| ゲーム機 | プレイステーション4 |
|---|---|
| 発売日 | 2014年4月3日 |
| メーカー | 角川ゲームス |
| ジャンル | RPG / シミュレーション |
全てのPlayStationユーザーに贈る、革新と伝統が融合したファンタジーSRPGです。多彩な種族が共存する独自のファンタジーワールドを舞台に、プレイヤーは坑道開拓団の一員として、亜人種の脅威と闘いながら物語を進めます。空間を体感し、時を思考する独自のタクティカルシステムにより、戦闘は戦略的でダイナミックな体験が可能。重厚なストーリー展開は、プレイヤーに感情移入を促し、じっくり考える楽しさを提供します。また、3機種に対応するマルチプラットフォームタイトルで、クロスセーブやネットワークを介した対戦・協力プレイが楽しめる点も魅力です。「正しい未来」を夢見る主人公イフの冒険は、運命を大きく変える出来事が待ち受ける物語。有機的な世界と緻密な設定を体感しながら、新たなるファンタジーの扉を開いてください。
このゲームをプレイしてみて、本当に楽しかったよ!システムをちょっと理解すれば、爽快感や達成感がじわじわと感じられて、単純なRPGとは違った考える楽しさがあるんだ。戦略を考えながら進めるのがパズルみたいで面白かったな。でも、やっぱり難易度はちょっと高めで、ボリュームもあってプレイするのに時間がかかるかも。個人的にはプレイしている間ずっとわくわくしてたよ。ただ、終盤になると敵が強すぎて、まるで地獄のような戦いに突入するんだ。それでクリア後のやり込み要素には、もう手を出さないって心に誓ったのは秘密!でも全体的には楽しめたから、また挑戦したいな!
数年前にプラスのフリープレイで手を出してみたんですが、すぐに飽きてしまいました。最近再挑戦したものの、進めるにつれてどうにもモチベーションが上がらなくなってしまって。説明が足りない上に、理不尽な難易度設定には心底疲れさせられました。ゲームとしての奥深さや魅力を感じることができず、結局やめてしまったんです。ただ、そういった難しさやマニアックな部分が好きなトロファーには、確かに魅力的なタイトルかもしれませんね。レアトロフィーを狙う楽しみがあるのは、ちょっと羨ましい気もします。私には合わなかったけれど、あの独自の世界観は一定の評価を得るだけの価値があるんでしょうね。
剣と魔法の世界を舞台にしたシミュレーションRPGをプレイしてみましたが、なかなか独特なゲーム体験でした。全体マップを移動しながらストーリーを進めるのですが、どの拠点を選んでも説明テキストが表示されるため、世界観を少しずつ理解できるのは良かったです。ただ、バトルの進行がユニット単位で素早さ順に行動していくものの、アクションゲームのようにキャラクターを動かして攻撃コマンドを入れるスタイルは、新鮮ではありますが操作が難しく、思うようなタイミングで攻撃できないことも多かったです。
特に味方との連係攻撃が関わってくるので、敵との距離が近いと一気にやられてしまうことがあり、序盤から敵がたくさん登場することもあってバランスが悪く感じました。自分の判断で動かせないままやられてしまうのは、ちょっとストレスが溜まります。また、全体マップがなかなか把握しにくいのも気になります。位置関係をしっかり把握するのが難しいので、スムーズに進めるのが難しいと感じました。
全体として、少しクセのあるゲームだと思います。シミュレーションRPGをあまりプレイしない方にはおすすめしにくいですね。私自身は、異なるハードでプレイすることで遊びやすくなることを期待していたのですが、残念ながらそれを感じることはできませんでした。操作になじんでいるハードで楽しむのが一番だと思います。
このゲームはPS4のローンチタイトルとして非常に注目を浴びていたものの、2度の発売延期を経てようやく登場しました。シングルモードの序盤を遊び終えたところで、私の感想をお伝えします。まず操作性に関してですが、特に難しくはなくシンプルなのですが、視点変更が限られているためにバトルフィールドの全体像を把握するのが難しく感じました。また、グラフィックはPS3レベルで、PS4で遊ぶ意味を考えると少し残念に思いました。サウンド面では大きな特徴はありませんが、無難な印象でしたのでプレイの邪魔にはなりませんでした。
ゲーム自体はトライ&エラーを繰り返しながら攻略法を模索するスタイルで、序盤で興味が持てなければ先に進むのが難しいかもしれません。難易度調整はあるものの、どれを選んでも厳しい戦闘が続き、特に初心者には手厳しい印象を受けました。物語や世界観についての説明が不足しており、ストーリーを理解するためには何かと事前の知識が必要です。このゲームをRPGと名乗るには少し無理があるように思います。
オンラインマルチプレイはプレイヤーが少なく、ルームを作っても反応がないことが多く残念でした。パッケージ版を持っているのですが、どうにも期待を裏切られる内容に感じてしまい、Vita版で引き続き遊ぶことは考えていますが、PS4版は手放すつもりです。このソフトは残念ながら、おすすめできる作品ではありません。もっと良いシミュレーションRPGがある中で、せっかくの新たなシステムを生かしきれていないのがとても残念です。
最近、ある新しいRPGを始めたのですが、なかなか魅力的な作品でした。人間以外の種族が登場するファンタジーの世界観は新鮮で、戦略を練る楽しさがありました。特にフィールドの高低差や遮蔽物を考えながら進む必要があり、その部分はよく練られていると感じます。プルトンのシステムも、戦略的なプレイを助けてくれるのがありがたいです。
物語自体は王道の展開で、すぐに引き込まれることができました。ストーリーの進行に合わせてキャラクターたちに愛着が湧いてきます。また、PS4とVita間でのクロスセーブ機能が利用できるのも、私には大変便利でした。隙間時間をちょっとずつ楽しむことができるので、気軽にプレイできるという点も良いですね。ただ、やっぱり難易度が高めで、思い通りに進まないことも多いですが、それがまたやりがいになっています。全体的に、挑戦的なプレイが好きな私にとっては、満足できるゲームでした。