限界凸記 モエロクロニクル

ゲーム機プレイステーション ヴィータ(PS Vita)
発売日2014年5月15日
メーカーコンパイルハート
ジャンルRPG

人間とモンスター娘が共存する奇妙な世界で繰り広げられる、新感覚の3DダンジョンRPG。プレイヤーは普通の少年イオとなり、幼馴染のモンスター娘リリアと共に、突然起こった天変地異の謎を解き明かす冒険に旅立ちます。本作の最大の魅力は、「胸キュン❤スクラッチ」や「悩殺煩悩バトル」など、ユニークなゲームシステム。仲間となるモンスター娘を「こすってつまんで」捕獲し、友好度を深めることで、脱衣モードやスキルが解放されます。さらに、モン娘との親密度を上げると「ジョブパンツ」を装備可能となり、多彩な能力を身につけることができます。お気に入りのモン娘に「素材パンツ」を渡すと、タマゴが誕生し、レアアイテムがゲットできる要素も。このゲームは、ハチャメチャなバトルや魅惑的な要素が満載で、プレイヤーを飽きさせることがありません。モンスター娘たちとの心温まる交流を楽しむ冒険が待っています。

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感想/コメント

レビュアー0

全体的にこのゲームは、見た目以上に楽しめる作品だと思いました。キャラクターたちのデザインは魅力的で、思わず惹かれますが、実際に楽しむためにはかなりのレベル上げが必要です。そのため、軽い気持ちで可愛い女の子を見たいだけでは、ちょっと物足りなく感じるかもしれません。じっくりとプレイしていくことで、ストーリーやキャラクターの深みを味わえるのですが、時間をかけなければならない分、途中で飽きてしまうと再度挑戦する気にはなかなかなれませんでした。なので、プレイする際はじっくりと向き合う気持ちが必要かもしれませんね。

レビュアー1

限界凸記 モエロクロニクルについての俺の感想を言わせてもらう。まず、このゲームは明らかにエロ要素を売りにしている。確かに魅力的なキャラクターがたくさんいて、可愛らしいデザインが多いのは認める。でも、ただエロいだけじゃなく、ちゃんとダンジョンRPG(DRPG)としての基本がしっかりしている点は評価できる。エロやキャラが好きな人にはそれなりに楽しめると思う。ただ、俺みたいな初心者には周回プレイする気にはならなかった。おそらく、根気がないからだろう。全体的には、特定の人には好まれるだろうけど、俺にはちょっと合わなかったかなというのが正直なところ。

レビュアー2

限界凸記 モエロクロニクルをプレイしてみた感想をお伝えします。この作品はコンパイルハートらしい要素が強く、全体的にもう少し頑張ってほしかったというのが率直な印象です。ダンジョンRPGとして見ると、細かい部分が多くて快適さに欠けるため、遊んでいるうちに少しストレスを感じてしまいました。

萌え要素に関しては、キャラクターのイラストが可愛らしいとはいえ、それだけではやや物足りなさを感じます。ハードを問わず、萌えを強調しつつプレイヤーに課題を与えるスタイルが多い中で、なぜこんなに面倒に感じることが多いのか悩ましいところです。強制的な要素がなくなれば、もっと楽しめるゲームになったかもしれません。

全体的に、もう少し丁寧に作り込まれていれば、もっと魅力的な萌えエロダンジョンRPGになっただろうなと感じずにはいられません。期待していただけに、少し残念な気持ちが漂います。次回作に期待したいですね。

レビュアー3

他のダンジョンRPGと比べると、本作は一風変わった特徴を持っています。デモンゲイズのように、自分でキャラクターの見た目や職業を選んだり、詳細なステータス振りができるわけではないため、そういった自由度は薄いと感じました。しかし、こちらはハーレム要素が強く、キャラクター同士の関係性を楽しむことができるのが魅力です。実際、ステータス振りが自動で行われる点は、情報収集の手間が省けるので、忙しいゲームを楽しむ日常には嬉しいポイントです。

ただし、アイテムの種類が少ないため、持ち物に悩むことはあまりなく、逆にそれが物足りなさを感じさせることもあります。絵は好みが分かれるところですが、仲良くなっても特に何かがあるわけではないので、キャラ同士の関係を掘り下げたい人には物足りないかもしれません。

総じて、ダンジョンRPGとしては比較的簡単な作りになっており、キャラゲーとしても内容は薄いと評価せざるを得ません。エロい絵があるにも関わらず、その瞬間を楽しむ余裕もないのは残念です。アプデでの改善に期待していますが、全体的にもう少し深みが欲しいと思いました。

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