ウイニングポスト6

ゲーム機プレイステーション2
発売日2003年8月28日
メーカーコーエー
ジャンルシミュレーション

プレイヤーは馬主として資金を管理しながら、競走馬を育て上げる競馬シミュレーションの本作。オーナー兼ブリーダーとして、競走馬の育成や牧場の経営、クラブ設立に取り組みつつ、リアルな人間模様も描かれる競馬の世界を体験できます。新たに海外に生産牧場を開設できるようになり、国内から世界のステージへと活動の場が広がるのが大きな魅力。血の交流を通じて、国内外で競走馬の血統を強化する楽しみも満喫できます。最新の2003年度データに基づいた牝馬や騎手、調教師の情報が織り込まれ、育成やレースだけでなく、登場人物たちの人間関係や成長過程も豊富なイベントと共に描かれています。ドラマチックな展開が楽しめるこのゲームは、競馬ファンだけでなく、深いシミュレーション体験を求めるすべてのプレイヤーにオススメです。

Amazonでの評判

レビュアー0

僕はスーパーファミコン時代のウイニングポスト1から、このシリーズをプレイしていますが、このウイニングポスト6は確かにいろいろな進化を遂げていて面白いです。
まず、海外レースの充実ぶりには目を見張るものがあります。
あとレースの画面もとてもきれいで臨場感があります。
ですが、そのレースの際もっともこのゲームの悪いところが出てしまいます。
それは差し馬や追い込み馬がなぜか、外に出さずに内に食い込んでいってしまい、馬群に沈んでしまうのです。
一流の騎手に騎乗させても同じ結果です。
どうやら7では改善されているようですが、この6ではそれがネックになってしまっています。
それさえなければこのウイニングポスト6は完璧なのでもったいないと思います。

レビュアー1

あの悲惨なレースシーンは何とかならなかったのか。
とにかく前が壁になって抜け出せない事が多すぎる!!
先行馬なら抜け出せる可能性は高いが、差し・追い込み馬はかなり悲惨。
トップスピードで他馬の尻に突っ込んでいくシーンはもう見飽きた。
次回作でこれが改善されないと個人的にはキツい。
とりあえず焦って買うゲームではない。

レビュアー2

まってました!!この日が来るのを(涙・・・。今回は、海外にも牧場を作れるそうで、世界をまたにかけたオーナーっていう感じですね。もちろん、ハードディスクにも対応しています!!新たなる、馬主生活が待ちどうしいですね!!あと、一ヶ月くらい!!待ちましょう!!

レビュアー3

ついにウイニングポストの最新版がプレステ2に移植されます。
海外に牧場を持つことも可能になり、今まで以上に配合、育てる楽しみも増えました。また騎手から調教師への転向などのイベントもあり、登場人物との関係も深く重要になってきます。他にも前作からの改良点も多く前作以上に楽しめるでしょう。
毎回ゲームバランスが大きく変わるこのシリーズですが、移植版ということでオリジナル版よりは確実にゲームバランスも改良されているはずだし、プラス要素も多いのでウイニングポストファンならもちろんヘビーな競馬ファンも絶対楽しめると思います。是非やってみてください!!

レビュアー4

久しぶりにハマりました。最初ハマっちゃったのですが、その後は似たような感じで、すぎに飽きてしまったのですが、「6」は久々にやってしまいました。何といっても、アメリカ、ヨーロッパ迄に拡がったスケールの大きさが面白いです。それに、ノミネーションセールやクラブ経営などきめ細かくて、なかなかのものです。全部を征服するのに100年くらいかかるんじゃないでしょうか。久しぶりに、「ウインングポスト」を堪能できました。

レビュアー5

馬主シミュレーション、WinningPostの家庭用ゲーム機向け最新版です。
今回の新しいフューチャーはまずは海外で生産、育成です。米国、欧州(英、仏、愛)に自分の分場を持ち、海外の優秀な種を手に入れるために「種付け留学」したり、現地でアローワンスを勝ってステークスウイナーになるのも可能です。日本生産馬をサンデーブレイクのように海外に持って行くこともOK。自分の海外馬を日本の国際レースに外国馬として登場、まさにいま競馬界で起きているグローバル化を再現できます。
いままで優秀な種牡馬はすぐにBookfullになってしまったのですが、今回はノミネーションセールで余生株を買うことで種付け可能になり、序盤の良血が手に入りにくい状態もある程度回避可能です。
ゲーム専用機ならでは!の臨場感のあるレースシーン、GIジョッキーで育てた騎手の登場、バグやバランスの調整など、PC版経験者も新たなゲームとして楽しめる内容になっています。
PC版経験者も、PS2オンリーでやっている人も是非ともプレイを。

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