい人ならもっと早く達成できかもしれないが、僕のような下手な人でも時間かければ目標達成できるんだなと思った。
やはりウイポはいかに裏をかくローテーションを組み立てたり、珍しい血統を考えるかと思うんですよね。まあ運も大事だか…。

レビュアー4

競馬ファンにとって実質唯一の競馬ゲームとして王座に君臨しているゲームで、地方&海外の主要レースを網羅、84年以降の実在馬が登場し条件が揃えばオグリキャップやナリタブライアン、テイエムオペラオーにディープインパクトも自分の馬として所有出来、活躍させる事ができます。
将来的には米国・欧州にも牧場を開設でき、海外で生産・競走をさせる事もできるので色々なプレイの幅が出てきて競馬ファンであればある程、やり込める作品となっています。
ただ他の方も述べるようにレースシーンでは直線を中心として馬があり得ない挙動(わざわざ馬群に突っ込んで抜けられないようにする、自分が馬群から抜ける為に前の馬を前に押し出して隙間をあける)があり、必死に育てた馬をこのような目にあわされる怒りを感じる事もあると思いますがこのゲームを決定的に殺すような欠陥でなく、なんとか耐えられる範囲と私は感じられます。

また本作(7)は、無印(エディットなし)、2007、2008年度版と既に3作をリリースしており、過去の流れから言って次回作は新作の8となる筈です。
当然これまでと同じで8の初回作はエディット無しになると考えられるので、8のエディット搭載作品は再来年となる2010年に発売されると考えられます。
正直ウイニングポストはエディットをする楽しさもあると思うので、無印作品の購入はお勧めしません。
ですので8のエディット付加作までは最低2年待たなければならないと考えられるので、これを買って2年間の中継ぎとしておけばいいと思われます。

DSで発売されたダービースタリオンに最後の望みをかけた人も多かった中、発売された作品が悪い意味でダビスタらしい作品となってしまった今、まともな競馬ゲームはこれだけになってしまいましたが、問題点はありながらも高クオリティで競馬ゲームを支える作品です。
この価格、買いです!

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