ウイニングポスト7

ゲーム機プレイステーション2
発売日2005年8月25日
メーカーコーエー
ジャンルシミュレーション

本作は本格派競馬シミュレーションゲームの最新作であり、過去22年間にわたる実在馬データを基に、リアルなイベント展開を体験できます。プレイヤーは、自らの競馬場を管理し、馬の育成やレース運営を行うことで、独自の箱庭世界を構築可能です。馬の成長や勝利はもちろん、厩舎の運営や種馬の選定など、奥深い戦略が求められます。また、ゲームを進めていくことで、歴史に名を刻んだ名馬を自分のものにすることもでき、実際の競馬の魅力を存分に味わえます。さらに、他のプレイヤーとデータを共有し、対戦レースで最強馬を決める楽しみもあり、競馬の興奮を仲間と共に分かち合える機能が充実しています。このように、一人でも仲間とでも楽しめる要素が満載の本作は、競馬ファンやシミュレーションゲーム好きにはたまらない魅力が詰まっています。競馬の魅力を深く理解し、独自のストーリーを築き上げることができる一作です。

Amazonでの評判

レビュアー0

国内セリでも海外セリでも 強い馬が 毎年いないように感じます。
自分で育てるのもいいけど セリも楽しみにするファンもいるので6のようにせりで強い馬が多くでるようにしてほしい。

レビュアー1

過去の競馬の歴史を追体験できるのは良い。
しかしながら、いかんせんプレイ時間がかかりすぎる。
レース展開が単調で文字通り出来レース。前詰まりどころか玉突き事故で押し出されて1着なんてことも。
馬のグラフィックは上辺は良いが動きの軌道が皆そろっていて不自然。
毒にも薬にもならず、ただ眠くなる音楽。個人的には音楽が一番良かったのはアダルトな雰囲気の1作目だと思う。( これは近年のコーエーのゲーム音楽全般に言えることだと思う。菅野よう子氏の復帰を期待したいのだが。)

と悪い点ばかり並べたが、じっくりと長く遊べるゲームであることは事実。1作目からほぼすべてプレイしているが、ここらで本シリーズのフルモデルチェンジを期待したい。

レビュアー2

2000年から競馬を始めた自分としては、昔の名馬の戦歴をゲームで再現して勝たせていくのは楽しかったです。トウカイテイオーが1年の休養明けで有馬記念を勝ったり、アグネスタキオンの母アグネスフローラが桜花賞馬だったりなどを知って新鮮でした。ゲームとしてもレースで勝たせていくことによって成長するので育成もできて良かったです。音楽はもう少しテンポがいいほうがよかったのですが、競馬ゲームとしては今までやってきた中では一番おもしろかったです。

レビュアー3

マキシマム2008がでたばっかですがぶっちゃけデータがちょい新しくなっただけのパワプロ決定版的なレベルなので、データに囚われないただ競馬育成がしたいだけならベスト価格のノーマルの7で。
マキシマムシリーズのベスト化もしてもらえると…ねぇ?

レビュアー4

まず気になるレース中の不利ですが、たまにはありますがほとんど気になりません。
たまにあるというのは、実際の競馬でも脚を余してそれが敗因になるということもありますので、リアルなバランスでよいと思います。
馬群に包まれていたのに、4コーナーで空いたインを突いて抜け出すなど、リアルなレース運びもままあります。
お守りシステムも面白いアイデアだし、2005年までの史実馬のプレイとその後のいつものような架空の世界が両方楽しめ、お買い得です。
ただし、牧場などのグラフィックは簡素化されています。PS2の容量の問題かもしれませんね。
レースシーンのグラフィックは細かくリアルに描かれています。
全体的にみてもオススメできるゲームです。

レビュアー5

スタートはシンボリルドルフが3冠を達成した1984年です。
自分がテレビで競馬を見始めたのがちょうどこの頃だったので、登場してくる馬たちを見ると、とても楽しいやら懐かしいやら。
でもゲームでは史実どおりの結果が出るように強制的に馬の能力に補正がかかりますから、納得いかない敗戦を何度も味わされます。
光栄のオフィシャルサイト内の「あの名レースをWP7で再現!」を是非ご覧ください。
有り得ない末脚でトウカイテイオーが突っ込んできますから(笑)
”史実補正”により、こういう事態が結構発生します。
これは引いちゃう人が多いかも…。
PS2版ウイポシリーズの恒例と言うべきか…。
今回もEDITは中途半端です。
ほぼ全員の馬主名・騎手名・調教師名・牧場名はEDIT可能ですが外国人騎手・地方競馬騎手はまたまた不可能。
ケネーンにペリアにフォロンにデットルー…なんか泣けてきます。
光栄に全部EDITできないようにする理由が何かあるのだろうか。
これが不満なので星4つとしました。
それと自分は気になりませんが、ファンファーレが本物ではないので、嫌な人は嫌かもしれません。
今までとテイストが違うので購入前はどうなる事か心配しましたが、遊んでみたらやはり面白いです。
お守りを使って馬を買う新システムも結構いい感じです。
しかし実在馬をセリで買おうとすると異常に値段が跳ね上がるのはいかがなものかと…。
(例:スーパークリーク買うのに10億円かかりました)
不満は依然あるものの、他と比べればやっぱりウイポはよく出来てる!
競馬ゲームの最高峰と言ってしまってもいいかもしれません。

レビュアー6

このシリーズは面白いです。ダビスタ04、ダビつく5とプレイしましたが、このゲームが一番完成度が高いと思います!!皆さんの言うとおり差し、追込み馬はインをつく傾向がありますが、それでも他作品に比べ一番レースの臨場感が出てます。まぁ自分で調教ができなかったり、いまだにファンファーレが本物と違ったりしてますが、それでもズバ抜けて面白いと思いますよ。
自分の好きだった馬と勝負できたり、歴代の馬を購入できたり。僕はこのゲームで過去の馬のことを色々勉強させてもらってます!ほんと楽しめる1本になっていると思います。

レビュアー7

もう飽きてしまった。5があまりにもシステム的に完成されすぎてしまって、6で海外牧場建設、そしてこの7で1984年スタートという新しい試みはしているのだけれど、基本的には全然変わらないので飽きてしまいます。
しかしもちろんダビスタのマンネリとは違います。惰性に走らずこれでもかというくらい革新を行った結果として、これ以上変えようのないところにまで行き着いてしまった結果としてのマンネリなのだから。
5や6をプレイしたことのない人であればおすすめします。

レビュアー8

まず、今回は今までとは違った感じのウイニングポストである。
変わったといっても基本的なシステムなどは変わっていない。
今作のウリ、その変化とは過去の名馬を手に入れられる、あるいは出会えるところにある。
最初は例え過去の馬たちを手に入れられると言っても、それではゲームとして本当に楽しめるのか・・・?という疑問もあったが実際プレイしたら凄く面白い!
過去の競馬(馬)を知る人でも最近競馬を始めた人でも普通に楽しめるだろう。またマニア向けの過去の馬(地方馬などデュークグランプリ、ライデンリーダーなんて感涙もの)などがいて競馬好きには、たまらない内容と言えるだろう。ましてそれらを手に入れることが出来るのだから気分は最高である。
レースの数も豊富で2005年レースデータなのも良い。個人的に「かしわ記念」がGIなのも嬉しかった。
ただ今回、プレイヤーの顔グラフィックが無かったのが残念だがそれでゲームの面白みが失われたわけではないし許容範囲とも言え受け入れられるはず。
セーブ容量も多いがそれだけ内容が充実しているという事なのだろう。

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