| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2005年2月24日 |
| メーカー | コーエー |
| ジャンル | シミュレーション / アクション |
競馬の魅力を存分に味わえるシミュレーションゲームです。最新の競馬事情を取り入れたデータを基に、プレイヤーは種牡馬や繁殖牝馬の厳選と育成に携わり、リアルな競馬体験を追求します。さらに、調教師のアルゴリズムが強化されており、競走馬ごとに最適なローテーションを設定することが可能です。このような深い戦略性により、競馬の奥深さを実感できます。また、新人騎手育成システムを導入しているため、自らの騎手を一から育て上げる楽しみも味わえます。エディット機能を用いれば、個性豊かな競走馬を作成することもでき、自分だけのストーリーを展開。競馬愛好者のみならず、多くのプレイヤーを楽しませる要素が満載です。リアルな競馬シミュレーションを通じて、勝利の喜びと育成の楽しさを体験してください。
ジョッキーになれるジーワンジョッキーと馬主〜調教師まで楽しめるウイニングポストの最新版のセットが遂に登場です。
両方とも、競馬ゲームでは最高峰と言っても過言ではないと思います。ジョッキーゲームもギャロップレーサーよりこっちの方がリアルで長く楽しめます。ウイポもダビスタがああなってしまったのですが、ウイポはかなり良作です。お勧めです。
ですが、どちらも3と6から年度だけ変えて発売するというのは納得がいきませんので、星を4つとしましたが、間違いなく競馬ゲームの最高峰ですので競馬に興味がある方は長く楽しめるソフトだと思います。
相変らず、綺麗なグラフィック、レースシーンなどは、素晴らしい。
また、騎手エディットなども出来たり、海外に牧場を建設したりと楽しみは尽きない。
ただし、2005年版だからといって大きな変化は無い。
そして、2005年のレーシングプログラムとあるが、ひょっとして?と思わせた「地方交流重賞」は完全に網羅されていなかったのが残念である。
織月さんが若くてかわいい。コースの坂が分かり安く描かれています。今のウイポより難易度は高いように思います。
このゲームでは中央や地方だけでなく、海外にも遠征できるようになっていて大変おもしろいです!3歳で三冠とりながら凱旋門やハリウッドダービーに出馬することもできますし、日本登録馬なのに国際レース全勝など狙ったりするのがおもしろいです!海外にも牧場作ったりできるので、海外で作った馬を日本デビューさせることも可能です。
配合理論もかなり充実していて簡単には最強馬ができないようになっています。
買うかどうか迷っているなら買ったほうがいいと思います!
調教師、馬主、騎手、種牡馬のエディットが可能であり、他の競馬ゲームに登場しないよなマイナーな血統を登場させたりできる。課題であったオートの調教師のレース選択であるが、大満足とはいえないもののある程度の改善はあった。レースシーンもマキシマム2004から改善されている。親から子への血をめぐるドラマ、時代の流れとともに成長し、いずれ引退していく騎手や調教師。馬主を除き馬も人も年をとる。この時代の流れに魅せられてしまう人には本作購入をお勧めする。
最強馬生産に血道を挙げる人の多いダビ○タは調教シーンのスキップができないなどテンポが悪く、ファンファーレの高揚感を除き本作で代用可能である。ウィニングポスト7は過去からの流れであり、それはそれで面白いが、システムとしては本作の完成度が上である。2月末現在、各種競馬シュミレーションの続編がコンシューマでの発売を予定していないことと、KOEIにしては珍しく安い価格を考えると、買いでしょう。
さすがにWP6、同2004、同2005をやると食傷ぎみだが、競馬シュミレーションとして1作永久保存のつもりで買ってもいいかも。
スーパーファミコン版の初代ウイニングポスト以来、十数年ぶりのプレイです。
それでも、6。
今は8が出ててる。
だけど、初代と比べてびっくりするほど綺麗なグラフィック。
レースシーンなんて、リアルそのものテレビを観ているようで、実際、母親がゲームしてる私の後ろを通りがかった時に、「なに、競馬中継観てんの!」と勘違いしたくらいです。
登場人物が洗練されたグラフィックで登場。
女秘書がきれいです。
実際の馬主のパロディと思われる容貌と名前、そして騎手も同じく。。。。。
ここまで、リアルなら実際の名前を使用する許可取って、名前を同一にしてほしかった。
やることといえば、セリで仔馬を買って、厩舎で育成。
母馬を買って、配合考えて種付けして、厩舎で育成。
2歳馬になったらレースに出場。
レースでは、騎乗騎手、逃げ、先行、差し、追い込みで行くかといった指示をする。
まあ、最初の頃は馬も強くないので勝ったり負けたりで、賞金が集まらないし、牧場や厩舎に払うお金で資金繰りが大変。
3年目くらいから重賞に勝ちだす逸材が出てきて、楽しくなってきます。
このあたりから、G1を目指して、高い馬を買いだしたり、牧場の設備整えたり、いい騎手乗せようとしたり、やれることが増えて楽しかったです。
10年経つと、もうお金に困ることもなく、G1も簡単に勝てるようになるので作業の感じになります。
ただ、この時期からクラブ作ったり、外国に牧場作ったりと新しくできることも出てきます。
海外G1に挑戦できるのもこのくらいの時期で、日本と海外それぞれ毎週のように自馬のレースがある忙しい状態になります。
色々やりましたが、やっぱり、凱旋門賞を獲ったときは、一つ区切りがついたなという感じはしました。
とにかく、馬の数もレースの数も多くて、ホント、ゲームの中の競馬の世界を堪能できました。